あいち知多農業協同組合

あいち知多農業協同組合(アイチチタノウギヨウキヨウドウクミアイ)の新卒採用・企業情報

正社員

あいち知多農業協同組合

【農協】

知多半島全域を管内とするJAあいち知多は、「農業を基軸とした協同活動を通じて、地域の人々とともに心豊かで健康な暮らしと地域社会づくりに貢献します」を基本理念とし、多彩な事業を展開しています。
地域農業の発展や農業所得の増大に取り組む営農・特販事業、明るい暮らしと地域社会づくりを目指す生活事業、組合員・利用者の生活を応援する金融・共済事業など、地域の農業を中心に暮らし全般に関わる事業を行っています。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
多彩な事業と取り組みで全国的にも注目の農業協同組合

職員数1253人、組合員数約7万8千人、貯金残高約1兆2千億円と、全国有数の規模を誇るJAあいち知多。知多半島全域の5市5町を管内とし、営農指導や農産物の販売のほか、金融(JAバンク)、共済(JA共済)、資産管理など農業を中心に暮らし全般を応援する多彩な事業を展開しています。知多半島産の素材にこだわった弁当などを販売する中部国際空港のインショップ「季果旬菜の店あぐりす」、関連会社として、年間約210万人の来場者で賑わう産直市場や温泉の複合施設「JAあぐりタウンげんきの郷」なども保有。地元の農畜産物を地域内外に届けるための事業を行うとともに、農業を営む人々をあらゆる角度から応援しています。

企業理念
全員がベクトルを合わせ地域の農業に貢献する「アグリスウェイ」

JAあいち知多は全員のベクトルを一つにしようと、”考える拠り所”として「アグリスウェイ」を制定しています。「農業を基軸とした協同活動を通じて、地域の人々とともに心豊かで健康な暮らしと地域社会づくりに貢献します。」という基本理念に基づき、「農業・知多半島が好き」等の共有価値観や、「農業の発展に寄与しよう」「“できたらいいな”にチャレンジしよう」等の行動原則に基づいて仕事に臨んでいます。また、「くらしのまん中で知多半島を元気にする存在」として、多彩な事業に携わる職員全員が、地域の発展に寄与すべく行動しています。※「アグリス」とは、JAあいち知多の愛称です。

私たちの仕事

■金融
貯金、ローン、振込をはじめ、投資信託、国債の販売といった金融業務を行っています。
夏・冬のボーナスキャンペーン等では、各支店でオリジナルチラシの作成や様々な企画を実施するなど、独自性を発揮して貯金の推進を行っています。

■共済
「ひと」に関する保障(医療共済や終身共済、養老生命共済等)、「いえ」に関する保障(建物更生共済や火災共済)、「くるま」に関する保障(自動車共済、自賠責共済)を扱っています。

■営農・特販
組合員である農家の方々に対する生産指導や販路の確保、学校給食における地元農産物・加工品等のPR活動、産直市の開催などを行っています。
「農家の人に必要な支援」を行い、「地域の人々に新鮮な農産物をお届けする」ことが私たちの役割です。
また「知多牛カレー」や「ふきみそ」など、知多半島の特産品に新たな付加価値を加えた商品を販売しています。

■資産管理
不動産の売買および賃貸物件の仲介、賃貸住宅建築相談、土地利用相談、リフォームなどを扱っています。

■生活・文化・相談
●生活関連事業/女性を対象とした女性部活動「ぷちとまくらぶ」では、ヨガ教室、野菜作り、クリスマスケーキ作り、日帰り旅行等を行っています。同世代のお友達を増やしたり、子育てに関する情報交換ができると好評です。 
また、組合員および利用者とJAの繋がりを深めるための、「ふれあい旅行」も行っています。
●文化関連事業/組合員がこころ豊かな生活を送るための、健康・文化・スポーツ等の生活指導や文化講座など、各種イベントの開催を行っています。
●相談事業/法律や税務に関する相談窓口の運営を行っています。

はたらく環境

社風
部門を越えた提案も。めざすのは全員参加&ボトムアップの組織

私たちがめざす組織のあり方は、「大家族」。お互いが信頼し合い、本音でぶつかって刺激し合いながらそれぞれの役割を果たし、みんなで幸せになれる組織です。そんな組織になるための取り組みとして、部門を越えて自由に提案できる「提案制度」があります。また、組合員・利用者に言葉と形で感謝の気持ちを伝えるための「感謝のポストカード」、「メッセージ花カード」(知多半島5市5町の花をあしらったメッセージカード)、役職員同士が小さな感謝の気持ちを書いて渡し合う「感謝のカード」も実施中。これらはすべて、手書きで気持ちを込めて書いています。

企業概要

創業/設立 2000(平成12)年4月1日
本社所在地 愛知県常滑市多屋字茨廻間1-111
代表者 代表理事組合長 山本 和孝
出資金 約69億円
預金量 約1兆2081億円(令和2年3月31日)
職員数 1253人(男性557人 女性696人)
※臨時職員含む (2020年04月現在) 
事業所 ■本店・総合本部/愛知県常滑市

■金融・共済店舗等
<大府市>
大府支店、神田支店、東栄支店、共和支店、吉田支店、大府西支店
<東浦町>
東浦支店、森岡支店、東浦南部支店、新田支店
<東海市>
東海支店、大田支店、加木屋支店、上野支店、名和支店、加家支店、富木島支店
<阿久比町>
阿久比支店、阿久比東支店、北原支店、草木支店
<知多市>
知多支店、新知支店、亥新田支店、にしの台支店、岡田支店、旭支店、粕谷支店、大興寺支店、日長支店
<常滑市>
常滑北部支店、さくら支店、のぞみ支店、かじま台支店、さわやか支店、常滑南部支店、ふれあい支店、本町出張所
<半田市>
半田支店、板山支店、成岩支店、乙川支店、半田東支店、あおぞら支店
<武豊町>
武豊支店、冨貴支店、玉貫支店、砂川支店
<美浜町>
美浜支店、ふれあい館布土、河和南部支店、美浜西支店
<南知多町>
南知多支店、内海支店、みさき支店、日間賀島出張所

■グリーンセンター・プラザ
<大府市>
グリーンプラザきょうわ、グリーンプラザおおぶ
<東海市>
グリーンプラザうえの
<阿久比町>
グリーンプラザあぐい
<常滑市>
グリーンプラザ常滑北部、グリーンセンター鬼崎、グリーンプラザ常滑南部
<武豊町>
グリーンセンター武豊
<美浜町>
グリーンセンター美浜
<南知多町>
グリーンプラザみさき、グリーンプラザ内海

■営農センター(1事業所含む)・物流資材センター・農機センター・畜産センター
計17カ所

■不動産センター
計3カ所

■LPG店舗
計2カ所

採用連絡先

〒479-8601 愛知県常滑市多屋字茨廻間1-111
あいち知多農業協同組合 総務部 人財開発課
■TEL 0569-34-9946
■E-mail  saiyo@agris.or.jp

<ホームページURL> https://www.agris.or.jp/recruit/