山洋電気テクノサービス株式会社

山洋電気テクノサービス株式会社(サンヨウデンキテクノサービス)の新卒採用・企業情報

正社員

山洋電気テクノサービス株式会社

【重電・産業用電気機器|電気・電子|その他電子・電気機器】

山洋電気株式会社の100%出資のグループ会社として,1999年3月に設立されました。山洋電気の生産請負や「山洋電気テクノサービス」独自の技術を生かした新規事業の開拓を幅広く,積極的におこなっています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 実力と成果を重視

私たちの魅力

事業内容
山洋電気のグループ会社として,当社は生産とサービスの分野で大きな役割を担っています。

1.冷却ファン,電源装置,サーボシステム,ステッピングシステムの設計・製造,部材・消耗品の販売
2.エンジニアリングサービス事業(ビフォアサービス,アフターフォロー,技術支援サービス等のアフターサービス)
3.現地据付工事,電気工事の設計・施工
4.制御盤組立,ケーブル加工,配線組立などの受託事業
5.山洋電気グループ内の施設管理,総務・財務事務,資材・品質管理の請負
6.計測器校正事業
7.物流事業
8.リサイクル事業
9.太陽光発電事業
10.印刷事業
11.ネット販売業務
12.人材派遣業
13.自動車修理,車検業務
14.社内情報システムの企画・設計・管理の委託
15.社内施設の売店運営

私たちの仕事

山洋電気グループにおいて,当社は生産とサービスの分野で大きな役割を担っています。特に,山洋電気グループが「世界のトップブランドになる」という大きな目標に向かっている今,当社は「山洋電気製品のサービス体制を充実させ,拡大していく」という大きなテーマを掲げています。

はたらく環境

オフィス紹介
工場

山洋電気は,1944年に上田市で生産活動を開始して以来,上田市とその近郊に,研究開発棟と4つの工場を構えております。

【工場】
2013年5月には,富士山工場敷地内に新たな工場が完成し,稼動を開始しました。
新工場は,サーボアンプ,ステッピングドライバの最新工場として稼動し,富士山工場で生産しているUPS(無停電電源装置)と太陽光発電システム用パワーコンディショナ,およびEV(電気自動車)との連携により,震災時の停電リスクを抑えた工場 となっています。
また,2009年5月から稼動した神川工場は,サーボモータ,ステッピングモータなどのサーボシステム事業部の製品を一貫生産しており,業界トップブランドの製品づくりにふさわしい,環境に配慮した工場です。

【研究開発等】
1997年に完成した山洋電気テクノロジーセンターは,山洋電気の研究開発棟。「人を幸せにする技術」を生み出す場所であるだけでなく,働く人のやりがいと自由な発想を促す場所でもあります。
また電力の一部を独自の太陽光発電システムにより供給。冷却水や排気ガスの熱などのロスエネルギーを回収して,給湯や冷暖房に再利用するなど,環境にも 配慮した施設です。

企業概要

創業/設立 1999年3月
本社所在地 長野県上田市殿城5-4
代表者 代表取締役社長 田沢 則男
資本金 5,000万円 (2020年3月31日現在)
売上高 51億68百万円 (2020年3月期)
従業員数 595名 (2020年06月現在) 
株主 山洋電気株式会社
事業所 研究開発棟/長野県上田市内に1カ所(山洋電気テクノロジーセンター内)
工場/長野県上田市内に4カ所(山洋電気 神川・塩田・築地・富士山工場内)
事務所/東京都豊島区に1カ所(山洋電気 本社ビル内)

採用連絡先

人事部第一課 採用担当
〒386-8634 長野県上田市殿城5-4(神川工場)
TEL:0268-71-8522