藤沢市役所

藤沢市役所(フジサワシヤクシヨ)の新卒採用・企業情報

正社員

藤沢市役所

【官公庁】

藤沢で見つけよう「誰かのために出来ること」

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

  • オフィスの立地・施設自慢

  • SDGsへの取り組みに積極的

私たちの魅力

事業内容
「郷土愛あふれる藤沢」の実現を目指します!

藤沢市は、市民の皆さまにとって、生活の安全・安心と暮らしやすさを実感できるよう、「めざす都市像(基本理念)」を「郷土愛あふれる藤沢~松風に人の和うるわし湘南の元気都市~」とし、防災、福祉、健康、子育て、環境、産業、観光、都市計画、教育などの分野で、より良いまちづくりのために様々な業務に取り組んでいます。

そして、目指すべきまちの姿をより明確にするため、新たに、まちづくりに関する基本的な考え方を、3つのまちづくりコンセプトとして位置づけます。

<郷土愛あふれる藤沢づくり~まちづくりコンセプト(基本方針)~>
 ◆藤沢らしさを未来につなぐ持続可能な元気なまち (サステナブル藤沢)
 ◆共生社会の実現をめざす誰一人取り残さないまち (インクルーシブ 藤沢)
 ◆最先端テクノロジーを活用した安全安心で暮らしやすいまち (スマート藤沢)

→藤沢市の現状と見通し、特性を踏まえて、長期的な視点として、めざす都市の姿、分野ごとの基本的方向性を明示したもの


また、市民意識調査結果などに見られる市民ニーズに基づいた課題の緊急性・ 重要性 や、長期課題からの逆算(バックキャスティング)、市長公約等から、直近4年間に重点的かつ確実に取り組むべき課題と施策を5つのまちづくりテーマを示します。

〈郷土愛あふれる藤沢づくり~まちづくりテーマ(重点方針)~>
 ◆安全で安心な暮らしを築く
 ◆健康で豊かな長寿社会をつくる
 ◆笑顔と元気あふれる子どもたちを育てる
 ◆都市の機能と活力を高める
 ◆未来を見据えてみんなではじめる

→長期的な視点を踏まえた、重要性、緊急性の高い課題に対して、重点的に取り組む施策等を展開

事業・商品の特徴
藤沢市のプロフィール

藤沢市は神奈川県の中央部にあり、相模湾に接する市です。住宅都市そして商・工業都市、農・水産業都市の顔を併せ持ち、さらに4つの大学がある学園都市としての性格も加え、バランスの取れた都市機能を有する湘南の中心都市として発展を続けています。
みどり豊かな住環境や穏やかな気候を求めて、多くの人が藤沢市に移り住み、2018(平成30)年4月には、人口43万人を超え、県内では横浜、川崎、相模原の政令指定都市に次いで第4位の規模となっています。

私たちの仕事

市役所の仕事は多岐にわたっています。
職種も様々な職種があり、大学の専攻などにより、受験できる職種が異なります。

〇●事務職●〇
決まった分野はなく、どこにでも異動する可能性のある職種です。
広報、企画、市税、市民自治、保険、福祉、健康、子育て、環境、経済、観光、防災、まちづくり、土木、建築、教育、生涯学習等、地方行政に係わる様々な分野の業務があります。
勤務地は、本庁舎・分庁舎だけでなく、市民センター等の出先機関で働くこともあります。

〇●技術職●〇
〈土木〉主に道路・下水道・河川・公園などの都市基盤の計画・整備・維持管理に関する業務に従事します。

〈建築〉主に公共施設の計画・整備・維持管理や開発・建築指導に関する業務に従事します。

〈電気・機械〉主に公共施設の機械設備・電気設備の整備・維持管理に関する業務に従事します。

〈化学〉環境保全や環境衛生に関する計画・分析・検査・指導に関する業務に従事します。


★そのほか、保育士、保健師など、様々な職種の職員が活躍しています!

はたらく環境

組織の特徴
人材育成・研修制度について

藤沢市では、職員が最大限の力を発揮していくため、職員のキャリアビジョンに基づく主体的な取り組みを、「職場」「研修部門」「人事部門」が連携して支援しています。

そこで、藤沢市が力を入れている2つの制度をご紹介します。


〇●マンツーマン研修制度●〇
経験や知識が豊富な先輩職員が、マンツーマンで新採用職員を指導することで、業務に要する基本知識や技術の習得に加え、採用直後の心身ともに不安定な時期をサポートする制度です。


〇●ジョブローテーション制度●〇
新卒から5年以内に採用された総合職及び専門職職員については、採用から10年間を能力開発期間と位置づけ、例えば総合職であれば窓口部門や、事業部門、また管理部門という違った部門を、専門職であれば専門性を発揮できる範囲内で異なる部門の職場を、10年以内に3職場を経験できるよう人事配置に配慮します。
その間、職員は基本的な知識を習得するとともに、自身の適性を見いだすことで、今後どのような業務にチャレンジしたいのかといったキャリアプラン作成や、将来特定分野のエキスパートとして活躍するのか、またはゼネラリストとして各部門における施策の総合調整を担うのか、自身が進むべき方向を考える重要な時期と位置づけています。

オフィス紹介
市役所庁舎について

☆★藤沢市では、「人・環境にやさしい市民に親しまれる庁舎」を目指しています。★☆

2018年1月から本庁舎の供用が、2020年1月から分庁舎の供用がそれぞれ開始されました!
本庁舎では様々な部署が、分庁舎では技術系の部署が集約されており、とても利用しやすくなりました。

本庁舎、分庁舎の部署に配属されれば、ピカピカの庁舎で働くことができます!

企業概要

創業/設立 1940(昭和15)年10月1日市制施行
本社所在地 神奈川県藤沢市朝日町1番地の1
代表者 藤沢市長 鈴木 恒夫
職員数 3,780人 (2020年04月現在) 
事業所 本庁舎:神奈川県藤沢市朝日町1番地の1(藤沢駅から徒歩5分)
支 所:市民センター・公民館、その他施設
※市内13地区に市民センター・公民館を設置しています。

採用連絡先

藤沢市役所 総務部職員課人事担当
TEL:0466-25-1111 内線2252
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/
fj-syokuin@city.fujisawa.lg.jp