ぎふ農業協同組合

ぎふ農業協同組合(ギフノウギヨウキヨウドウクミアイ)の新卒採用・企業情報

正社員

ぎふ農業協同組合

【農協】

農業者を中心とした地域住民の皆さまが組合員となり、「相互扶助」を共通の理念として運営される協同組合であり、地域の農業の活性化に資する総合事業を展開しています。
また、食農教育・環境美化をはじめ、地域の活性化を目的とした「地域活動支援基金」などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
組合員の相談や問題の解決を重視した相談機能の充実、新しいことに果敢に挑戦する高い志を持った事業展開を通じて「地域になくてはならないJA」を目指します。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
地域の皆さまの笑顔のために ~自ら考え行動する職場風土~

私たちは、「地域で選ばれるJA」をめざし、地域に愛され地域とともに歩み、成長し続けるために、「自ら考え行動する」をキーワードに「お客様満足度の向上」と「職員自身の仕事に対するやりがい」を追求した取組みを実践しています。具体的な取組みのひとつとして全ての部署で2週間に1度1時間CS向上を目的に改善ミーティングを実施しています。新入職員、ベテラン職員全員が意見を出し合い、現状の課題を抽出し、どんなに小さなことでも明日から改善する方法を見つけ実践しています。組合員・利用者の皆さまの笑顔のために、小さな積み重ねを大切にし、チームで考えた改善策を実行することで成果を上げ、職員のやりがいにもつながっています。

企業理念
地域と共に歩み、助け合い、発展する 「相互扶助」の精神で運営

JAぎふは岐阜市を中心とした、6市3町を事業区域とする農業協同組合です。”協同”とは、組合員が協力し、心を合わせて、目的に向かって仕事に取り組むという意味であり、協同組合の前提となっています。この『共に助け合い、共に発展する』という相互扶助の精神は、”Each for All All for One”(一人は万人のために、万人は一人のために)という標語としても広く使われています。今後も、JAぎふでは地域農業の活性化に資する地域金融機関として、組合員や地域の皆さまとの信頼の絆を大切にして、農業や地域の発展に寄与していきたいと考えています。

ビジョン/ミッション
農業と地域の明日をつくります

組合員・地域から必要とされるJAぎふを目指し、「安全安心な農産物の安定継続的な供給」「総合力の発揮による組合員の暮らしの向上」「地域に貢献する組織展開」「組合員と地域から必要とされるJAの確立」を基本目標とし、組合員の相談や問題の解決を重視した相談機能の充実、新しいことに果敢に挑戦する高い志を持った事業展開により、全役職員総力を挙げ組合員・地域と一体となって事業活動を行います。

私たちの仕事

<信用事業>
貯金、貸出、為替などいわゆる金融業務といわれる内容の業務を行っています。この信用事業は、JA・信連・農林中央金庫という三段階の組織が有機的に結びつき、JAバンク(農協系統金融)として大きな力を発揮しています。

<販売事業>
地域で生産された、米、野菜、果実などの農作物・畜産物を特産品として全国各地の市場に出荷しています。また、ヤンマー(株)のグループ会社とコラボして、岐阜県産の米粉とライスジュレを使用した「お米でできたフィナンシェ」やJAぎふ管内で収穫された果物を使った「フルーツサンド」を販売するなど、6次産業への取り組みも積極的に行っています。

<購買事業>
生産資材(農薬・肥料・農機具等)の市場価格動向調査を行い、予約注文等で競争力のある価格設定を実施しています。また、「安全・安心・美味」を前面に打ち出し、JAぎふ管内で育まれた「ハツシモ・コシヒカリ」等を主とした地元産米の販売を強化し、地産地消の促進に努めています。

<指導事業>
■営農指導(農業生産の拡大を目指した農家支援)
就農セミナーへの参加やグループ毎の園芸塾の開催や、野菜専門塾の開催により、新規就農者・産直新規出荷者の確保と主要品目の産地強化に取り組んでいます。また、園芸・水稲TACによる“出向く営農指導”を実施し、要望に応じた情報提供や個別課題の解決に努め、担い手の満足度向上や信頼関係を深めながら事業拡大に努めています。
■生活指導・組織活動
女性部活動支援(料理・手芸・環境・健康講話の実施)をはじめ様々な小グループ活動(乳がん検診などの健康管理活動、男性を対象にした男の料理教室)や、次世代の育成など地域に貢献できる活動を地域と連携し、積極的に取り組んでいます。

<共済事業>
JA共済の事業理念である“助け合いの精神”を基調とした3Q訪問活動(保障確認)を展開し、組合員・利用者及び地域住民の皆さまに「安心」と「満足」を提供するため、「ひと」「いえ」「くるま」の総合保障を積極的に提案しています。

<資産相談事業>
地域の皆さまの資産管理保全とともに、農業基盤、金融資産等をいかに次世代へ繋いでいくかをテーマに事業を展開しています。資産管理研究会、資産相談セミナーを各支店(各地域)で開催し、税制改正、法改正等の情報を提供することに加え、財産診断を基にした相続対策の提案を積極的に行っています。また、月1回の遺言相談会を開催し、遺言信託の提案を通じ組合員の皆さまの円滑な事業継承をサポートしています。
一方、資産の有効活用ニーズに対しては、商業店舗の誘致に加えて、企業誘致、介護施設の対策など地域の特性にあった提案活動を行っています。また、県庁前の不動産センターでは、毎週土曜日に顧問税理士による無料税務相談会、各務原の不動産センターでは毎月第3土曜日に顧問弁護士による無料法律相談会を開催するなど、休日における組合員・利用者の皆さまからの相談窓口としても、その機能を発揮しています。

はたらく環境

組織の特徴
青年部と女性部

<青年部>
ぎふ青年部は同世代の農業者の結集により、若い視点から今後の農業について語り合い、営農知識の向上と幅広い視野の確立を目指し日々努力しています。また、次世代の農業振興を担うリーダーの育成を目的とし、全体としての活動を活発に展開しておりますが、各支部もそれぞれの特色を生かし、地域の農業者のみならず地域住民にも食農教育活動を通じて強烈にアピールをしています。
<女性部>
JA女性部とは、JAをよりどころに集まった女性の組織です。自分の生きがい、家族の暮らしとゆとり、地域のふれあい作りなど学習と交流を通じ、皆で楽しくやっていきたいと思う女性の集まりです。それぞれの活動を進めながら、地域における仲間作りは地域づくりに繋がり、より多くの女性の夢や願いが実現できる参加型の活動を目指し、ゆとりとふれあい、助け合いのある住み良い地域社会づくりを行います。

働く仲間
部活動紹介

JAぎふでは、様々な部活動も盛んに取り組んでいます!!

〇野球部:2020年A級リーグ昇格
〇サッカー部:社会人リーグ2部参戦
〇AC(アスリートクラブ):地域のマラソン大会やリレー大会に参加
〇ゴルフ倶楽部:部署を超えた職員コンペを年2回開催
〇JAぎふバレーボール部【リオレーナ】:V2リーグ参戦

企業概要

創業/設立 1963年9月 ※合併:2008年4月
本社所在地 〒500-8076 岐阜県岐阜市司町37
代表者 代表理事組合長 櫻井 宏
出資金 72億4,602万円(2020年12月末現在)
事業収入 ※2019年度実績
事業総利益:118億1,387万円
貯金残高:1兆180億円
貸出金残高:2,213億8,686万円
長期共済保有高:2兆26億円
購買品供給高:54億5,111万円
販売品取扱高:76億2,225万円
職員数 1,057名(男性590名・女性467名) (2020年04月現在) 
子会社・関連会社 株式会社援農ぎふ、JAぎふ総合サービス株式会社、株式会社JAぎふはっぴぃまるけ(特例子会社)
事業所 本店・支店/55店舗
産直施設/13店舗
その他各種事業所
岐阜市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣市・岐南町・笠松町・北方町

採用連絡先

〒500-8076 岐阜県岐阜市司町37
tel:058-265-3521(代)
総務部 人事労務課 採用担当:鵜飼、木田