株式会社仙台進学プラザ

株式会社仙台進学プラザ(センダイシンガクプラザ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

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【教育】

2022本サイト先輩情報1

稲川 広希(2020年入社)

第一事業部 俊英四谷大塚 仙台本部校/泉中央校  教室担当

職種 教師・講師・インストラクター・保育士
   
出身学部 経営経済学部
専攻分野 経済・経営・商学系

インタビュー

生徒とともに自分も成長できる仕事

  • 私は、現在小学4~6年生の算数と理科の指導を担当しています。学生時代から文系を専門に学習してきたのですが、指導の幅を広げることを目的に理系の指導を担当しています。入社してまだ日が浅いのですが、その中で強く感じるのは、自身が生徒に様々なことを教えているようで、自身が生徒から教えられるていることも多々あるということです。小学生はとても素直なので、自分の行ったことへの評価が如実に表れます。生徒たちの反応を見ながら、授業の仕方や生徒との接し方を日々学び、生徒とともに成長していけることが、この仕事の面白さだと思います。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    悔しさと喜びが原動力

    学生時代に塾でアルバイトしていた経験が大きな理由です。アルバイトを始めた当初、生徒とのコミュニケーションの時間の多さなどから、毎日楽しく働いていましたが合格発表の日、担当していた生徒から不合格の報告を聞いたときに、あまりの苦しさからやめたいと思うことがありました。しかし、この悔しさのまま辞めてしまうのは、もっと悔しいことだと感じ、「来年こそは」と、より熱心な指導に取り組むようになりました。翌年は全員合格を達成し、喜びも感じることが出来ました。このような経験から、教育を生涯の仕事にしたいと思い、入社を決めました。

  • 私のモットー

    自信の後ろを実力はついてくる

    日々仕事をするなかで、自分の力不足から、あまり自信を持てないときは多々あります。しかし、生徒の立場に立ったとき、自信のない先生から学ぶのは、不安を感じることだと思います。そのため、自分の力量では困難なことでも、自信満々で積極的に引き受けるよう心がけています。しかし、仕事である以上責任があります。プレッシャーはありますが、その責任を果たすために努力をすることで、何倍もの成長があると思います。謙虚さや誠実さはもちろんですが、自信を持つことも忘れず、日々の業務に取り組むことを意識しています。

  • こんなときに成長を実感!

    苦手の中に成長がある

    学生時代の私はあまり理系科目が好きではありませんでした。そのため、日々の授業は徹底して予習を行います。しかし、そのような時間のなかで、じっくり取り組むと、学生時代の自分には分からなかった理系科目の面白さに気づき、今では予習というより楽しいから取り組んでいるという状況です。そのため、毎日積極的に授業準備が行えています。まだまだ未熟ですが、以前に比べて格段に知識が広がったと感じます。この経験から、生徒たちには、苦しいと感じる時間は無駄では無いということ、苦手なものに対しても距離を置かず、積極的な姿勢で学ぶことの意義を伝えていきたいと思います。

  • 好きな本

    水野敬也著 『夢をかなえるゾウ』

    水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』という本です。小説仕立ての啓発本です。コメディ要素が多く含まれたものなのですが、内容は非常に核心を突いたものが多く、自分の人生を考えさせられる作品だと感じました。学生時代に、自分が本当にやりたいことは何かを考える機会をくれた1冊です。

  • オフタイムの過ごし方

    インドアとアウトドアの二刀流

    楽器を弾く、読書をする、映画を観る、カフェ巡り、温泉に行く、ドライブなどの趣味に費やすことが多いです。
    今年度はコロナウイルスの影響もあり、あまりアウトドアの趣味はできませんでしたが、その分インドアの趣味がより充実しました。
    趣味から学ぶこともあるかと思うので、休日は何もしない日を作らないようにしています。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 人との出会いが多い仕事
  • 人を育てる仕事
  • 人生の節目をサポートする仕事