大和製衡株式会社(ヤマトセイコウ)の新卒採用・企業情報

正社員

大和製衡株式会社

【その他電子・電気機器】

『Made in Japan』の品質を支える会社です!!

「はかり」は、何万年も昔から人類が使ってきた道具です。
“取引”ではその対象物の質量で価格は決まり、
“ものづくり”では原料を混ぜる際に正しく計量することが欠かせません。

大和製衡は、経済の基礎ともいえる「取引」や「生産」に必要不可欠な道具をつくっています。

創業以来、日本の“ものづくり”、世界に誇る『Made in Japan』の品質を支えてきました。

  • 海外事業展開に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

  • 自己資本比率40%以上

私たちの魅力

事業内容
ザ・中堅企業

売上高275億円、経常利益30億円、従業員数966名の私たちは大和製衡は、中堅企業の代名詞的な存在と自負しています。
決め台詞は、『大企業とベンチャー企業の良いとこ取り!』です。(中堅企業のPRあるある、かもしれません・・・)
確かに、長い歴史の中で磨いてきた技術力と堅牢な顧客基盤を前提に、常に新しいことにチャレンジしている会社です。
お互いの顔が見える会社。自由闊達な雰囲気の中で仕事をしています。

事業・商品の特徴
安定

98年間黒字経営の当社。
ものづくりに必要な「はかり」の特性ゆえに全方位に顧客がおり、
リーマンショック、コロナショックのような異常事態が起きてもしっかりと利益を確保できる堅牢な顧客基盤が強みです。
今期も順調に売上、利益を確保しています。

ビジョン/ミッション
グローバル

明石というローカルな街で、はかりの開発、生産を行っていますが、
世界130カ国以上と取引のあるグローバル企業です。
海外の大きな市場に向けて高付加価値の「はかり」で勝負し、輸出比率は6割を超えています。
全社の長期的な海外戦略では輸出比率8割をゴールとしています。
海外志向の強い社員は最速で3年目で海外赴任しています。

私たちの仕事

■研究開発部門
デジタル製はかりの心臓部であるロードセル(電気抵抗式重量センサー)を、より進化させ能力を向上させるための基礎研究を行っていただきます。さらに、新しい発想と技術を駆使し、従来の電気抵抗式とは異なる、革新的な計量方法の開発にも取り組んでください。

■設計開発部門
はかりの製品化に関する設計を行っていただきます。産業用はかりは基本的に受注後に設計・生産を行うオーダーメイド製品です。顧客の要望に基づいて機械設計や制御系ソフトを開発する業務や担当機種を持ち、精度・スピードのさらなる向上を図って競争力を高めるための開発業務、などを担当していただきます。

■生産技術部門
はかりの組立・調整から客先での据付・試運転、メンテナンスまで一貫して担当していただきます。一品一品がオーダーメイドですので、毎回が新しいチャレンジの連続ですが、その分、手応えも充分です。輸出比率が高い機種の担当になると全世界を飛び回るチャンスもあります。

■営業部門
国内または海外で当社製品のPRを担当していただきます。顧客は国内外の大手自動車メーカーや食品メーカー、化学メーカーなど。既存取引先への提案のほか、今後は新規開拓にも力を入れていく予定です。受注後は、顧客の要望をヒアリングして社内の開発部門に伝え、製品が完成するまで窓口として一貫して携わります。

■管理部門
総務・経理・人事戦略・経営戦略・情報システム部門など、組織を屋台骨から支える間接部門で活躍していただきます。

はたらく環境

職場の雰囲気
充実の福利厚生

年間休日は124日。年次有給休暇は最大60日まで保有することができます。また、年休取得率は68%で、今期は政府目標の70%を超える見込みです。さらに、自社所有の体 育館やテニスコートがあり、野球、バドミントン、フットサルなどのクラブ活動も充実しています。

働く仲間
高い定着率を誇っています

OJTトレーナー制度では、新入社員一人一人に先輩社員が専属で トレーナーとして 一年間フォローにあたります。 仕事に対する 不安、悩み は 一人で抱え込む必要はありません。

企業概要

創業/設立 創業 1920年
設立 1945年12月
本社所在地 〒673-8688
兵庫県明石市茶園場町5番22号
代表者 代表取締役社長 川西 勝三
資本金 4億9,700万750円
売上高 275億1000万(2018年度実績)
従業員数 533名 (2019年09月現在) 
子会社・関連会社 【海外】 
・Yamato Corporation 
・Yamato Scale GmbH 
・Yamato Scale France 
・Yamato Scale Benelux 
・LLC Yamato Scale
・YAMATO SCALE DATAWEIGH[U.K.] LTD.
・Yamato Scale India private Limited 
・Yamato Scale de Mexico,S.de R.L.de C.V
・Yamato Scale Thailand
・上海大和衡器有限公司 
・金龍ヤマト製衡(株) 

【国内】 
・中国ヤマトハカリ(株) 
・南武ヤマトハカリ(株) 
・ヤマトハカリシステム(株) 
・ヤマトハカリ計装(株)
事業所 ■本社:兵庫県明石市 
・東日本支店:東京 
・中日本支店:愛知
・千葉営業所:千葉 
・九州営業所:福岡
・中近東支店:アラブ首長国連邦
沿革 ■1920年    
(株)川西機械製作所の製衡部として創業
■1945年    
(株)川西機械製作所から製衡部が大和製衡(株)として独立
■1953年    
日本で先駆けて国産ストレインゲージ・ロードセルおよび電子式クレーンスケールを生産
■1969年    
デジタル電子式はかりの生産を開始 
全自動タイヤバランサを開発
■1974年    
電子式軸重計を開発 
国内ではいち早く連続減菌装置を製造
■1980年    
コンピュータ式組合せ計量データウェイおよびロードセル式オートチェッカを開発 
データセル商業はかりとそのロードセルがドイツ連邦共和国のPTBより型式承認取得
■1985年    
測色機とマイクロフィーダを開発 
韓国ソウルに合併会社金龍ヤマト製衡(株)を設立
■1986年    
西ドイツのデュッセルドルフに子会社Yamato Scale GmbHを設立
■1990年    
中国に合弁会社上海大和衡器有限公司を設立
■1992年    
中国に合弁会社北京首昌大和電子衡器有限公司(北京大和衡器有限公司)を設立
■1993年    
アメリカに子会社Yamato Corporationを設立
■1994年    
イギリスに子会社Yamato Scale Dataweigh [UK] を設立 
ISO 9002取得
■1998年    
アメリカにYamato Corporation(Dataweigh Division)を設立 
体脂肪計「ポケミニ」「ポケナビ」を発売
■2002年    
ISO 9001(2000年度版)取得 
「ケースパッカー(FCP-550V)」を発売 
高精度型体脂肪計「ボディープランナー」を発売
■2004年    
「ディジタルロードセル」を発売 
次世代形トラックスケールを発売
■2005年    
データウェイΣF1を発売 
完全防水形デジタル上皿自動はかりを発売
■2006年    
ISO 14001(2004年度版)取得 
ロシアにLLC Yamato Scaleを設立
■2008年    
インドにYamato Scale India Private Limitedを設立
■2010年    
革新的技術を投入した組合せはかり「データウェイΩTM」を発売。
作業効率が大幅に改善する「自動排出機構付卓上データウェイTM TSDW-205」を発売。
オランダにYamato Scale Beneluxを設立。
■2012年    
世界最高レベルの能力(14秒/サイクル)を発揮する「ダイナミックタイヤバランサ DB-DHS1」を発売。
■2013年    
豊富な自己診断機能を搭載し、マルチ言語に対応したロードセルデジタル制御器「EDI-2000シリーズ」を発売。
アメリカにYamato Corporation West Coast Officeを設立。
アラブ首長国連邦にYamato Scale Co.,Ltd. Middle Eastを開設。
■2014年    
走行しながらの計測と積荷の安全性がチェックできる「簡易走行型トラックスケール」を発売。 
メキシコにYamato Scale de Mexico, S. de R.L. de C.Vを設立。

採用連絡先

本社:〒673-8688 
   兵庫県明石市茶園場町5番22号 
   TEL:078-918-5500 
   総務部 総務勤労課:森本/根引(ねびき)