星野リゾート  東北エリア

星野リゾート  東北エリアの企業情報

星野リゾート  東北エリア

【ホテル】

一人一人が「Hospitality Innovator」へ
人はなぜ旅をするのか―
私たちはいつも自分自身に問いかけます。時代やライフスタイルの変化により旅のカタチが変わってもその目的は普遍的であるはず。
旅は、人が本能的に持つ「出会いへの欲求」を満たしてくれるもの。
ならば、迎える側である私たちのすべきことは、いい宿、いい湯、いい食事を提供するだけではありません。その土地の自然や伝統文化という個性を、旅の演出として国内外多くの人に提供し、満足いただく事が私たちの役割だと考えています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
ホテル・旅館の運営事業

星野リゾートグループは国内外合わせて38のリゾートホテルと温泉旅館を運営し、私たちは青森県内にある「星野リゾート 青森屋」と「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」を活動拠点として施設運営を担っています。
それぞれが地域の個性や、お客様の「旅の嗜好」に合わせた施設展開をしており、ターゲットやサービススタイルも多種多様です。
その土地ならではの地域文化を最大限に活かし、魅力を発掘し、磨き続けることで日本のおもてなしを世界へ発信していきたいと考えています。

ビジョン/ミッション
ビジョン:Hospitality Innovator

私たちのビジョンは「Hospitality Innovator」
独自の3つの戦略を進化させていくことで、日本だけではなく、世界でも通用する変革を起こし続ける会社を目指しています。

≪サービスチーム≫
日本のホテルや旅館は生産性が低いと言われてきた課題と向き合い、根本的な運営の仕組みに変革を起こした。

≪日本旅館メソッド≫
「日本のおもてなし」とは、西洋型サービスの真似ではなく、もてなす側が宿の主人として、自分たちのこだわりや土地の魅力を発信することであるという考え方。

≪Gan-Hoな組織≫
様々な個性を持ったメンバーが集まり、対等な立場で自由な意見交換や議論を広げ、チームで新たな魅力、仕組みを創造することを目指す組織文化。

事業・商品の特徴
まだ知られていないその土地ならではの魅力を発掘する

私たちが施設を運営するにあたり、大切にしているのはコンセプト。それぞれの施設が「誰に、何を、どのように提供するか」をターゲットに合わせて地域に根付く文化や伝統、四季折々の自然美など、その土地の魅力を発掘し、磨き続けお客様の滞在の中に演出することでお客様の「ここに行きたい!」という気持ちを創り出します。

私たちの仕事

ホテル・旅館運営の要となるのは「サービスチーム」という仕組み。サービスチームは、サービスの提供だけではなく、提供に至るまでの企画や調査を一貫して行う役割があります。

≪サービスチーム≫
一人一人が仕事の生産性を高め、顧客のニーズを細かく察知できるよう、フロント業務、客室業務、料飲サービス、調理業務というホテル事業の運営サービスに関わる全ての業務に従事するマルチタスクという仕組みを取り入れています。部門に分かれることで分断されがちなお客様の情報共有をしながら、滞在全体に関わることでニーズの把握や仮説の実践ができることがこの仕組みの特徴です。

≪顧客満足度調査≫
自分たちが実際に提供したサービスを検証し、改善するための顧客満足度調査のデータはすべてのスタッフに公開され、誰でも情報把握、分析することが可能です。お客様により良いものを提供するために、スタッフそれぞれの考えと共に客観的根拠に基づいた議論を行うことができます。

≪魅力開発≫
サービスチームには、お客様がその土地の文化を体験し、新たな発見をしていただけるよう「魅力開発」という重要な役割もあり、お客様のニーズを誰よりも知っているスタッフが、その土地、その季節を味わえる魅力の提案・開発を担っています。まだまだ知られていない魅力を生み出すことで、お客様の新たな地域魅力の発見につなげていきます。

はたらく環境

社風
自らの考えを共有しチームで切磋琢磨する「Gan-Hoな組織」

星野リゾートでは、組織の中で自ら考え行動し、チームで意見交換を行いながら切磋琢磨し仕事を楽しむということを支えるフラットさを組織文化の中心として構築しています。

≪フラットな組織≫
私たちは、ビジョンに向かって一人一人が自身の能力を高めながら、年齢や職歴、性別、国籍に関わらず対等な立場で自由な意見を共有し、議論することを重視します。それこそが自分たちの仕事の価値を高めるために必要だと考え、フラットな組織を構築し、チームの競争力を高めていきたいと取り組んでいます。

組織の特徴
スタッフ自らつくるキャリアを支えるサポート制度

≪社内ビジネススクール「麓村塾(ろくそんじゅく)」≫
星野リゾートの研修制度の中で導入している「麓村塾」は、スタッフが自らの時間を投資して受講するビジネススクール。自身が描くキャリアに向けて、実際の業務にすぐ役立つサービスの幅を広げる「文化講座」や、マーケティングの基礎から戦略立案といったビジネススキルを上げる「ビジネス講座」など、講座内容は多種多様に設定し、年間約150講座が実施されています。スタッフは自身が学びたい講座を入社年関係なく誰でも自由に選択が可能です。

≪UD・総支配人立候補制度≫
星野リゾートでは、各施設の総支配人やユニットディレクター(UD)は、年2回の立候補制度によって決定します。スタッフ自らが、施設やユニットの運営計画や戦略を立て、全国の施設でプレゼンテーション大会を行います。発表者のプレゼンテーションは、テレビ会議で全スタッフが聴くことができ、その評価によって総支配人やUDが選出されます。

≪異動希望調査・公募制度≫
スタッフの配属は、年に1回の異動希望の有無とその理由をヒアリングし決定します。一人一人のキャリアによって異動の期間は異なり、短期間での施設異動で活躍するスタッフや、長期間で一つの施設に留まり活躍するスタッフもいます。
また、新規施設の開業スタッフや、ユニット間異動、サポート系ユニット(広報や予約手配、人事、財務管理など)への配属は公募制度を導入しており、スタッフは誰でも立候補することが可能です。公募内容は全スタッフに共有され、社内選考を行ったうえで決定しています。

企業概要

創業/設立 【設立】平成18年3月1日
本社所在地1 株式会社三沢奥入瀬観光開発(星野リゾート 青森屋、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル)
青森県三沢市字古間木山56番地
本社所在地2 株式会社星野リゾート・マネジメント(銀座オフィス)
東京都中央区銀座1-11-1 東京橋ビル2F
代表者 (株)三沢奥入瀬観光開発 代表取締役 佐藤正満
資本金 300万円
従業員数 (株)三沢奥入瀬観光開発:334名
星野リゾートグループ全体として2749名 (2018年12月現在)
事業所 青森県:星野リゾート 青森屋(三沢市)、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル(十和田市)
他、星野リゾートグループ運営施設への異動あり
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