新潟森紙業株式会社

新潟森紙業株式会社(ニイガタモリシギョウ)の新卒採用・企業情報

正社員

新潟森紙業株式会社

【紙・パルプ|印刷・パッケージ】

当社は日本の最大手製紙会社グループである王子グループに属し、物流やあらゆる製品・商品の輸送、保管に欠かせない段ボールシート及び段ボールケースの製造・販売を行う包装のプロフェッショナル企業です。
全国にネットワークを持つグループの強みを生かしながら、新潟の地域に根ざした事業・販売活動を行っています。

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

私たちの魅力

事業内容
森紙業グループの1社として新潟に根ざした事業展開

当社は森紙業グループの1社として、主に新潟県内を営業エリアとして段ボールシートおよび段ボールケースの製造・販売を行っている包装のプロフェッショナル企業です。物流やあらゆる製品・商品の輸送、保管に欠かせない段ボールや段ボール箱。当社もこれまで培ってきた技術やノウハウを駆使し、最高品質の製品をつくり、お客様のご要望に幅広くお応えしてきました。
人とモノの流通がある限り、これからも私たちは包装の新しい可能性を拓き、人と社会と環境の調和に努めていきます。

ビジョン/ミッション
阿賀野市との災害時物資供給に関する協定

当社の販売活動は地域密着型ですが、販売活動だけでなく社会貢献への取り組みにも努めています。平成26年12月には事業所所在地の阿賀野市と災害時物資供給協定を締結しました。
段ボールシートは、災害時に避難所などで床に敷いたり仕切りなどに活用できます。断熱性にも優れているので、当社の製品が地域の方に少しでも力になれるよう、地域との関わりを大切にし、信頼される企業を目指しています。

事業・商品の特徴
顧客のニーズに応える提案力と提供力

段ボールは全てオーダーメイドで製造。長年のノウハウやグループ力を駆使し、最新の生産設備を導入して、お客様のニーズに応えた細やかな提案が可能です。
例)・テープやノリを使わずに組み立てられる段ボール
  ・店頭にそのまま陳列できる見栄えのよい段ボール
又、全国に拠点を設けているので、広域ユーザー様から地元の農家・小売店まで業種・規模に関わらず様々なお客様に段ボールをお届けしています。

私たちの仕事

【製造部門】
製造部門は2つの製造工程に分かれています。
1)製造一課<貼り合わせ工程>
製造一課では段ボールシートの製造作業を行います。
▼段ボール原紙をコルゲートマシンにセット
▼原紙を3枚貼り合わせ指定の大きさにカット
 箱の形になる前の状態「段ボールシート」の完成。
2)製造二課<製箱工程>
製造二課では段ボールケースの製造作業を行います。
▼上記工程1で作った段ボールシートを製箱機にセットすると、箱状に形成されます。
▼段ボールに商品名などを印刷するためのゴム版とインクの交換を適宜行います。
 段ボールシートに商品名等が印字され「段ボールケース」の完成。

【営業部門】
営業部門には、一般的な外勤営業を行う販売課と電話などで注文を受ける内勤営業の業務課があります。
基本的にはルートセールスになりますが、品質・コスト・環境配慮など様々な側面からお客様のご要望にお応えできるパッケージングのソリューションをご提案し信頼関係を築いています。

【生産管理・品質管理部門】
<管理課>製造部門が行う生産工程のスケジュール管理・指示を行ったり、段ボール原紙など資材の手配、仕入業務などを行います。
<製品課>製品の出荷作業、製品在庫の管理を行います。出来上がった製品を倉庫へ収納、配送トラックへの積込作業、配送トラックの運行管理や出荷される製品の納品書発行などを行います。
<品質管理課>当社工場において製品が安全に正しく、マニュアルに沿って製造されているかなどを確認・管理。製造工程の改善にも携わります。
 
【総務経理部門】
財務管理業務、各種法令や行政への対応業務、給与処理、人事・労務管理から庶務業務など幅広く、会社が経営するために必要となる管理・事務処理などを行います。

はたらく環境

組織の特徴
「エコアクション21」認証を取得

「エコアクション21」の認証・登録制度は、環境省が定めた環境経営システム等に関するガイドラインにもとづく制度です。
「環境負荷の低減」と「環境型社会の実現」を目指して改善活動を行う為、平成22年4月度「エコアクション21」の運用を開始し、2011年3月に認証・登録されました。
電気使用量の削減、化石燃料使用量の削減、廃棄物の削減、水使用量の削減、グリーン購入の推進、化学物質の適正管理の維持、環境法令の遵守について目標に向かって活動を行い、各種データ管理により問題がある時は是正し、改善を行っています。
また「エコアクション21」の認証・登録がなされてから、今年度で継続10年目となり環境省より表彰をいただきました!

職場の雰囲気
チームワーク抜群!協力プレイでものづくり

単純なライン作業ではなく、素早く原紙をセットしたり、タイミングよく機械操作したり、工場内の人たちは意外とせわしなく動いています。
大変そう…と思われるかもしれませんが、チームワークが良い社員たちは息の合った動きとコミュニケーションの活気ある職場で良品製造をしています。
平均年齢35才と比較的若くコミュニケーションがとりやすい職場です。

働く仲間
部署にとらわれない仲の良い社員

会社の親睦会として、夏は納涼会・冬は忘年会をおこなっています。普段の仕事ではなかなか関わりの少ない他部署の人ともコミュニケーションをとれる場となっています。仕事中は厳しいあの人も、無口で寡黙なあの先輩も飲み会となれば気さくで優しい人に!仕事のオンとオフがしっかりしていて、メリハリのある仕事ができます。

社風
若い世代が活躍しています

平均年齢36.5歳と若い世代が前線で活躍している当社。わからない事があってもなんでも質問できる環境です。
優しい先輩ばかりなので、すぐに職場になじめますよ!

企業概要

創業/設立 1967年2月 三和段ボール株式会社 創業
1995年3月 三和段ボール株式会社京ヶ瀬工場 設立
      森紙業グループとなる
2007年3月 新潟森紙業株式会社新潟事業所に商号変更
本社所在地 〒959-2136
新潟県阿賀野市京ヶ瀬工業団地801-4
代表者 代表取締役社長 北村 正
資本金 1100万円
売上高 42億7500万円(2020年03月現在)
従業員数 85名(男性64名、女性21名) (2020年12月現在) 
子会社・関連会社 森紙業グループ

明治23年の創業以来、包装へのこだわりを持ちながら社会の物流を支える役割を担って参りました。自己責任と積極経営を旨とする「分社経営」と、全国各地に事業拠点を置くことで地域のニーズに即応する「現地主義」という二大戦略を展開して成長を続けています。これからも技術革新に挑み続けるとともに、包装資材の包装メーカーとして全国屈指のネットワークを築き上げていきます。
北海道から九州まで全国にグループ会社27社、生産拠点34工場、海外工場として中国に1工場を展開し、各地域における信頼のネットワークを広げています。
事業所 本社(新潟県阿賀野市)

採用連絡先

新潟森紙業 株式会社
〒959-2136 新潟県阿賀野市京ヶ瀬工業団地801-4
TEL/0250-67-3120
E-mail/soumu.saiyo@niigata-morishigyo.jp
担当/総務課 片野