株式会社山陰中央新報社

株式会社山陰中央新報社の企業情報

株式会社山陰中央新報社

【新聞】

企業概要

事業内容 新聞社と聞いてどんな仕事をイメージしますか?
事件や事故などの取材を思い浮かべる方が多いと思います。

新聞社は「職種のデパート」と呼ばれ様々な仕事があります。
皆さんのやりたい仕事が新聞社で見つかるかもしれません!!

山陰中央新報は1882(明治15)年に山陰新聞として創刊以来、常に世界と日本、山陰の現代史を映し、130年に及ぶ歴史を刻んできました。この間、「地域に愛され、信頼される地元紙」を目指し、地域密着の紙面づくりを徹底。現在は島根、鳥取両県を中心に18万5,000部を発行しています。
激動する政治・経済・社会情勢を的確、スピーディーに報道するとともに、ニュースの背景を探る企画・解説記事を充実させ、この山陰で暮らす人々と地域社会が抱える問題を深く掘り下げる報道姿勢を貫いています。
2014年春に超高速カラーオフセット輪転機を増強し、最新鋭の新聞製作システムによる美しいカラーページと地域ニュースを集中編集する新紙面は、読者の高い評価を得ています。2014年11月からは、こども新聞「週刊さんいん学聞(まなぶん)」を発行するなど、より親しみやすい新聞づくりを進めています。
さらに、幅広い情報量と取材網を生かし、生活情報紙「りびえーる」などの別媒体を発行。自治体と協力した「ふるさとメール」の配信、出版事業、ケーブルテレビへのニュース配信なども手がけ、総合情報産業を目指して多メディア戦略を展開しています。
また、「地域との共動」のスローガンの下、国や自治体、企業、住民グループと連携した各種事業を積極的に展開。安全で安心な高速道路の在り方を考えるキャンペーンや総合美術展の日展、日本伝統工芸展、松江城大茶会の開催、地域社会の発展に貢献された方を表彰する山陰中央新報地域開発賞、青少年スポーツ大会などを実施。松江歴史館をはじめ公的施設の指定管理事業を拡大させるなど文化・社会貢献事業にも取り組んでいます。このほか、環境保全や食育、U・Iターン就職を促すフェア、島根県が推進している「がん対策」の啓発事業とタイアップするなど、年間を通じた各種キャンペーンに取り組み、読者と手を取り合った地域貢献活動に力を注いでいます。
創業/設立 1882年05月
本社所在地1 島根県松江市殿町383
電話番号 0852-32-3436
事業所 本社、西部本社 
支社/東京支社、大阪支社、広島支社 
総局/出雲総局、益田総局、米子総局、鳥取総局 
支局/雲南支局、安来支局、隠岐支局、大田支局、江津支局、川本支局
津和野支局、境港支局
通信部/ひらた通信部、邑南通信部 
代表者 松尾倫男
資本金 1億8,690万円
売上高 70億4,400万円(2018年09月現在)
従業員数 316名(2019年02月現在)
上場区分 非上場