公益社団法人北海道酪農検定検査協会

公益社団法人北海道酪農検定検査協会(ホツカイドウラクノウケンテイケンサキヨウカ…の新卒採用・企業情報

正社員

公益社団法人北海道酪農検定検査協会

【公団・公社・公益|調査・研究・シンクタンク】

新型コロナウイルス感染症の影響によって就職活動が停滞・長期化する状況のなか、不安を抱えながら就職活動に励まれている学生の皆様を応援し、広く優秀な人材を求め募集を開始いたします!


私たちは、乳牛の能力検定と生乳の検査という仕事を通じ、乳業メーカーや農業団体、酪農家の皆さんなどが求める各種情報を提供しています。
日本の食料供給基地である北海道の酪農の未来を考え、酪農・乳業の発展に貢献出来るよう歩み続けていこうと考えています。
酪農や牛乳、検査や情報利用に少しでも関心があり、現状に甘んじることなく変化に対応できる元気な方を待っています。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

私たちの魅力

事業内容
乳牛の能力検定と生乳検査の2本の柱で

酪農家の皆さんが飼っている乳牛一頭一頭の能力を検定し、乳牛の改良と酪農家の皆さんの経営に役立つ情報を発信しています。
また、皆さんが口にする牛乳・乳製品の原料である生乳を公正中立な立場で検査し、乳業メーカー・農業団体に検査結果や安全安心な製品のための情報を提供しています。

ビジョン/ミッション
守らなければならないものとこれからの新しいこと

乳牛の改良については国や道の方針に沿って、検定手法については国際基準によって実施されます。また、生乳検査の根幹を成す公定法分析については、国際規格ISO/IEC17025の認定を受け実施しています。
これからも、大局的な方針と確かな精度管理を守りつつ、乳牛の管理や高品質な生乳生産を支援するため、生乳に係る様々な検査項目について調査・検証を行い、有効な情報を得られるものについては積極的に取り入れ、発信していきます。

事業・商品の特徴
目に見えないものを見えるようにするお仕事です

私たちが作っている『もの』は、削ったり、曲げたり、組立たりして出来上がる『物』ではありません。酪農家の皆さんが一生懸命育てた乳牛の『能力』に関する情報やその乳牛から得られた生乳を、『検査』することで得られる情報を分析しデータ化します。そして乳業メーカーや酪農家の方へ目に見える形で、必要とされるデータを提供することが、私たちが作り上げる『もの(データ)』なのです。

私たちの仕事

次の4つの部門で構成しています。
【乳牛検定部門】
乳牛の能力検定を中心に、乳牛の改良に関することや酪農家の皆さんの経営に役立つ情報を提供しています。
【生乳検査部門】
牛乳・乳製品の原料である生乳を検査し、取引や衛生的な乳質に役立つ情報を提供しています。
【情報企画部門】
多くのデータが有効に活用できるようにデータを管理すると共に、検定と検査のデータを有効に活用できるように発信しています。
【管理部門】
総務・経理。公益法人として適正な運営に努めています

はたらく環境

職場の雰囲気
長く安定して働ける職場です

昨年新卒で入会した職員から、定年後再雇用の60代の職員まで幅広い年齢層の職員が日々働いています。当会の平均年齢は44.7歳、平均在職年数は21年7ヵ月、過去5年間の入会後3年以内の離職率は14%(入社7名中1名退職)と低く、長く安定して働くことが出来る職場です。
また、年齢や部署と言った垣根が低く、相談は勿論のこと、仕事の指導等も優しくしっかりと教えてくれます。
一つの会社に腰を据えて長く働きたいアナタにピッタリの職場です。
当会ではムダな残業はしないをモットーとしているため、月の平均残業時間は5.3時間と少ない職場です。

オフィス紹介
充実した検査設備

本所のあるビルは、地下鉄さっぽろ駅直結です。
札幌市のほか道内7か所にある事業所には、生乳を分析するための各種測定機(光学式乳成分測定器、蛍光光学式体細胞数測定機、蛍光光学式細菌数測定機、HPLC、PCR装置など)が配備されています。このうち根室事業所は、2018年12月から新事務所に移転して仕事をしています。

働く仲間
個性を活かして活躍しています

誰にでも相談しやすく、みんなで協力して仕事を進めています。前向きな人も慎重な人も、多様なタイプの職員が個性を生かして活躍しています。
例えばミスをしてしまった時は、ミスに気付けなかったのは何故なのか?未然に防ぐにはどうしたらいいのか?を一緒に考えます。
日ごろから挨拶、感謝の言葉を交わし、気持ちよく仕事ができる仲間です。

社風
職員を大切にしたいと考えます

職員が安心して働くことのできる環境を整えたいと考えています。
日頃の相談とは別に、直属の上司との個人面談を実施し、自己申告の機会を設けています。
普段の仕事においても、自由な意見を言い合える雰囲気があります。職員ひとりひとりの意見や思いを大切にします。

組織の特徴
公益社団法人としての責任

公益社団法人として運営する団体ですので、利益を追求する組織ではありません。北海道酪農の発展のため、広く、平等に、公平に事業を展開しています。
しかし、変化する酪農情勢に対応するため、現状に甘んじるのではなく、常に必要とされる組織づくりを目指しています。

企業概要

創業/設立 1999年4月1日
・(社)北海道乳牛検定協会(1974年12月設立)と
 (社)北海道生乳検査協会(1981年2月設立)が統合し
 『社団法人北海道酪農検定検査協会』を設立

2013年4月1日
・公益社団法人北海道酪農検定検査協会に改称
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル4階
代表者 会長 串田 雅樹
資本金 公益社団法人のため資本金はなし
事業収入 13.4億円(2019年3月実績)
従業員数 96名 (2020年12月現在) 総合職:44名、一般職:19名、嘱託職員:8名、パート職員:25名
事業所 札幌事業所 : 札幌市厚別区厚別中央3条4丁目2番地8
道南事業所 : 函館市桔梗町396-2
旭川事業所 : 旭川市永山北2条10丁目1番41号
道北事業所 : 稚内市末広4丁目2番31号 宗谷農業会館1F
網走事業所 : 常呂郡佐呂間町西富123
根室事業所 : 標津郡中標津町南中6番26
釧路事業所 : 川上郡標茶町麻生3丁目35番地
帯広事業所 : 帯広市西14条南6丁目1番地1

採用連絡先

〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地
TEL 011-271-4384 総務課