株式会社山崎技研

株式会社山崎技研(ヤマサキギケン)の企業情報

株式会社山崎技研

【機械】

企業概要

事業内容
【機械事業部】「優しい環境で優しい技術者が使い手に優しい機械を作っています」

工作機械とは、一言で言えば、自動車などに使われる部品を作るための機械。ミクロン単位の加工精度が求められる製造業の現場で、この機械は使われています。そこで働く職人達の満足を得るには、非常に高い性能が要求されるのです。

「高い性能」とは職人達の洗練された技術を思う存分、発揮してもらうための思いやりであり、工夫。それこそが、私たちが追い求める「性能」なのです。

たとえば、私たちの工作機械には、操作ハンドルがついており、手動で運転することもできる仕組みになっています。これは、機械を使用するプロ達の、細部にこだわるニーズを満たすための工夫のひとつです。

機械とは、あくまで人が使うもの。だから、使う人の想いを反映させる仕組みや、使い勝手の良さを、山崎技研は追求し続けます。この姿勢が評価され、山崎技研の手掛ける工作機械は、日本全国ではもちろん、海外でも使われています。

人の役目を奪う機械ではなく、人の技術を活かすための機械を作る。そのコンセプトは、「人に優しい機械」。これが、山崎技研のものづくりへの「こだわり」です。

【水産事業部】 「世にも珍しい20代、30代が主役の水産カンパニー」

養殖用稚魚の孵化・育成をメインにおこなっている事業部です。親魚の産卵からコントロールし、年間1000万尾以上の稚魚を育て上げる一方、健康で丈夫な魚を育てるために魚病の研究や新魚種開発など、さまざまな研究を行っています。

マダイやシマアジの出荷数は全国でもトップクラスのシェアを誇っています。また新魚種の開発にも積極的に取り組んでおり最近では、ブリやカンパチ、クロマグロにも挑戦し順調に研究も進んでいます。

IT化にも力を入れており大学の研究室顔負けの機器を導入。
最先端の研究や生産に取り組むことが可能です。

また今後は海外への挑戦も視野に入れ、グループに養殖会社、加工会社をもって魚を加工した状態で出荷できる体制も整えました。

日本のみならず世界の水産物供給を支えるリーディングカンパニーを目指して日々事業に取り組んでいます。
 
※水産事業部の事業内容はこちら! http://www.ii-yfish.jp/index.html
創業/設立 1948年03月
本社所在地1 高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番
電話番号 0887-57-6222
事業所 -事業所-

【工作機械事業部】
(本社工場)  高知県香美市土佐山田テクノパーク2番

【水産事業部】
(水産事業部) 高知県須崎市浦ノ内出見1147
(柏島事務所) 高知県幡多郡大月町柏島633-1
(古満目事業所)幡多郡大月町古満目3302 

-営業所-

【工作機械事業部】
(東京営業所) 埼玉県戸田市美女木7-2-5
(大阪営業所) 大阪府東大阪市本庄西2-4-20
(名古屋営業所)愛知県名古屋市西区上小田井2-146
(福岡営業所) 福岡県福岡市中央区港1-7-43
(仙台営業所) 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘1-10-7 

代表者 代表取締役社長 森尾孝博
資本金 6,000万円
売上高 50億円(2019年09月現在)
従業員数 135名(2020年01月現在)
上場区分 非上場
主要取引先 (株) 山善
ファナック (株)
全国の養殖業者など
他多数