徳島県漁業協同組合連合会

徳島県漁業協同組合連合会の企業情報

徳島県漁業協同組合連合会

【その他団体|水産】

企業概要

事業内容 指導事業(漁協合併,漁業振興,経済事業)
経済事業(漁業資材・石油類の会員漁協等への供給,乾のり及びスジ青のり等の共同販売,氷・餌料の販売,わかめの加工と販売等)
※「乾のり」は,「黒のり」とも呼ばれ,巻き寿司等に使われる海藻です。紀伊水道の沿岸海域で養殖されます。
※「スジ青のり」は,河口周辺の吉野川など,海水と淡水の混じり合う水域で養殖される海藻で,徳島の特産品です。
私たち徳島県漁連は,県下に37ある漁業協同組合(漁協,浜)の連合体で,会員である漁協や漁師さんのために様々な仕事をしています。水産業協同組合法という法律に基づき設立された団体です。
漁業は,消費者の皆様方に新鮮な魚介類を供給するという重要な使命を負っています。
この目的のために,浜の漁師さんは毎日闘っています。暑い日・寒い日・シケの日・朝早く・夜遅く,少しでも多くの魚を獲り,安全でおいしい魚を皆様の食卓に届けようと,頑張っています。そして,それを支える漁協の職員さんも,少しでも高く売って漁業者の所得を上げようと奮闘しています。
温暖化による水温上昇,海水中の栄養分減少などもあり,漁獲量は減ってきています。魚離れや消費意欲の減退のなかで,魚は,売れない・安いという状態が続いています。浜も,昔と比べると高齢化等により元気がありません。
そんな中でも・・・
○ 漁師さんや漁協の頑張りを少しでも手助けしたい。
○ 漁業という素晴らしい産業がいつまでも続いてほしい。
○ 漁師さんがそして次代の漁師さんも元気で沖に行ってほしい。
私たちはそんな思いで仕事をしています。
今後も持続的に魚を獲るにはどうしたらよいか,一生懸命水揚げしてくれたうまい魚をどう売れば高く売れるのか,浜の皆さんと話し合い,様々な取組を行っています。
こんな仕事を私たちと一緒にやってくれる人を募集しています。
なかなか筋書きどおりには運びません。何をやってもうまくいかないときも数えきれません。
けれども,あふれんばかりの魚が出荷場から市場へ運ばれる,漁師さんの楽しそうな笑い声がいつまでも浜に響く,あの浜へ行けばいつも活気と元気をもらえる。
そんな日を夢見て,そんな浜を作ろうと,私たちは働いています。
 私たちは,こんな人を募集しています。
○ 健康で,やる気とバイタリティーあふれる人
○ 失敗を恐れずチャレンジできる人
○ 課題や戦略を共有し,私たちが一緒に働きたいと思える人
○ あなたと私達,双方で円滑な関係を結べる人
○ そこにある課題解決に向けて実行できる人
創業/設立 1949年10月
本社所在地1 徳島県徳島市東沖洲2丁目13番地
電話番号 088-636-0500
事業所 本所(徳島市東沖洲2丁目13番地),冷凍部(徳島市南末広町6番92号)
代表者 代表理事会長 久米順二
出資金 4億7,735万円
取扱高 33億2,400万円(2018年03月現在)
従業員数 30名(2018年03月現在)(正規職員30人(男25,女5人)
パート職員20人(男6,女14人)
合計50人(男30,女16人))
上場区分 非上場
主要取引先 全国漁業協同組合連合会(全漁連),県下漁業協同組合,全国の海藻等関係食品会社