株式会社西日本ジェイエイ畜産

株式会社西日本ジェイエイ畜産(ニシニホンジェイエイチクサン)の企業情報

株式会社西日本ジェイエイ畜産

【農業・林業】

企業概要

事業内容 ◎当社は、平成10年2月にJA全農グループの畜産生産会社として誕生し、鶏卵の生産加工販売事業(養鶏事業)を開始しました。その後、平成19年に旧東伯町農業協同組合から肉牛肥育事業(養牛事業)と肉豚生産事業(養豚事業)を継承し、鶏・牛・豚の3畜種の生産体制を整備して、現在に至っています。
 
◎養鶏事業では、ヒナの育成から卵の出荷まで一貫した生産体制で、新鮮な鶏卵を毎日提供しています。
 一貫した生産・販売体制により、新鮮で安全な鶏卵の生産に取り組んでいます。
 「品質こそ卵づくりの基本」の信念で、飼養管理技術の平準化、生産技術、衛生管理の向上に努め、安全で安心できる「新鮮なとっとりの卵」をお届けしています。
 鳥取県内で出荷される鶏卵のおよそ4割を生産しています。

◎養牛事業では、北海道と鳥取の大自然の中で育てた美味しい「東伯牛」を生産しています。
 東伯牛は、北海道の指定素牛牧場より導入し、当社独自の飼育管理プログラムにそって、国立公園大山山麓の自然豊かな農場で育てています。
 個体識別管理はもとより、指定配合飼料と年間を通じた適正な畜舎環境のきめ細やかな飼育管理で、肥育から出荷まで、安定した美味しいお肉を消費者の皆様にお届けしています。 
 鳥取県内で出荷される去勢乳牛のおよそ4割を生産しています。

◎養豚事業では、徹底した衛生管理のもと、健康でストレスの少ない「ハイコープSPF豚」を生産しています。
 SPFは、Specific-Pathogen-Freeの略で、「特定病原体不在」の意味です。
 最新鋭の飼育管理機器と徹底した防疫管理システムによる衛生的な環境の中で豚を飼育し、約180日で出荷しています。 
 鳥取県内で出荷される肉豚のおよそ4分の1を生産しています。
創業/設立 1998年02月
本社所在地1 鳥取県鳥取市賀露町西2丁目1757-747
電話番号 0857-28-1172
事業所 東伯事業所(鳥取県琴浦町)、養鶏農場(鳥取市)、養牛農場(琴浦町)、養豚農場(琴浦町・北栄町・大山町)
代表者 日高 第五郎
資本金 2億6,000万円
売上高 22億981万円(2020年03月現在)
従業員数 59名(2020年03月現在)(正社員、パート社員、嘱託社員含む)
上場区分 非上場
主要取引先 JA全農、JA西日本くみあい飼料、科学飼料研究所、全農畜産サービス、JA全農ミートフーズ、JA全農たまご、鳥取県生協、エフコープ生協、京都生協、いずみ市民生協