全国都道府県議会議長会

全国都道府県議会議長会(ゼンコクトドウフケンギカイギチョウカイ)の新卒採用・企業情報

正社員

全国都道府県議会議長会

【その他団体】

全国都道府県議会議長会は、「各都道府県議会間の連絡を保ち、地方自治の発展を図る」ことを目的として、1923年(大正12年)3月16日に設立された都道府県議会議長を構成員とする団体で、地方自治法第263条の3の規定に基づき総務大臣へ届け出た全国的連合組織です。

私たちの魅力

事業内容
各都道府県議会間の連絡を保ち、地方自治の発展を図ることを目的とします。

・地方議会の意思を国会、政府その他の関係方面に反映させるための措置

・国と地方の協議の場に関する法律(平成23年法律第38号)の規定により行う地方自治に影響を及ぼす国の政策の企画及び立案並びに実施に関する関係各大臣との協議の場に関する事項

・地方自治法(昭和22年法律第67号)第263条の3第2項の規定による地方自治に影響を及ぼす法律又は政令その他の事項に関する内閣に対する意見申し出及び国会への意見書の提出

・地方自治関係事項について、国会、政府その他の関係方面との折衝並びに各種情報、資料の収集、交換及び配布

・地方議会の向上発展に寄与すべき事項の調査及び研究

・その他本会の目的達成上必要な事項

私たちの仕事

都道府県議会議長等が出席する会合や懇談の企画・運営など、都道府県議会間での自由闊達な議論を促進する企画・立案業務、都道府県議会の発展に資する各種調査・研究業務、情報発信業務等が事務局の主な仕事です。
入局後は、日頃の先輩の仕事ぶりを見て仕事のノウハウを学びながら、都道府県議会議長等が出席する会合における議論を直に聞き、「何が地域で問題となっているのか」を肌で感じてもらいます。
その上で、地方議会に対する住民の関心低下、デジタル化の推進、地方創生、防災・減災対策など、地域や都道府県議会が抱える様々な課題を的確に把握した上で、都道府県議会の現場の声や有識者の意見を聞いたり、政策や法令について国の省庁等のホームページを調べ、省庁の担当者に質問をすること等を通じ、様々な知識や解決の手段を見出す思考力を身に着けていきます。
このような仕事の積み重ねを経て、地域や都道府県議会の課題の解決に資する提言を、職員が相互に協力しながら取りまとめていきます。
大変な思いをする事もありますが、提言が国会や政府等に都道府県議会を代表する声として届けられ、マスコミの報道で取り上げたときには、自身の仕事の成果が社会に大きな反響をもたらしていることを実感します。
また、全国都道府県議会議長会では、職員の資質・能力向上のため、都道府県議会事務局への出向や、自治大学校(地方公務員を対象とする総務省の中央研修機関)への入校など各種研修の充実に取り組んでいます。

はたらく環境

組織の特徴
職場の雰囲気

明るい職場環境と少人数で顔が見えるアットホームな雰囲気です。

企業概要

創業/設立 1923年03月
本社所在地 東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館5階
代表者 全国都道府県議会議長会会長
  秋田県議会議長 柴田 正敏
従業員数 20名 (2021年04月現在) 
事業所 東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館5階

採用連絡先

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館5階
全国都道府県議会議長会 総務部 岩楯・川上
電話:03-5212-9155
Mail:soumu@gichokai.gr.jp