株式会社シェルター(シエルター)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社シェルター

【住宅|建設|建材・エクステリア】

 昨年12月にオープンした、神奈川県の小田原駅に隣接する「ミナカ小田原」の木造部の実施設計を当社が担当しました。江戸の町並みを再現し、深い趣のある外観と、現代の利便性を併せ持つ複合商業施設です。

 また、仙台駅東口前にはSGEC認証を受けた無垢材による「束ね柱」を使用した、日本初の「純木造7階建てビル」が3月に完成予定です。
これらは都市に大規模・高層建築を可能にする、木質耐火部材「COOL WOOD」を使用した耐火構造となっています。

 「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉が身近になった昨今、当社は大規模・高層の木造建築が建ち並んで大量のCO2を貯蔵し、SDGsの達成に繋がる脱炭素社会実現に寄与します。
今後も木造建築を通して、人と環境に優しい木造都市づくりに取り組んでまいります。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 営業力が自慢

  • 女性の管理職実績

  • SDGsへの取り組みに積極的

私たちの魅力

事業内容
木造建築を通して「都市(まち)に森をつくる」

 当社は、高品質でデザイン性の高い注文住宅や店舗等非住宅建築、大規模・高層建築の設計・施工、技術開発などを行っています。

 木造の耐震性を飛躍的に高めた接合金物工法「KES構法」、木質耐火部材「COOL WOOD」によって、庁舎、文化会館、商業施設、テナントビルなどを木造で建設しており、日本各地に公共施設で1,000棟以上の実績があります。また木材を削り出す新技術「FREE WOOD」の開発により、彫刻の様に芸術的な木造作品や建物を可能とし、新たな木材需要を生み出しました。各地の行政、設計事務所、ゼネコン、木材関連業者等と連携して地域産木材を積極的に活用するビジネスモデルを展開しています。

 また、私たちは木造建築を建てることにより、都市再生と地方創生に貢献すると同時に、SDGsの達成目標でもある脱炭素社会を目指しています。地球温暖化の原因となるCO2の吸収源の役割を果たすのが森林ですが、木は成長に従い徐々にCO2の吸収量が減ってしまいます。日本は国土の約7割が森林であり、戦後に植林した木が伐採期を迎えて、適切な伐採と植林による整備、木材活用が急務となっています。そのため、私たちはCO2を大量に蓄積した成熟木を建築に活用し、都市に木造建築をつくっています。

 都市に木造ビルが建ち並び、他方、成熟木を伐採した森林は植林によってCO2吸収力が高まります。木造都市はCO2を大量に貯蔵し、木材を供給する森林はCO2を旺盛に吸収する役割を担う、都市と地方を結ぶ活動を展開中です。
 これら最先端の技術によって、都市部に大規模・高層の木造建築をつくる「都市(まち)に森をつくる」活動を行い、人と環境に優しい木造都市づくりに挑戦しています。

ビジョン/ミッション
社会貢献と森づくり活動

 当社では、SDGsの達成目標でもある脱炭素社会を目指し、「木造都市づくり」を行っています。
 また、山形県の寒河江市平野山にある、手つかずだった約3ヘクタールの森林を「シェルターの森」として整備を行っています。「森林活動」として、社員で年に1~2回草刈りやゴミ拾いなどを行っています。地元の方々にも親しんでいただくため、これまで桜やコブシ、山百合など数百本を植えました。
 私たちは、森林整備により環境保全を図ると同時に、自然と触れ合う機会と楽しい憩いの場の創出に取り組んでいます。

事業・商品の特徴
日本初の最先端木造構造技術

 当社は創立以来木造にこだわり建築を行ってきました。日本初の接合金物「KES構法」や、日本で唯一 3時間の国土交通大臣認定を取得した、木の温もりを活かす木質耐火部材「COOL WOOD」、デザイナーの自由で大胆なイメージをカタチにする、三次元設計・加工技術「FREE WOOD」など、様々な技術開発に取り組んでいます。
 COOL WOODを開発したことにより、これまで鉄骨造や鉄筋コンクリート造でしか建てられなかった15階建て以上の超高層ビルに木造を取入れることが可能となりました。
これら技術を活用し、一般の注文住宅から、教育・福祉・商業施設、都市の大規模・高層の木造建築まで、幅広く対応しています。
 技術開発に携わる社員のみならず、それを支える営業やバックオフィスの社員が一丸となって、最先端の木造構造技術を生み出しています。

私たちの仕事

●木造建築(大規模・中高層・耐火)の設計(デザイン、構造設計・計算)・施工
●木造防耐火設計、木造耐火コンサルティング
●三次元加工による木製大型家具・木質インテリア製作
●注文住宅の設計・施工、リフォーム
●木造都市づくりの企画・コーディネート

はたらく環境

組織の特徴
基本理念

【シェルター理念】
何が正しいかを考える

【経営基本方針】
創造・革新・挑戦

【フィロソフィー】
1. 私たちは、”超一流の住まいづくり”の創業精神にのっとり、人生の原点である住宅の質を北米・ヨーロッパを凌ぐ水準まで向上させ、「シェルター」を人生のステータス、建築のブランドにし、クライアントに喜びと感動を提供します。

2. 私たちは、接合金物構法と木質耐火部材を開発したパイオニア企業としての誇りを持ち、人間力とスキルをたかめ、木構造技術世界No.1を達成し、都市(まち)に森をつくる「木造都市」を実現します。

3. 私たちは、現状に甘んじることなく、あくなき研究・開発により、他にないもの・できないものを創造して新しい社会価値をつくり、変動する社会とお客様の欲求を見極め我社を革新し、社業の発展を通じて世の生成発展に貢献します。

働く仲間
シェルターで働く仲間たち

「木造都市」を実現しようという想いを持ち、チャレンジ精神旺盛で、常に自分を高めていこうという人材が多いです。

平均年齢は30代で、どの部門でも若い社員が活躍しています。

職場の雰囲気
企画提案がしやすく、相談しやすい

若い人が活躍していることもあり、新しい視点から企画提案をしやすく、採用されることも多いです。

また、年齢が近い人はもちろんのこと、上司との距離も近いため、何かあれば相談しやすい環境です。

社風
女性の活躍

総務部や秘書室、広報室など、各部門のバックオフィサーとして会社を支えています。
役職者として活躍している者もいます。

最近では産前産後休暇や育児休暇取得者も増えてきました。復職後は個人の状況に応じた勤務体制やサポートが可能です。

面倒見の良い先輩社員も多く、何かあれば相談がしやすい環境です。

企業概要

創業/設立 設立
1974年12月
本社所在地 山形県山形市松栄1丁目5-13
代表者 代表取締役社長 木村仁大
資本金 9,000万円
売上高 49億700万円(2019年2月期)
従業員数 115名 (2020年04月現在) 
事業所 【本社】
〒990-2473
山形県山形市松栄1-5-13

【東京支社】
〒108-0014
東京都港区芝5-13-15 芝三田森ビル

【仙台支社】
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-18-21

【Shelterプレカット工場】
〒990-0525
山形県寒河江市米沢東209-1
環境への対策  私たちは、未来の環境、そして、家族のために、
自然を愛し、自然を大切にする「木の空間」にこだわります。

 環境に対する意識の高まりのなかで、森林の大切さが知られ、木の伐採は絶対にいけないことのように思われています。しかし、これは誤解です。

 木や森が環境にとって大切なのは、木は空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積し、光合成により酸素をつくる働きがあるからです。いわば、森は地球の空気清浄機なのです。しかし、この働きは、植林後50年程度まではどんどん大きくなっていきますが、その後、年月とともに衰えていく一方になります。成長した木と若木では、空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積するパワーに大きく差があります。木を伐り、「木の空間」を創り、新しい木を植えることが温室効果ガスを抑制し環境を守るのです。

 建物に使われた木材もそのなかに二酸化炭素を蓄積し続けています。「木造」でまちを造ることは、まちに森をつくるのと同じことなのです。
 森林資源を有効活用することで、環境負荷の少ない木造建築を推進していきます。
インスタグラムのアカウントを開設しました! 株式会社シェルター公式
@shelter.jp

株式会社シェルターデザインセンター公式
@shelter_archi

公式HPはこちら
https://www.shelter.jp/

採用連絡先

本社/〒990-2473 山形市松栄1-5-13 Tel.023-647-5000 担当:三澤
東京支社/〒108-0014 東京都港区芝5-13-15 芝三田森ビル Tel.03-5418-8800 担当:鈴木
採用アドレス:saiyo@shelter.jp
※個別会社訪問を希望される方は、上記までお問い合わせください。