株式会社岩手芝浦電子

株式会社岩手芝浦電子の企業情報

株式会社岩手芝浦電子

【電気・電子|半導体デバイス|半導体デバイス】

企業概要

事業内容 ■市場性は世界規模、「サーミスタ温度センサ」の製造に特化した企業
(株)岩手芝浦電子は芝浦電子グループの一員として1973年に岩手県に設立。現在社員が100名を超え、製造業の分野では岩手県有数の企業となりました。
主要製品である「サーミスタ温度センサ」は家電製品や自動車に数多く使われています。弊社の取り扱うサーミスタは使用温度範囲が-50~+1000℃と幅広く、小型、高感度で家電機器や産業機器に温度センサや温度補償素子として大量に使われています。
エネルギー問題が地球規模で問題になりつつある今、エネルギーを効率良く、安全・快適に使用する為にサーミスタ温度センサのニーズは高まり続けています。特に自動車の分野ではハイブリッド化が進み「電気部品」の占める割合が増える中、使用されるサーミスタセンサも飛躍的に増えています。また、家電製品は先進国はもちろん発展途上国でも普及率は上昇し続けています。そのため当社製品の取引先は海外にも広がっており、成長性・将来性は十分にあります。

■自社内での部品加工が企業のさらなる強みに
当社ではサーミスタセンサ用金属部品も自社で製造しています。自社内でプレス加工部品や切削加工部品の製造が可能になる環境設備を整え、技術を蓄積してきたのです。もちろんそれは一朝一夕に実現することではなく、結果的に20年という年月が必要でしたが、その甲斐あって、それは当社の新たな強みとなりました。サーミスタに最適な金属部品を設計・生産する事により、製品のバリエーションはさらに広がります。また加工のノウハウを持つことによって、外注先との取り引きの効率もアップしています。

■理系出身者も文系出身者も活躍できる企業
理系出身の方は、設計から製造・品質管理など製造の全般的な経験を積むことができるのはもちろん、文系出身の方にも製造管理や資材、物流管理などジェネラリストとしての力を発揮していただきたいと期待しています。海外工場とのやりとりも増えており、取引先との交渉などマネジメントが重要な時代なっています。専門分野の知識は入社後に経験を重ねることで身につきます。大切なのは新しいことにチャレンジし、成長を楽しむ気持ちです。当社がさらに成長するために若きリーダー候補に期待しています。
創業/設立 1973年04月
本社所在地1 岩手県二戸郡一戸町鳥越野月道ノ下17
電話番号 0195-33-2981
本社所在地2 岩手県二戸郡一戸町岩舘字沢田24-1
電話番号 0195-33-4315
代表者 代表取締役社長 高橋 厚 (高橋は梯子の「高」)
資本金 1億円
売上高 36億3,600万円(2019年03月現在)
従業員数 150名(2018年10月現在)(正社員、契約社員、派遣社員含む)
上場区分 非上場
主要取引先 ●親会社((株)芝浦電子)より各社に販売
【調理機器】象印 タイガー 東芝 パナソニック 日立 三菱 DeLonghi KEURIG LG電子
【給湯機器】ノーリツ パロマ リンナイ
【暖房機器】コロナ ダイニチ
【自動車】住友電装 TOYOTA 日産(敬略称50音順) など