ピアス株式会社(ピアス)の新卒採用・企業情報

正社員

ピアス株式会社

【化粧品|食品|医薬品】

“塗るつけまつげ”の「イミュ」、百貨店に展開している「カバーマーク」「アクセーヌ」など、
ピアスグループは化粧品・医薬品・機能性食品・施術サービスのブランドを多方面で展開しています。
「斬新なコンセプト」と「先端的な技術力」で他にはない製品を提供し、ピアスグループは発展を遂げてきました。化粧品メーカーの枠を超え、「美容」と「健康」の総合企業グループとして、今後も新たな価値を提供していきます!

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
化粧品・医薬品・機能性食品の製造販売、および施術の提供

ピアスグループは主力事業である化粧品分野にとどまらず、「医薬品」「オーラルケア製品」「機能性食品」などのメディカル・健康分野事業、「まつげエクステンション」や「アイブロウトリートメント」などの施術サービス事業などにおいて、幅広くブランドを展開をしています。

ビジョン/ミッション
真にお客様に支持される製品づくりをチームで取り組む!

ピアスグループはお客様のニーズを出発点として、製品の企画・開発から製造・販売まで自社で一貫して行い、職種を超えてチームで仕事に取り組んでいます。
市場のニーズが常に変化をする中、「お客様が求めているものの本質を見極める」「他にはない、必ず支持される製品・施術サービスのみを提供する」という姿勢は、創業当時から変わらないピアスグループの考え方です。
製品コンセプト、品質、使用感、いずれもが高いレベルでお客様から評価を得られなければ、製品が世に出ることはありません。
より多くのお客様に、魅力的な製品を提供するために、研究・生産技術・マーケティング・営業・販売の全部門が連携して、ものづくりに携わっています。

事業戦略
アジアからアメリカ・ヨーロッパ、海外への事業展開

1955年のタイへの進出を皮切りに、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシアなどのアジア各国への事業拠点を拡大してきました。さらにアメリカ現地法人の設立やヨーロッパへも販売ネットワークを広げています。自社内のブランドを海外に輸出するだけでなく、日本国内で積み上げたマーケティング・生産・物流・販売までの一貫体制で市場調査、流通調査を経て、現地のニーズに合った海外専用ブランド・製品の開発にも注力しています。

私たちの仕事

1947年の創業以来、ピアスグループはこれまでにない製品の創造を第一義とし研鑽を重ねてきました。
戦後の混乱期、困難な状況の中、ピアスグループはこれまでにない化粧水の開発に成功しました。肌の性質や状態に着目し「ピアスフローラA・B」は、脂性肌をさっぱりさせるA、荒れ性肌をしっとりさせるB、という肌タイプ別の化粧水として日本でいち早く開発された製品となりました。

そして、クリームを下地に粉白粉で仕上げることが一般的な化粧法だった1950年代、先駆けとなる乳化ファンデーションの開発に成功しました。既成概念を打ち破る発想と、新しい乳化技術により開発した「ピアスカラー」は、肌色を自然に表現し、長く使用しても肌荒れを起こさない画期的な製品として多くのお客様より支持されました。

1963年発売のオリリー「カバーマークS」は、シミ・ソバカスを美しくカバーし、汗や水にも落ちない新しいファンデーションとして多くのお客様に愛用されました。「カバーマークS」の優れた性能は、その後も改良を重ね技術の進化とともに現在の製品に受け継がれています。

さらに、2001年発売のデジャヴュ「ファイバーウィッグ」は、塗るほどに自分のまつげが伸びたように長くなり、ダマや束にならず、お湯で落とせる新機能で、従来のマスカラの概念を変えました。常に改良を重ねながら、2014年には大幅リニューアルを行い、ロングセラー製品として更に成長を続けています。

このように、ピアスグループの歩みは、常に新しい可能性を追求し挑戦を続ける、実現のため勇気と情熱をもってひたむきに取り組むという歴史です。
今後も、新しい分野での事業化にも積極的に取り組み、未来へ向けたさらなる飛躍を目指しています。

はたらく環境

オフィス紹介
皆さんに働いていただく勤務地をご紹介!

ピアスグループの勤務地は、大阪本社をはじめ、東京支店、研究所、工場、どれも自社ビル、建物で、こだわりを持って建築されたキレイなオフィスです!

企業概要

創業/設立 1947年
本社所在地 大阪府大阪市北区豊崎3-19-3 PIAS TOWER
代表者 取締役社長 阪本和俊
資本金 72400万円
売上高 754億円(2019年3月)
従業員数 2930 (2019年03月現在) 
主要取引先 全国有名百貨店、ドラッグストア、バラエティショップ、コンビニエンスストア、量販店、化粧品専門店、ホテル、美容室、サロン等
※直営店も展開
事業所 本社/大阪府大阪市北区豊崎3-19-3 PIAS TOWER 
東京支店/東京都中央区銀座4-8-10 PIAS GINZA 
オフィス/札幌、仙台、福岡 
中央研究所/兵庫県神戸市西区室谷1-3-1 
工場/静岡県掛川市、滋賀県長浜市、中国上海市
物流センター/静岡県掛川市 
海外拠点/中国、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシア
業界初を次々と生み出す「革新者」 1947年の創業以来、ピアスグループでは美容と健康の本質を見つめ、
お客様が毎日をいきいきと過ごせる、他にはない強さと魅力をもつ製品を世に送り出してきました。
 「業界初」「日本初」となる製品も多く生み出し、お客様の明日の輝きを支えています。

日本初、肌タイプ別に使い分ける化粧水の販売
「ピアスフローラA・B」
戦後、まだまだ日本が大変な状態でも、女性をいきいきと輝かせたいと研究開発を重ねていたピアス。そんな中、肌の性質や状態に着目し、日本初となる肌タイプ別の化粧水「ピアスフローラA・B」を生み出しました。これまで化粧水は、同じものを年間を通して使い続けるのが常識だった中で、脂性肌をさっぱりさせる「A」、荒れ性肌をしっとりさせる「B」を開発。肌の状態に合わせて、化粧水を使い分けるという新しい価値を生み出しました。 

女性のあこがれを叶える、ふたえメイクアップの代名詞
「アイプチ」
実は、「アイプチ」はピアスの商標。ピアスグループの「イミュ」から発売しています。「アイプチ」を初めて発売したのは1967年。まぶたは皮膚がとても敏感なため、大学病院と連携して臨床実験を実施し、研究に2年の歳月をかけて開発されました。誰でも簡単にふたえにすることができ、肌にもやさしい製品として人気を集めました。 

前代未聞の売り上げを達成
「塗るつけまつげ ファイバーウィッグ」
バラエティショップでは、マスカラは1ヶ月に1店舗で50本売れると「ヒット商品」といわれている中、わずか1日で1店舗750本の売上を記録した「ファイバーウィッグ」。塗るほどに自分のまつげが伸びたように長くなり、ダマや束にならず、お湯で落とせる新機能で、従来のマスカラの概念を変えました。2001年の発売以来、常に改良を重ねながら、ロングセラー製品として今も多くのお客様に愛用されています。
強い製品しか、世に出さない。 やみくもに流行を追いかけて新製品を増やすのではなく、
 徹底的に思考を重ねてつくり上げた「強い製品」しか世に出さない。
それが、ピアスの考える製品のあり方です。
お客様にとって、本当によいものができるまで試行錯誤を繰り返す。
たとえ時間はかかっても、自信を持って、お客様にご紹介できる製品だけを手がけています。
すべての仕事に、「マーケティング」の視点を。 ピアスでは、企画、研究、生産、プロモーション、営業、販売のすべての職種、すべての社員が「マーケティング」の視点をもち、組織全体として社会と人々のニーズを見つめ続ける体制が機能しています。これにより、お客様の輝きを支える製品の開発や、お悩みを解決する細やかなサービスの提供を実現。お客様の真の満足を、常に追求しています。
「グループ」のちからで、多くの人に輝きを。 ピアスグループは、美容と健康のあらゆるニーズに対応するため、「多ブランド戦略」を推進しています。
 化粧品をはじめ、医薬品、機能性食品の製造販売、エステティック、
まつげエクステンション、アイブロウトリートメントの施術など、
 多面的に事業を展開し、美容と健康の総合メーカーとして、お客様の輝きを支えています。
「70年」磨いた技術と知見を、未来に生かす。 ピアスは、時代の流れとともに変わりゆく社会や人々のニーズを見つめ、
これまでにない製品を生み出してきました。
そのDNAは現在も受け継がれ、事業を成長させる原動力となっています。 

〈創業以前〉ピアスのものづくりの精神は、大正時代にすでに芽生えていた。 
ピアスのルーツは、大正時代にさかのぼります。1917年、化粧品の卸業を行っていた中村信陽堂が、オペラの商標で、日本初となる棒状口紅(現在のスティック型口紅)を発売。オペラは現在、リップメイクアイテムを手がけるピアスのブランドのひとつ。ピアスの革新者としての精神は、創業前に生まれていました。 

〈1947年 創業~1960年代〉女性の肌の悩みを解決したい、という強い想い。 
ピアスは、戦後間もない1947年に創業。ピアスフローラ、ピアスカラーなど、それまでの化粧水やファンデーションの概念を変えるほどの製品で、女性たちの肌と暮らしを彩っていきます。そんなピアスにとって、大きな出来事のひとつが、カバーマークとの出会いでした。カバーマークは、1928年にアメリカ人のリディア・オリリー夫人によって生み出された、医学的にも消しにくいアザや傷痕、皮膚変色などを、上手に隠すことができる特殊な化粧品でした。当時のピアスの社長は、ニューヨークにあるリディア・オリリー本社を訪れた際に、アザをナチュラルに隠すカバーマークの仕上がりに感動。皮膚の症状に悩む人たちを救いたいという想いでアメリカから持ち帰り、1960年、日本にカバーマークを導入しました。ジャパンオリリー株式会社を設立し、カバーマークの使用方法や技術をお客様一人ひとりに指導。美容室を中心に、全国にカバーマークの化粧法を広めていきました。現在も美容室を中心に展開しているオリリー、そしてカバーマークは、ピアスグループがファンデーションに強いブランドとして、今も多くの方に愛用される原点となっています。 

〈1978年 多ブランド化〉健やかな毎日を多方面から支える、美容と健康の総合メーカーへ。 
美容業界の展望を見据えた時に、流通の経路も消費者のファッションや生活スタイルもさらに多様化すると考え、1978年に、数多いブランドを再編成することを決定。「1事業1ブランド」とし、本格的なグループ化にとりかかりました。以来、エステティックサロンや、研究機関と連携した予防歯科製品の共同開発、現代的な肌トラブルケアに特化した化粧ブランドなど、多彩なサービスや製品を次々に創出。1996年には、ピアスの本社ビルである「ピアスタワー」が竣工し、美容と健康の総合メーカーとしての地位を築き上げていきました。 

〈2000年代 ベストコスメ大賞受賞〉幅広い世代から愛される、製品開発を手がける。 
ピアスの強みのひとつである「トータルマーケティングシステム」を通して、お客様の真の満足を徹底的に考え抜いた製品開発に尽力。日本最大級の化粧品情報口コミサイト「@cosme」のベストコスメ大賞においても、ファンデーション部門、マスカラ部門、アイライナー部門など、多くの部門において堂々の1位を獲得し、数々のベストセラーコスメが生まれました。

採用連絡先

ピアスグループ【ピアス(株)】
〒531-0072
大阪市北区豊崎3-19-3 ピアスタワー

◆販売職 採用担当
E-mail  saiyou-pg@pias.co.jp

◆総合職(技術系/事務系) 採用担当
TEL  06-6376-5648
E-mail  saiyou-pg@pias.co.jp