伊勢化学工業株式会社

伊勢化学工業株式会社(イセカガクコウギョウ)の先輩社員、OB・OG情報

東証 正社員

伊勢化学工業株式会社

【化学|ガス】

先輩情報

淺井 駿介(2006年入社)

CSR室 品質保証室 主席
(ヨウ素・ガス営業部 所属当時)  

職種 法人向け営業(得意先が中心)
   
出身学部 工学部 物質工学部
専攻分野 農学・化学・生物系

インタビュー

ヨウ素の販売とリサイクルの取り組み

  • 現在、ヨウ素・ガス営業部に所属しており、主にヨウ素の販売を担当してます。お客様との商談、販売の受注、デリバリーのアレンジ等はもちろん、お客様からのリクエストを社内に展開することも営業の仕事です。一方、当社はヨウ素リサイクルの事業にも力をいれており、使用後のヨウ素回収も行っています。お客様毎に発生する溶液が異なり、シチュエーションに合わせたベストなアプローチが必要になるため、様々な調査や回収技術の開発等を、お客様や自社開発部隊と一緒になって取り組みます。打合せを重ねるうちに、お客様と良い人間関係を築くこともでき、日々充実しています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    日本が世界に誇れる天然資源のヨウ素

    ”日本は天然資源に乏しい国”というイメージは、誰もが持っていると思います。私も学生時代に同じイメージを持っていました。しかし、就職活動中の伊勢化学工業の説明会で、世界のヨウ素の3分の1を日本で生産しているということを知り、この世界に誇れる天然資源である”ヨウ素”の生産・販売に携わりたいと思うようになりました。また、少数精鋭で若いうちから様々な仕事を任される社風についてもやりがいがあると感じ、入社を決めました。

  • 仕事のやりがいは・・・

    グローバルな人間関係の構築

    ヨウ素は、古くから医薬用途に用いられており、現在でもX線造影剤や、殺菌剤等に用いられています。その他にも、液晶用偏光板、樹脂安定剤、化学品反応用触媒、除草剤、飼料等の幅広い分野で使用されており、様々な産業を下支えしています。そのため、営業先となる顧客も国内外の様々な地域に所在します。伊勢化学工業は幅広い販売活動を行っているため、販売やフォローアップを通じ、グローバルな人間関係を構築できることが、醍醐味の一つです。

  • こんなときに成長を実感!

    人と人との繋がり

    営業はお客様あっての仕事です。最初の内は言われたことをやるだけで、仕事に対する意識が低かったと思います。しかし、お客様と対話をしていく中で、色々と勉強させられるところが多くあり、特に人と人との繋がりについて深く考えられるようになりました。自分一人で完結できる仕事というのは無く、関わる人全ての協力を得て進めていく必要があり、相手の立場を考えながら仕事を進めて行くことができるようになったと思います。

  • オフタイムの過ごし方

    家族と過ごす時間を楽しんでいます。

    休日は、ゆったりと子供の目線に立って一緒に遊ぶことを心がけています。子供と一緒に公園で遊んだり、長男がサッカーを始めたため、その練習や試合のサポートをしています。すくすくと成長する我が子は、日々様々な発見をさせてくれ、とても新鮮です。また、月に1~2回程度家族で、買い物や食事にも出かけてます。オフにはしっかりとリフレッシュをすることで、メリハリをつけて業務に取り組むことができていると感じています。

  • メッセージ&アドバイス

    自分の足で情報収集

    就職活動お疲れ様です。モノづくりには、設計、資材購入、製造、分析、営業等の様々な人が関わってきます。その中で自分の役割を果たすことになってくるため、自分の興味・やりたいことが何なのか、それを実行するために何が必要なのかを考えて下さい。また、求人情報だけではその会社のことを深く理解することはできないと思いますので、実際にたくさんの会社を訪問し、その会社の雰囲気や仕事内容を直に感じて情報収集をしてみて下さい。

仕事の特徴

  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • 企業人と商談する仕事
  • グローバルに活躍できる仕事