社会福祉法人とちぎ健康福祉協会

社会福祉法人とちぎ健康福祉協会の企業情報

社会福祉法人とちぎ健康福祉協会

【介護・福祉サービス】

企業概要

事業内容 障害者支援施設や児童福祉施設の経営、高齢者生きがいづくり、県民の健康づくり等幅広く社会福祉事業、公益事業を行っています。具体的には、次のとおりです。
1 母子生活支援施設わかくさ(利用定員20世帯)
  様々な事情で母子家庭となった母親と子どもに住まいを提供し、母親に対しては育児や就労の支援、子どもに対しては学習の支援等を行い、母子の自立を支援しています。食事会や旅行などといった母子で楽しめるイベントも行っています。
2 桜ふれあいの郷(利用(入所)定員 児童施設30名、生活支援施設135名、就労支援施設40名)
  主に知的障害のある方を対象に、食事や入浴、排せつ等の日常生活の支援をしています。学齢期の児童は、学校に通っています。また、企業からの下請けや、パンやクッキーの自主製作などの作業を行い、その売上げを利用者の方に工賃として支給しています。入所利用が主ですが、通所で利用する方もいます。
3 清風園(利用(入所)定員 生活支援施設50名、就労支援施設50名)
  主に身体障害のある方を対象に、食事や入浴、排せつ等の日常生活の支援をしています。また、企業からの下請けや、自然の草花を使った染物(草木染製品)の製作などの作業を行い、その売上げを利用者の方に工賃として支給しています。入所利用が主ですが、通所で利用する方もいます。
4 宝木保育園(利用定員 160名)
  0歳からの保育を行う保育園です。子育てサロンを併設しており、保育に係る様々な相談を受けたり、保育園に入園していない親子が集う場所となっています。
5 とちぎ健康づくり・生きがいづくりセンター
  健康づくりセンターでは、とちぎ健康の森にあるプール・トレーニング室の運営と、生活習慣病予防や運動の習慣化を図るための様々な講座を企画・実施しています。保健師、管理栄養士、健康運動指導士といった専門職が連携して、県民の健康づくりを支援しています。また、とちぎ健康の森の建物設備の管理も行っています。
  生きがいづくりセンターでは、栃木県シルバー大学校の運営を行っています。宇都宮市のほか、栃木市、矢板市にも学校があります。
6 高齢者生きがいづくり支援事業
  栃木県からの委託を受け、高齢者の生きがいづくりとして、ねんりんピックとちぎの開催や、全国健康福祉祭への選手派遣等を行っています。また、介護支援専門員実務研修受講試験の実施と、介護支援専門員に対する各種研修を行っています。
創業/設立 1967年04月
本社所在地1 栃木県宇都宮市駒生町3337-1
電話番号 028-622-2846
事業所 桜ふれあいの郷、清風園(障害)、わかくさ、宝木保育園(児童)、事業部(高齢者生きがいづくり、健康づくり)
代表者 冨田 哲夫
資本金 1億3,192万円
事業収入 27億9,608万円(2019年03月現在)
従業員数 349名(2019年04月現在)(正職員220名、嘱託職員129名)
上場区分 非上場