ニッタ株式会社

ニッタ株式会社(ニッタ)の新卒採用・企業情報

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ニッタ株式会社

【化学|ゴム|機械】

ニッタは先進的技術と確かな品質により、エネルギー伝達・モノの搬送といった事業領域で、あらゆる産業の土台を支える役割を担っています。自動車、半導体、産業用機械、交通、家電、食品、建築土木、メディカルヘルスなど、実は私たちの生活の至るところにニッタの製品が活躍しています。皆さんも直接ではなくても日々の生活の中で、ニッタと出会っていると思います。ニッタは「縁の下の力持ち」、そんな事業を展開しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
~社会を“やわらかく”支えよう~

街を見渡してください。コンクリートや金属など“かたい”ものが目につきますよね。社会は一見そうした“かたい”モノが支えているように見えます。
でも、“かたい”モノだけでは、社会は動きません。 “かたい”モノと“かたい”モノを、つないだり結んだりして機能を発揮させるには、“やわらかい”モノが必要です。
たとえば、機械を動かすには、かたい機械と機械の間を、“やわらかい”ベルトやチューブでつなぐことが不可欠です。橋や高速道路には、“かたい”コンクリート同士を、“やわらかい”ジョイントで結ぶことが不可欠です。
社会のさまざまな場所で活躍する、そのような“やわらかい”製品を作ってきたのが、ニッタです。 社会を“やわらかく”支える。それが私たちの仕事です。

事業・商品の特徴
~世界に広がるニッタの世界~

ニッタは日本初の伝動用ベルトを製造したベルトのパイオニアとして、この業界では知る人ぞ知る企業です。歴史はなんと130年。この間、時代は激しく変わり、ニッタはその変化に応じて常に新しい技術と製品を生み出し、社会を“やわらかく”支えてきました。社名を聞いたことがある方は少ないかもしれませんが、実は私たちの製品は『自動車』『ATM』『空港』『病院』『建設機械』『美術館』など、身近なところであなたの生活を支えています。独創的な技術と確かな品質をもとに、グローバルNo.1パートナー企業となるべく、今後も発明・改良を続けていきます。

事業戦略
~今、そして未来を見据えたモノづくり~

ニッタには「発明・改良・円満」という創業者が掲げた大切な理念があります。変化し続ける市場のニーズに応えるためには、常に未来を見据えたモノづくりに挑戦していかなければなりません。そのような中で、ニッタの強みは各事業部とグループ会社が、それぞれの分野で業界トップクラスの技術力やノウハウを保有していることであり、連携・バックアップするシステムが構築されていること。このことによって基礎技術から最先端技術まで幅広いジャンルで大きな成果をあげてきました。また最先端テクノロジーの迅速な把握に努め、産学共同研究や社員の留学など技術力向上の為の支援も積極的に進めています。

私たちの仕事

【各種工業用部品・設備の製造・販売 】

■伝動用ベルト・搬送用ベルト 
■油・空圧用・流体移送用樹脂ホース・チューブ類 
■自動車チューブ・継手 
■自動車エンジン用タイミングベルト 
■超高性能エアフィルタ・クリーンルームなどの空調関連製品 
■土木・建築用資材 
■搬送用コンベアシステム 
■ロボット用オートツールチェンジャー など

はたらく環境

社風
~自由な発想を実現するチームワーク~

ニッタの創業者、新田長次郎翁は100年前から伐採した土地に、植林を行っていました。まだ見渡す限り森が続いていた当時、その行為は理解されませんでしたが、その頃から彼の目は未来に向けられていたのです。たとえ入社して間もない社員でも、やる気さえあれば大きなプロジェクトに参加したり、幅広い事業分野に携わることもできます。また、社員をサポートする先輩や上司もいますし、他部署との有機的な連携体制も整っています。このように社員一丸となって、日夜努力を続けているからこそ、各産業の根本を支えることが出来ているのです。

組織の特徴
~歴史と土台があるからこそ~

ニッタの創業は1885(明治18)年。明治維新を成し遂げた日本が、大急ぎで近代化を推し進めていた時代です。 当時、日本を牽引する産業だった紡績業では、機械を動かすための革ベルトが必需品でしたが、輸入品に頼っていました。 ニッタは、日本で初めて動力伝導用革ベルトの製造に成功。日本の産業の発展に大いに貢献します。さらに、ニッタ製品は海外にも輸出され、品質の高さで、その名をとどろかせました。 その後、ベルトの材料はゴムに変わりましたが、現在もニッタは、ベルトメーカーとして世界的な存在であり続け、各国のあらゆる産業に貢献しています。

ベルトメーカーとしての歴史や実績をもとに、ニッタは着実に新しい分野にも進出してきました。現在では、ホース・チューブ製品、橋梁や建築用製品、エアクリーン用製品、メカトロ製品など、さまざまな分野で、社会を“やわらかく”支え続けています。

そうした発展を支えてきたのが、強い経営基盤です。 ニッタは長年にわたって、着実な経営を進め、安定した財務状況を築いてきました。たとえば、自己資本比率は80%近い水準を維持。利益率も高い実績を上げています。 その安定性の大きな要因には、ニッタが、自動車・半導体・機械・産業空調・物流など幅広い業界、市場に進出しており、特定業界の景気動向に左右されにくいことがあります。 また、海外との合弁会社であるゲイツ・ユニッタ・アジア(株)、ニッタ・ハース(株)の存在も大きく貢献しています。ともに高い技術力を持ち、高い利益を上げ続けています。

現在、新たな製品や事業の開発にも力を注ぎ続けているニッタ。こうしたチャレンジは、歴史と実績、そして強い経営基盤があるからこそ、できることなのです。

働く仲間
~世界と仕事をする~

ニッタのグローバルな活動の始まりは、はるか20世紀初頭(大正時代)にまでさかのぼります。当時開発した動力伝動用の革ベルトの品質が評判を呼び、「金色地球印」ブランドのベルトは、国内のみならず、世界的な名声を得ました。ニッタは当時、世界の三大革ベルトメーカーのひとつと称されたのです。

本格的にグローバル活動を始めたのは、およそ50年前の1968(昭和43)年、アメリカ企業と合弁でニッタ・ムアーカンパニーを設立したことが始まりです(現在はニッタ・ムアー事業部)。その後、欧米やアジアに、相次いで現地子会社を設立したり、現地企業との合弁企業を設立したりと、活動を広げてきました。

現在、ニッタは12カ国に17の子会社を持っています。海外での売上比率も上昇を続けています。社員の動きも活発で、事務系、技術系を問わず、多くの社員が、海外出張、海外駐在などの活動を行っています。

企業概要

創業/設立 創業:1885(明治18)年3月18日
設立:1945(昭和20)年2月10日
本社所在地 大阪市浪速区桜川4-4-26
代表者 代表取締役社長 石切山 靖順
資本金 80億6,000万円
売上高 838億6,100万円(2020年3月期)
従業員数 2,938名 (2020年03月現在) 
子会社・関連会社 【国内】 
・ゲイツ・ユニッタ・アジア株式会社 
・ニッタ・デュポン株式会社 
・株式会社パワーテクノ 
・関西化工株式会社    
・ニッタテクノ株式会社 
・モリミツ株式会社 
・協和工業株式会社 
・株式会社芦原自動車教習所 
・株式会社新田牧場 
・北海道ニッタ株式会社 
・ニッタアソシオ株式会社
・浪華ゴム工業株式会社
・ニッタ化工品株式会社

【海外】 
・NITTA CORPORATION OF AMERICA (アメリカ) 
・NITTA CORPORATION OF HOLLAND B.V.(オランダ) 
・NITTA INDUSTRIES EUROPE GmbH (ドイツ) 
・NITTA CORPOTAION OF SHINGAPORE PTE LTD(シンガポール) 
・NITTA CORPORATION INDIA PVT LTD(インド) 
・NITTA MOORE MEXICO S.DE R.L.DE C.V.(メキシコ) 
・NITTA BRAZIL(ブラジル) 
・NITTA CORPORATION (THAILAND) LIMITED(タイ) 
・CONNECT CONVEYOR BELTING INC.(カナダ) 
・霓達(上海)企業管理有限公司(中国) 
・霓達摩尓科技(常州)有限公司(中国) 
・霓達精密伝動(常州)有限公司(中国) 
・台灣霓塔股イ分有限公司(台湾) 
・韓国ニッタムアー株式会社(韓国)       ほか
事業所 ■本社:大阪市浪速区 

■工場: 奈良工場(奈良県大和郡山市)名張工場(三重県名張市)、高知工場(高知県香美市)

■支店: 東京支店(東京都中央区銀座)、名古屋支店(名古屋市中村区名駅南)

■営業所:石川県金沢市、静岡県静岡市、福岡市博多区

採用連絡先

担当:人事グループ 採用担当
TEL:03-6233-2253(採用直通)
e-mail:nitta@mail-recruit.jp