社会福祉法人聖ヨハネ学園

社会福祉法人聖ヨハネ学園(セイヨハネガクエン)の新卒採用・企業情報

正社員

社会福祉法人聖ヨハネ学園

【介護・福祉サービス】

開設から131年。いのちがかがやく本物の支援を常に提供してきました。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
様々な人生のステージに応じた最良のサービスを提供します。

「いのちがかがやくために」これが当法人の理念です。
子どもから高齢者、障がいのある方まで、様々な人生のステージに応じたサービスが求められます。当法人では、そのために高槻市内に児童養護施設、保育園、児童発達支援事業所、障がい者支援施設、高齢者総合福祉施設といった7つの事業所を展開しています。
目の前の支援が必要なご利用者に対して、どういった支援を提供するのが最良なのか?
そこを常に模索し、支援者が誇りをもって支援にあたることを大切にしています。

企業理念
多岐にわたる支援の輪

1889年に大阪の教会で二人の幼い姉妹を預かったことからスタートしました。多くの人に支えられて、昨年創立130年執念を迎えることができました。
第二次大戦を含む社会情勢の変化に合わせ、支援を必要とする人にいかに寄り添うか?を常に考えてきた法人です。
現在では、児童福祉事業として、児童養護施設、保育園。高齢者事業として、特別養護老人ホーム、小規模特養、通所介護事業、居宅介護支援事業、ケアプランセンター、地域包括支援センター。障がい児事業として、児童発達支援センター(4ヶ所)。障がい者事業として、障がい者支援施設、地域活動支援センターを運営しています。
様々な分野で働く職員は総勢380名以上。事業所の垣根を超えた連携や協力で広い視野で支援にあたることができます。
各施設で行われる専門的な研修に加えて、、「新任職員研修」「新任職員フォローアップ研修」「3年目職員研修」「5年目職員研修」「7年目職員研修」「主任研修」と、階層別研修を法人主催で実施し、職員のキャリア形成を応援しています。

私たちの仕事

それぞれの施設に支援に関するマニュアルはあります。しかし、マニュアル通りにルーティンを回すことが支援ではありません。ご利用者やご家族のニーズに耳を傾け、個別支援に取り組むことで初めて満足度が向上します。
また、ご利用者を前に新任職員もベテランもありません。支援者として責任をもってご利用者と関わりつつも、より良い支援を提供するためにチームワークを大切にしています。
そして、対象となるご利用者が、子どもであっても高齢者や障がい者であっても、一人ひとりにあった支援はそれぞれ違います。支援の中心は職員ではなく、ご利用者にあることを常に忘れないことがこの仕事には求められます。
ご利用者やご家族の笑顔、共に過ごす時間、日常を彩るたくさんの出来事が私たちの歩みを前に進める原動力です。

はたらく環境

職場の雰囲気
130年の歴史を重ねています。

130年も前の「福祉」という概念すら揺らいでいた時代に当法人は生まれました。
そういった環境でも、当時の職員は目の前のご利用者の「いのちがかがやくため」の支援を模索し、継続してきました。
その理念は今の時代も変わりません。より良い支援を求めて常に模索する風土が当法人には根付いています。

企業概要

創業/設立 1889年11月に幼い女の子2名を教会で預かり「大阪貧院」として創立
1890年:大阪救児院に改名
1952年:社会福祉法人聖ヨハネ学園に改称
1971年:下田部保育園開設
1976年:聖ヨハネ養育センター開設
1981年:ミス・ブール記念ホーム開設
2003年:うの花療育園開設
2007年:地域生活支援センター光開設
2012年:聖ヨハネ子どもセンター開設
本社所在地 大阪府高槻市宮之川原2-9-1 法人本部
代表者 理事長 野知卓司
総資産 300000万円
事業費 160000万円(2019年3月現在)
従業員数 380名 (2019年10月現在) 正職員、常勤嘱託職員、短時間勤務職員含む
事業所 児童養護施設「聖ヨハネ学園」・保育園「下田部保育園」
高齢者総合ケアセンター「ミス・ブール記念ホーム」・高槻市障がい者福祉センター「ゆう・あいセンター」・知的障がい児通園施設「高槻市立うの花療護園」
障がい者支援施設「地域生活支援センター光」・児童発達支援センター「聖ヨハネこどもセンター」

採用連絡先

法人本部採用担当:米満司郎(よねみつしろう)
電話:072-687-0541
メール:info@yohane.or.jp