秋田おばこ農業協同組合

秋田おばこ農業協同組合(アキタオバコノウギヨウキヨウドウクミアイ)の新卒採用・企業情報

正社員

秋田おばこ農業協同組合

【農協】

秋田おばこ農業協同組合(JA秋田おばこ)は、1998年4月に大曲仙北地区1市10町3村にあった20のJAがひとつとなって誕生しました。
現在では、市町村合併が進み、2市1町(大仙市、仙北市、美郷町)およそ12万人の住民が生活する地域を管轄する広域JAです。

農家組合員の営農と、地域の人々の暮らしを守ること、そして食料の安全供給・環境保全を使命として、今後も地域とともに発展していきます。

  • 地域に密着した事業展開

私たちの魅力

事業内容
事業内容

■営農指導事業
総合的な農業生産力の維持・向上を図るため、農家組合員の農業経営に対し、技術的な指導はもとより、環境保全型農業の推進や、農地を有効的に使うための調整などを行い、活力ある農業の振興と産地づくりを推進しています。

■販売事業
農家組合員が生産した農畜産物を集荷して販売する事業です。農家の皆さんが作ったものをどう有利な条件で販売するかは、農業者の所得を高めることにつながるため、共同販売や流通コストの削減などを行い有利販売に努めています。

■購買事業
農家組合員が必要とする肥料・農薬をはじめとする営農活動に必要な物資の販売、生活に必要な多岐にわたる物資、サービスを提供する事業です。

■倉庫・利用事業
全国有数の米取扱量を誇り、きめ細やかな保管管理に努めています。また、施設の高度化を図っており、実儒者への均一で高品質な農産物の供給と、生産者の利便性向上に努めています。平成29年にオープンしたファーマーズマーケット「しゅしゅえっとまるしぇ」では、農畜産物の生産者と消費者のみなさまをダイレクトにつなぎながら、地域文化と食育を支えています。

■金融・共済事業
【信用】身近で便利な金融機関としての貯金、融資などを行う事業です。地域の皆様にご利用いただけるよう、ニーズに応じたさまざまな商品を提供しています。
【共済】万が一に備え、「ひと・いえ・くるま」の3本の柱で生命と財産全般に亘り、充実した保障内容で暮らしを支えます。

■介護・福祉事業
助け合い組織活動の活性化による地域密着型の高齢者福祉活動を実施しています。”ショートステイやすらぎ”を中心に、地元の高齢者や在宅要介護者とその家族のサポートができる体制を整えながら、心のこもったサービスを提供しています。

企業理念
経営理念

JA秋田おばこは、かけがえのない大切な自然を守り、組合員並びに地域の皆様の期待と信頼に応える魅力あるJAを目指すとともに、健康で心豊かな地域社会と、夢のある農業づくりに挑戦し続けます。

私たちの仕事

■営農指導
安全安心に配慮した農産物の栽培技術の指導や農業の担い手の育成、農業政策の説明、申請の支援、資金提案など安全的な農業経営と産地づくりに取り組んでいます。

■販売
農畜産物の集出荷・販売を行う業務です。

■購買
営農活動に必要な肥料・農薬などの農業資材や生活資材の供給を行います。

■農業機械
農業機械の販売及び修理・整備を行います。

■信用
「JAバンク」グループとして貯金、貸付、為替などの窓口業務を行います。また、金融商品の提案や推進を行う外回りの金融アドバイザー業務があります。

■共済
生命共済・建物共済・自動車共済など組合員の「ひと・いえ・くるま」の万が一に備え、さまざまな共済商品の提案を行います。

■生活
組合員の生活および地域力の向上をめざし、交流の場や食育、講習会などを開催するほか、女性部組織・直売所の運営などをサポートします。

■介護福祉
訪問介護、福祉用具貸与、居宅介護支援、ショートステイ(短期入所生活介護)の介護福祉業務です。

はたらく環境

働く仲間
桜庭真悟 営農経済部 2007年入組 秋田県立大学短期大学部卒

「日本一の米集荷量を誇るJA」に挑戦してみよう。それがJA秋田おばこを選んだ大きな理由です。私は農業高校から農業系の短期大学に進学し、この5年間に学んだことを活かせる職場で働きたいと思い就職活動をしていました。JAはどんなことをするところなのかわからずにいましたが調べてみて、多岐にわたる総合事業によって農業だけではなく地域を支える重責を担っていると知り、JA秋田おばこで自分を試してみたいと思い受験しました。現在は、稲作営農指導を担当しています。営農指導などの指導事業はJAの根幹となる事業で、地域農業を先導するアドバイザーであるため、とても責任を感じています。組合員とは、共に地域農業を担う仲間として、同じ目線に立って組合員を導くようにいつも心がけています。
 組合員から相談を受ける際には、相手の話をよく聞いて改善点や新しい技術の紹介などのアドバイスをします。そして後日「あの時のアドバイスで、今年はとてもよかった。ありがとう」と言われると、役に立ててよかったとうれしく思います。
 JA秋田おばこは、人と自然とふれあいながら地域を支える、他にはない職場です。広大な田園地域の未来を一緒にデザインしませんか?

企業概要

創業/設立 1998年4月
本社所在地 秋田県大仙市佐野町5-5
代表者 秋田おばこ農業協同組合 代表理事組合長 小原正彦
出資金 7,896 百万円(2020年3月31日現在)
職員数 734 人 (2020年03月現在) 
事業所 秋田県大仙市、仙北市、美郷町の20本支店・5営農センター

採用連絡先

〒014-0017 秋田県大仙市佐野町5-5
秋田おばこ農業協同組合
総務部人事課 採用担当
TEL:0187-86-0859
URL:http://ja-obako.or.jp(当社ホームページです)
E-MAIL:jinji@ja-obako.or.jp