国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(リヨウシカガクギジユツケンキユウカイ…の採用情報・募集要項

正社員

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

【特殊・独立行政法人】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)は、平成28年4月に発足したばかりの法人です。QSTは、量子科学技術に関する研究開発、放射線の人体への影響、医学利用、放射線防護に関する研究開発、被ばく医療に関する研究開発を推進し、また、我が国の放射線医療体制の中核を担う法人です。さらに、核融合研究開発の推進のために、国際熱核融合実験炉(ITER)を欧州、米国等と共同で製作し、研究開発を推進する事業を責任を持って着実に遂行していく法人でもあります。どの事業もとても重要でやりがいのある事業です。
科学技術の探求を使命とする研究開発機関が発展していくためには、新たな人材が必要です。私たちとともに、未知の世界にチャレンジしてみませんか。

  • 資格取得支援制度あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 独身寮・社宅あり

  • ジョブローテーション重視

  • 海外勤務のチャンスあり

私たちの採用について

採用担当者からのメッセージ
私たちの想い・・・

「私たちは、常にこの業界において、トップランナーとして世界をリードする研究機関であり続けたい。そして、一人でも多くの人の笑顔のために社会に貢献していきたい。」QSTで働く職員は、職種を問わず、この想いを持って仕事をしています。この想いを継続し、“かたち”にするためには、同じ志をもつ仲間が必要不可欠です。「量子科学技術」という最先端の研究開発を通して、豊かな未来を一緒に創り上げていきませんか。

募集する職種

【2022年度新卒採用は事務系総合職を募集します。】

■事務系総合職
事務系総合職として、総務、人事、経理、契約など組織を運営して行く上で必要となる業務に幅広く関わります。また、研究開発成果の広報活動、大学や国内・国外の研究開発機関との連携など、研究開発機関特有の業務にも従事します。採用後は複数の部署をジョブローテーションで経験し、適性に応じた人員配置を実施します。

募集職種一覧
【事務職】 管理部門(経営企画、総務、人事、産学連携、広報、経理・契約等に係る部署)や研究開発機関特有の研究現場での事務業務に従事していただきます。

研修・社内制度

研修制度
充実した研修制度をご用意。

【初任者研修】
社会人となるにあたり、ビジネスマナーはもちろんQSTについてより理解を深めること、同期同士のつながりをつくることを目的として実施。
【フォローアップ研修】
入構半年経て生じる不安や悩みの解消や、自身の振り返り、それらを踏まえた今後のステップアップを目的として実施。
【その他】
・海外研修員派遣制度
・省庁・国立研究開発法人などへの出向・派遣
・ターゲット別研修・講習会
・省庁主催研修会
・外部講習会受講制度
・資格取得奨励制度

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 詳しくは機構HPより募集要項をご覧ください。(3/1公開)
http://www.qst.go.jp/information/new-graduates.html
選考方法と重視点 【選考過程】
書類審査
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適性検査
 (※適性検査のみご自宅等のインターネット環境がある場所にて受検)
筆記試験
(※筆記試験の内容につきましては機構HPより募集要項をご確認ください)
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第一次面接試験
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第二次面接試験
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内定

※フローは予定ですので、変更となる可能性があります。
詳しくは機構HPより募集要項をご覧ください。
提出書類 エントリーシート、履歴書、成績証明書
【2021年5月11日(火)必着】
詳しくは機構HPより募集要項をご覧ください。
提出書類様式もこちらから↓
http://www.qst.go.jp/information/new-graduates.html
応募資格(学歴、学校種) 大学、高専、大学院 卒業見込みの方 または 大学、高専、大学院 卒業の方
応募資格については、当機構HPより募集要項を必ずご覧ください。(3/1公開)
http://www.qst.go.jp/information/new-graduates.html

募集要項

初任給 高専卒:月給180,900円 
学部卒:月給203,200円 
修士修了:月給219,000円 
博士修了:月給258,300円
(※2020年実績)
昇給・賞与・諸手当 昇給:年1回(7月1日)
賞与:期末・勤勉手当(年2回(6月、12月))
諸手当:地域調整手当、扶養手当、通勤手当、住居手当 等
勤務地

当機構が有する各研究所(千葉県、群馬県、茨城県、京都府、兵庫県、青森県、東京都、福島県等)※詳細は当機構HPよりご確認ください。

詳細を見る
勤務時間 8:30~17:00の1日7時間30分(休憩・休息時間1時間を含む)
(一部勤務地は、9:00~17:30)
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、科学技術企業年金基金、雇用保険、労災保険
休日休暇 土・日・祝日、12月29日から翌年の1月3日までの年末年始
その他、特別休暇、夏期休暇、リフレッシュ休暇等あり。
年次休暇:20日/年(20日まで翌年度に繰り越しが可能で最大年間40日)
採用実績校 <大学院>
青山学院大学 、 茨城大学 、 大阪大学 、 大阪教育大学 、 関西大学 、 関西学院大学 、 九州大学 、 京都大学 、 慶應義塾大学 、 神戸大学 、 国際医療福祉大学 、 埼玉大学 、 静岡大学 、 自治医科大学 、 上智大学 、 千葉大学 、 筑波大学 、 東海大学 、 東京大学 、 東京学芸大学 、 東京工業大学 、 東京理科大学 、 東邦大学 、 東北大学 、 富山大学 、 長岡技術科学大学 、 名古屋大学 、 奈良女子大学 、 日本大学 、 弘前大学 、 北海道大学 、 早稲田大学 
<大学>
青山学院大学 、 麻布大学 、 茨城大学 、 岩手県立大学 、 桜美林大学 、 大阪大学 、 大阪教育大学 、 小樽商科大学 、 金沢大学 、 関西大学 、 学習院大学 、 北里大学 、 九州大学 、 京都大学 、 杏林大学 、 慶應義塾大学 、 神戸大学 、 国際教養大学 、 国際基督教大学 、 駒澤大学 、 埼玉大学 、 静岡大学 、 首都大学東京 、 上智大学 、 拓殖大学 、 千葉大学 、 千葉工業大学 、 中央大学 、 筑波大学 、 津田塾大学 、 東海大学 、 東京大学 、 東京外国語大学 、 東京工業大学 、 東京電機大学 、 東京農工大学 、 東京理科大学 、 東邦大学 、 東北大学 、 東洋大学 、 富山大学 、 同志社大学 、 長岡技術科学大学 、 奈良女子大学 、 日本大学 、 一橋大学 、 弘前大学 、 福島大学 、 法政大学 、 放送大学 、 北海道大学 、 宮城教育大学 、 明治大学 、 山形大学 、 横浜国立大学 、 横浜市立大学 、 立教大学 、 立命館大学 、 早稲田大学 
<短大・高専・専門学校>
茨城工業高等専門学校 、 神戸市立工業高等専門学校 、 仙台高等専門学校 、 東京都立産業技術高等専門学校 、 沼津工業高等専門学校 
※五十音順
採用予定学部学科 全学部・全学科
今年度採用予定数 各職種 若干名
昨年度採用実績(見込)数 新卒:9名(研究職1名、技術職2名、事務職6名)
試用期間 あり
入講後6ヶ月間
本採用時と労働条件に変更なし

職場データ

新卒採用者数と離職者数
(過去3年間)
2020年度:採用人数11名、うち離職者数1名
2019年度:採用人数7名、うち離職者数0名
2018年度:採用人数10名、うち離職者数1名
平均勤続年数 15.6年
平均残業時間(月間) 14.7時間
平均有給休暇取得日数(年間) 11.0日
育児休業取得者数(男女別) 男性:取得者2名(対象者32名)
女性:取得者6名(対象者6名)
役員および管理職に占める
女性の割合
役員 : 0%
管理職: 6.1%
受動喫煙対策 あり(屋内の受動喫煙対策 禁煙)
千葉地区は敷地内全禁煙。

採用連絡先

問合せ先
(1)採用全般について
〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号
人事部人事課 採用担当
Tel:043-206-3012 E-mail:recruit=qst.go.jp(「=」を「@」に置き換えてください)