損害保険ジャパン株式会社

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【損害保険】

ソンポまるわかり検定

損害保険ってどんな業界?どんな仕事?将来性は?あなたは損害保険ビジネスをどれくらい理解していますか?

[01]こうなっていたんだ! 損保ビジネスの基礎の基礎!

「保険」は金融の大きな柱のひとつですが、「困ったときに助け合う」という精神から発展した事業であるところが、銀行、証券、投資運用、リース、カードといった他の金融業と大きく異なります。

今日、私たちが暮らしている社会は、個人にとっても企業にとっても、多種多様な“不確実性”が高まっています。これまで幸福に暮らしていた人が明日、突然事故に遭うかもしれませんし、病気で入院するかもしれません。企業活動においても火災、風水害、輸送事故、故障など予期せぬトラブルを100%防ぐことはできません。
先端技術の進歩などにより社会全体が発展すればするほど、生活や産業の中に潜む“不確実性”は増大します。例えば、「サイバーセキュリティに関するリスク」や「再生医療研究に伴うリスク」など、これまでになかった危険が日に日に拡大しているのが現代なのです。
いつ起こるかわからないそうしたトラブルへの備えを社会に広く紹介するとともに、万一の際には保険金の支払などを通じて、暮らしや企業を守ることが「損保ビジネス」の使命です。

問題01

「保険」は金融の大きな柱のひとつですが                      という精神から発展した事業であるところが、他の金融業と大きく異なります。
空欄に入る言葉は次の3つのうち、どれでしょう?

○
(A) 頑張りたいとき頑張る (B) 困ったときに助け合う (C) みんなで一緒に儲けたい

[02]保険は“安心”を提供する金融商品

日本の保険法では損害保険契約について「保険者が一定の偶然の事故によって生ずることのある損害をてん補することを約するものをいう」と定めています。ここで言う“保険者”とは、損害保険会社のことを指します。また、“偶然の事故”には、台風や地震などの自然災害だけでなく、故意に引き起こされた事故、たとえば放火や犯罪などによる被害も含まれます。 自然災害や故意に引き起こされた事故も、「被害者からみれば偶然の事故」にほかならないのです。
米国では保険をかけていない暮らしや企業活動をGo Bare(裸で歩む)と表現するほど、保険が重要なものと認識されています。損害保険は「予測できない出来事によって生じたさまざまな損害」をてん補する仕組みであると同時に、社会に広く「安心を提供」する金融商品です。「予測できない危険」が拡大している今日において、保険は日々の生活に欠かせないものとなっているのです。

問題02

保険は社会に広く                      する金融商品です。
空欄に入る言葉は次の3つのうち、どれでしょうか?

○
(A) 売り込み (B) 愛されることを期待 (C) 安心を提供

[3]リスクマネジメントとは何か

損害保険はお客さま(契約者)に代わってさまざまなリスクを引き受け、万一の際には損失をてん補する仕組みとして発展してきました。特に大規模災害が多発する現在においては、人々の暮らしや企業に安心をお届けする仕事として高く評価されています。
社会の発展とともにリスクは増加し、複雑化・多様化していますので、保険会社は社会の動向を調査・考察してリスクを発掘し、そのリスクに対応する保険商品やサービスを提供しなくてはなりません。
一般に、人や企業がリスクを事前に予防し軽減させたり、リスクの原因を避けたり、リスクを分散することによって万一の際のダメージの低減をはかることを「リスクコントロール」と言います。また、リスクを他者に移転したり(=損害保険の加入)、リスクを自ら保有する(=万一の際に備えての貯蓄)ことを「リスクファイナンス」と呼びます。
損保ジャパンをはじめとする損害保険会社では、リスクの低減を保険商品を通じてお届けするリスクファイナンスだけでなく、リスクコントロールに関する助言や、最新のソリューションも積極的に提供しています。これらをまとめて「リスクマネジメント」と呼んでいるのです。

問題3

以下の説明文を一言で表す言葉を選んでください。
リスクを他者に移転したり(=損害保険の加入)、リスクを自ら保有する(=万一の際に備えての貯蓄)こと

○
(A) リスクマネー (B) リスクファイナンス (C) リスクユーザー