株式会社日本農業新聞

株式会社日本農業新聞の過去の採用・募集情報

株式会社日本農業新聞

【新聞】

 「日本農業新聞」は「食」と「農」の総合情報メディアです。北海道から沖縄まで、日本全国の読者に毎日届けている日刊の全国紙です。農家の担い手に役立つ紙面づくり、多様な媒体による国民への情報発信を行いながら、JAグループの情報受発信センターとしての役割も果たしています。
 創刊は1928年。90年以上にわたり農村を支えてきた伝統ある報道機関です。日本新聞協会や日本ABC協会などにも加盟し、透明性の高い経営を維持しています。
 農業報道でも不確かな情報が社会にあふれかえっています。専門性の高い、信頼できる情報を発信できる日本農業新聞の社会的意義はますます増しています。情報のプロフェッショナルの記者、読者に訴求するクリエイティブな広告をつくる広告パーソン、全国に広がる販売網で活躍する新聞販売担当者など、あなたが力を発揮できる場所をたくさん用意しています。
 エントリーをお待ちしています!

  • 資格取得支援制度あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 平均残業時間が月20時間以内

  • 離職率が低く安定

  • ジョブローテーション重視

私たちの採用について

求める人物像
代表メッセージ「意欲あふれるみなさんと共に働くことを心待ちにしています。」

日本の食料、農業、農村は大きな変革の中にあると同時に、メディアを取り巻く環境も変わりつつあります。玉石混淆の情報が氾濫する中、90年にわたり農業の専門情報を発信してきた日本農業新聞の価値や役割はいっそう重要なものとなっています。

「食」と「農」に関する総合情報メディアとして、日本農業新聞の取材範囲は多岐にわたります。環太平洋連携協定(TPP)をはじめとする貿易交渉の報道では「日本の食、農、命、暮らし、地域」を守るため徹底して事実に迫る報道を展開しました。その他、国内農政の動向、最先端の営農技術、農産物価格など、幅広いテーマを扱っています。

事業の柱は報道だけではありません。広報事業では、顧客のニーズに寄り添った広告提案の他、農産物直売所を応援する情報誌『フレ・マルシェ』の発行、海外への農業視察団の派遣、JAグループのホームページを企画・制作する「アナザー・スタッフ」事業などを多角的に展開しています。また、法人向けに展開する「データベース事業」は2016年度からスタートし会員数を着実に伸ばしています。

皆さんに期待したいのは、どんなことにも関心を持って学習し続けること、そして困難にも挑戦する粘り強さです。全国紙でありながら、軸足は農村にあるのが当社で働く上での大きな魅力です。意欲あふれるみなさんと共に働くことを心待ちにしています。

募集する職種

◆編  集◆ 取材記者・写真記者・整理記者
◆ビジネス◆ 販売・広告・広報企画、総務
◆情報技術◆ デジタルメディア、システム開発

※上記各部門の一括採用。入社後に配属を決定、人事ローテーションあり
※全国職(全国転勤あり)で、職種別採用ではありません。

研修・社内制度

研修制度
丁寧な研修制度で成長をバックアップ

<新入社員研修について>
新入社員がスムーズに職場に定着できるように、1カ月の研修を実施します。社内各部署の仕事を学ぶ研修に加え、農村の現状を学ぶために、農家・JAでの現地研修も行います。
 
<配属について>
研修が終了し、配属先へ着任すると担当業務が決まります。先輩社員のサポートを受けながら、徐々に仕事を任されることとなります。企画提案がうまくいって、入社1年目で海外取材に派遣された例もあります。

<研修制度>
◆初任研修◆
入社直後に行われる1か月間の集中的な研修です。新入社員がスムーズに職場に定着できるようにサポートします。日本農業新聞ってどんな会社なんだろう?記者以外の仕事って何があるの?新入社員の素朴な疑問にどんどんお答えします。

◆新人フォロー研修◆
入社10カ月後に行われるサポート研修です。フレッシュパーソンがより一層力を発揮できるように、初任研修の振り返りも含めた研修を行います。

◆中堅社員研修◆
入社5年目に行われる研修です。仕事にもなれ、後輩もできた中堅社員に必要な考え方、知識、スキルを学びます。これからより一層活躍していくためには何が必要か?グループワークをしながら実践的に学びます。

◆新任管理職研修◆
入社15年目くらいに行われる研修です。後輩もたくさんでき、いよいよマネジメントする立場になります。部下を育てる、指導するには何が必要か?管理職に必要な考え方、スキルを学びます。

採用プロセスと選考方法

  • STEP1

    キャリタス就活からエントリー
    返信メールにてご案内をお送りいたしますので、
    記載のURLよりお申し込みを完了させてください。

  • STEP2

    応募書類の提出

  • STEP3

    一次選考(書類審査)

  • STEP4

    二次面接(WEBテスト・課題作文)

  • STEP5

    三次選考(面接)

  • STEP6

    四次選考(面接)
    四次選考に来られる方には、当社規定に基づき交通費をお支払いいたします。

  • STEP7

    最終選考(面接)
    最終選考に来られる方には、当社規定に基づき交通費をお支払いいたします。

  • STEP8

    内々定および面談
    最終選考を合格された方には、通過のご連絡と面談のご案内をいたします。

エントリー/採用方法 キャリタス就活からエントリーをお願いします。
返信メールにてご案内をお送りいたしますので、
記載のURLよりお申し込みを完了させてください。
選考方法と重視点 選考方法:書類選考・WEBテスト・課題作文・面接
提出書類 エントリーシート
応募資格(学歴、学校種) 大学、大学院 卒業見込みの方

募集要項

初任給 月給221,910円(2019年度実績)
昇給・賞与・諸手当 諸手当:家族手当、通勤手当、住宅手当、賃貸者住宅助成、超過勤務手当、支所・支局勤務手当、技能手当、寒冷地手当 など
昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(6月、12月)
勤務地 札幌、盛岡、仙台、東京、長野、新潟、名古屋、大阪、広島、松山、福岡
本社および全国の支所・支局です。
勤務時間 9:30~17:30,10:30~18:30など (職場により異なる)
1日8時間(実働7時間)
休憩60分
※時間帯は職種により異なります。
福利厚生 社会保険(健康、厚生年金、雇用、労災)、昼食補助、福利厚生サービス会員、永年勤続者表彰、リフレッシュ制度、住宅資金貸付、報道事業健保組合保養施設、財形貯蓄、住宅資金貸付、住宅資金利子補給など
休日休暇 原則として土・日・祝日(職場による)
年間120日、年次有給休暇は初年度12日、2年目以降は年間20日
その他慶弔、産前産後、永年勤続などの特別休暇(いずれも有給)
採用実績校 〈大学院〉
弘前大学、岩手大学、東北大学、東京大学、東京農工大学、筑波大学、千葉大学、信州大学、岐阜大学、京都大学、宮崎大学、高崎経済大学、東京農業大学、明治大学、東邦大学、多摩美術大学、東京電機大学

〈大学〉
北海道大学、弘前大学、東北大学、秋田大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京農工大学、一橋大学、茨城大学、筑波大学、宇都宮大学、千葉大学、信州大学、岐阜大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、和歌山大学、鳥取大学、広島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、宮崎大学、鹿児島大学、高崎経済大学、横浜市立大学、大阪市立大学、獨協大学、青山学院大学、國學院大學、慶應義塾大学、上智大学、成城大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、日本女子大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、早稲田大学、神奈川大学、関東学院大学、北里大学、フェリス女学院大学、同志社大学、同志社女子大学、立命館大学、関西大学、甲南大学、福岡大学
採用予定学部学科 全学部・全学科
今年度採用予定数 2021年度予定 若干名
昨年度採用実績(見込)数 2020年度予定 8名
試用期間 あり
入社後3カ月
本採用時と労働条件に変更なし
出産・育児休業/配偶者出産特別休暇 <出産・育児休業>
産前産後休暇は、産前42日以内(多胎妊娠の場合は98日)、産後56日での有給休暇を取得できます。育児休業は、原則として子どもが1歳に達するまで取得できます 。
<配偶者出産特別休暇>
配偶者が出産した男性社員には、出産の前後に取得できる4日間の有給休暇があります。
育児短時間勤務/子ども看護休暇/ベビーシッター育児支援事業 <育児短時間勤務>
子どもが4歳に達するまでの間、1日最大1時間の勤務時間短縮が可能です。また子どもが1歳に達するまでは、最大2時間短縮できます。 
<子ども看護休暇>
小学校3年生の学年末まで、子どもの病気の看病、予防接種や健康診断受診の付き添いのために、年間5日の特別有給休暇が取得できます。子どもが2人以上いる場合は、最大10日の特別有給休暇が取得可能です。
<ベビーシッター育児支援事業>
小学校3年生までの子どもを対象に、家庭内での保育や保育園への送迎でベビーシッターを利用する際に補助が受けられます。

職場データ

新卒採用者数と離職者数
(過去3年間)
2019年度:採用人数14名、うち離職者数0名
2018年度:採用人数10名、うち離職者数1名
2017年度:採用人数10名、うち離職者数2名
男女別の新卒採用人数
(過去3年間)
2019年度:男性6名、女性8名
2018年度:男性5名、女性5名
2017年度:男性7名、女性3名
平均勤続年数 14.6年
平均残業時間(月間) 8.0時間
平均有給休暇取得日数(年間) 5.2日
育児休業取得者数(男女別) 男性:取得者0名(対象者15名)
女性:取得者5名(対象者5名)
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