株式会社ザグザグ

株式会社ザグザグの企業情報

株式会社ザグザグ

【専門店(ドラッグストア・調剤薬局)|介護・福祉サービス】

『自称岡山を代表する企業ザグザグ』について本気で自己紹介してみる!

◆本名:株式会社ザグザグ
◆自称:岡山を代表する企業ザグザグ(自称)
◆性別:ひ・み・つ
◆年齢:29歳
◆特技:ものまね
◆座右の銘:目の前の人を自分の一番大切な人だと思う
⇒たとえ初めて会ったお客様であったとしても、自分にとって一番大切な『家族』『友人』『恋人』だと思って接すれば、自ずと『この人の力になりたい』と思えるはず。特にドラッグストアには悩みを抱えて来店されるお客様が多いので、目先の売上ではなく、この人にとって一番の解決策は何かを一緒に考えていこう。というのがザグザグの考え方。つまり、一番大切なことは『信頼関係』だということ。

目の前の人を『大切な人』だと思って接することができる人こそ、真のザグザグ社員です。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 実力と成果を重視

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
地域のお客様の健康を守る「世の中から必要とされ続ける会社」

ザグザグはドラッグストアをはじめ、調剤薬局や通販事業、介護事業などど様々な事業を通してお客様の健康を守っています。
お客様のニーズにいち早く応え、既成概念に捕われない事業展開をしています。

ビジョン/ミッション
世の中から必要とされ続けるために必要なコト

『世の中から必要とされ続ける企業』とはなんたるものか…。
ザグザグは本気で考えた。そもそも、企業というものは世の中から必要とされなければ生き残っていけない。ザグザグがこうやって岡山県売上No.1を誇れているのは地域の方々から必要とされ続けているからだ。

では、いったいザグザグの何が必要とされて来たのか?
・耳に残るキャッチ―なCM?
・他のどこにもないと思っていた商品が売られていた感動?
・丈夫で長持ちするレジ袋?(デザインが変わってより可愛くなった)
・日本一の接客力?
・店長の岡山弁のクセが凄いこと?(詳しくは先輩社員情報をチェック!)
まだまだ挙げたらキリがない(というかネタ重視で書いてみた)が、この全ては「ザグザグが地域のために存在する意味」であろう。
しかし、この先何十年と経営していくためには、ザグザグが日本のために存在する意味を創り上げなければならない。

そこで思いついたのが『地域包括ケアシステムを社内で行う』ということ。
地域包括ケアシステムとは、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられるように、地域医療・介護・予防・生活支援などが一体となって生活をサポートすることをいう。
この政策が2015年に厚生労働省から発表されてからというもの、『やってみよう』と、全社を挙げて取り組んできているのがザグザグ。
ドラッグストア事業だけではなく、調剤薬局事業、介護事業も展開し、様々な角度から地域の健康のサポートを行っている。
柔軟な社風と発想力が発揮され、今や目指す姿にかなり近づいてきている。

今後もザグザグは「世の中から必要とされ続ける企業」として生き残るべく、様々な事に挑戦していきたい。
そして、それに知恵を貸してくれる若き挑戦者と、共にチームとして支えてくれる貢献者をザグザグは求めている!
あなたが会社を変える日が来るかも!?

私たちの仕事

ザグザグと言えば?そう。「失敗から学ぶ会社」ですね。
「失敗をすることが怖いんじゃなくて、失敗を恐れて何もしない方が怖い」と創業者が語っておりましたが、実際のところどうなのか。
そうは言うけどやっぱり失敗って怖いじゃん?売上ずっと伸びてるし、本当はビビッて慎重な会社なんじゃないの? と思ったそこのボーイ&ガール!
最後まで読んでみて。自称岡山を代表する企業ザグザグの社員たちが本当にやらかした数々の失敗談を!
そして安心して。自称岡山を代表する企業ザグザグは「失敗を恐れず挑戦すること」を応援する企業であり、私たち採用担当は失敗をしたことがある学生、そして失敗から学ぶ力を持っている学生を求めている。ということを。
さぁ、かっこつけないで自分のココロに聞いてみて?失敗した事、あるんじゃない?
大丈夫。もうあなたには自称岡山を代表する企業ザグザグのスピリッツが宿ってるから!

はたらく環境

働く仲間
あのね、自分の考えも大切だけどね、1番大切なことは「お客様はどうなのか」ってこと!

【この世の虫ども、出てこいやぁ!と思わず叫んだ1年目の夏】
入社1年目、新入社員の最初の難関である「殺虫剤の売り場担当」を任されたM氏。
4月~8月にかけて売上が急上昇する殺虫剤は新入社員が『商売感』を身に付けるためにもってこいの担当だ。
だが!M氏は他の新入社員とは違った。「なんかよく分からないけど夏って虫いっぱい出るし、売れそうだし、多めに発注かましとこうかな~♪」と軽い気持ちで片っ端から殺虫剤を発注。
そんな生半可な気持ちで発注をしたM氏を待ち受けていたのは過剰在庫という現実だった。ただでさえ発注しすぎて倉庫がパンパンになっているのに加え、その年の夏は冷夏と言われるほど気温が上がらず、害虫が出てこなかったのだ。
「ヤバい…殺虫剤が売れない…虫っ!この世の虫ども、出てこいやぁ!」とM氏が空に向かって叫んでも、この夏、害虫が姿を現すことはなかった…。

【M氏の売り場のクセが強い!】
殺虫剤の悲劇がきっかけで発注や在庫管理についてかなり勉強したM氏。2年生になりプチプラコスメの担当を持つことになった。「次こそは絶対に考えて発注する!コスメは流行に左右されやすいから、美容系サイトは毎日チェック!私、成長した偉い!」と自分に言い聞かせながら担当業務をこなす毎日。ところが常に彼女の脳裏に浮かぶのが過剰在庫という恐怖。
「あれ?売れると思ってたのに売れてないな…また倉庫がパンパンになる前に売り場に並べなきゃ!」と思い作り上げた売り場に対して、店長が一言。
「お客さんが欲しゅーねーもんばぁじゃがぁ。こりゃー売り場じゃーのーて物置っちゅうんでぇー。(訳:お客様が欲しい商品が並んでない。これは売り場ではなく物置っていうんだよ)」
M氏にとって、店長の岡山弁のクセが強いこと以上に、意識していた売り場に指導が入ったことは青天の霹靂であった…。

【私にとってお客様もクセになる!】
入社3年目になったM氏。殺虫剤で過剰在庫の恐ろしさを知り、プチプラコスメで売り場はお客様が欲しい商品を提案する場だと知った。
「お客様って本当に正直で面白い。欲しい商品は買うし、欲しくない商品は買わない。お客様の『欲しい』に応えられるよう日々勉強です!」と語るM氏。清々しいほどポジティブな彼女だが、そんな彼女の周りには常にお客様が絶えなかった。
岡山弁のクセが強い店長や先輩と共に今後も活躍してくれること間違いない。

職場の雰囲気
「ひとり」じゃない!「チーム」なんだ!これって『当たり前』!?

【人当たりの良さがまさかの空回り】
入社6年目、最年少エリアマネージャーのR氏は入社当初からいろんな意味で目立っていた。勤勉で物覚えも早く、人当たりも良いことから常にアイドル芸人だった。トントン拍子で出世し、入社3年目では店長に大抜擢。そんな順風満帆に思えたR氏に突如悲劇が襲った。
「店長、ちゃんと私たちの働きを評価してくれているの?」と、スタッフが不満の声を漏らしたのだ。
本来ならば店長としてスタッフに指示を出し、お客様が快く買い物をしてもらえるよう店舗を運営していかなければならないが、R氏はそれができていなかった。原因はまさかの『人当たりの良さ』。スタッフ時代では武器になった人当たりの良さも、店長という立場になると「部下が忙しそうにしているから自分でやろう」と、足かせとなってしまったのであった。

【「店長」って、何? 舐めるように参考書を読み漁った日々】
人当たりが良すぎて指示が出せず自分で抱え込んでしまい、結果としてスタッフの不満が溜まって店舗を運営することが困難になってしまったR氏。でもこんなことで挫けないのが自称岡山を代表する企業ザグザグの店長である。「俺は良かれと思ってやっていたことが裏目に出ている…。指示を出すにはどうすればいいんだ?」と、リーダー論に関する書籍を読み漁った。まずは自分の力で答えを導き出そうとするのがR氏のやり方だ。

【店長として『当たり前』に指示を出してやる!(※当たり前とは体操のことではない)】
辿り着いたのが「自分の持つ人当たりの良さを活かした指示を『当たり前』に出す」ということ。
指示しやすいように日頃からコミュニケーションをとり、店の状況と業務量を把握して誰がやるべき仕事か判断して指示を出す。R氏が導き出した、店長の『当たり前』なあるべき姿である。
「今でこそ笑って話せるが、店長時代は非常に悩みました。」と語るR氏。見た目とは裏腹に真面目である。失敗から学んで自分で答えを導き出した経験から、今はエリアマネージャーに昇格し、部下となった店長に指導を行う立場となった。人を動かすことは非常に難しい。だが、チームを動かすためにコミュニケーションをとることはR氏にとって『当たり前』な体操なのである。

組織の特徴
Y氏 『失敗』なんかこの世に無い。あるのは『チャンス』だけ。(どや顔)

【え?俺の職業何か知りたい?『宇宙一のプロデューサー』(どや顔)】
エリアマネージャーとして年々功績を上げているY氏。
そんなY氏も新入社員の頃は失敗が絶えなかったという。
Y氏が新入社員の頃、月に2本しか売れない栄養ドリンクを発注する際、[2]と入力するところを間違えて[22]に。
1年分の在庫を抱えてしまった。「やばいよ。やばいよ。この商品、なに?」と、そもそも商品さえ知らなかったという。
調べてみると二日酔いに効くドリンクであった。「冷蔵ストッカーで冷やして『飲む前に1番お勧めのドリンクはこれ!』とPOPでも付けてみるか!」と思い切って商品を大量に並べた。
すると飛ぶように売れ、在庫が無くなり追加で発注もしたという。
Y氏は言う。「商品が売れないんじゃない。君たちが良さに気付けていないの。商品の魅力を最大限に引き出して宇宙で一番売ること。それが…商売人。」と。
発注をミスったことをチャンスに変えた男。さすが数々の失敗をしてきた男は捉え方が地球人の枠を超えている。

【失敗は俺にとって『知識の引き出し』を増やしてくれた宝物(どや顔)】
Y氏が最近力を入れていることは自身が担当するエリアの店長の教育だという。毎月店長が集まって会議を行うのだが、そこで商品の知識提供や売り方・魅せ方を伝授している。「俺Levelになるとさ、商品をLookした瞬間にInspirationが湧いてくるんだ。」とY氏は語る。過去に失敗した過剰在庫事件から学んだこととして、商品について調べること、商品を必要としている年齢層、客層、お客様がよく立ち寄る売り場などを徹底的に研究した。いつの間にかY氏には研究する癖がついていた。彼はInspirationだ!とどや顔で語っていたが、それは紛れもなく努力の結晶である。

【はは、俺に比べたら、部下の失敗なんか可愛いもんよ(どや顔)】
自称岡山を代表する企業ザグザグは失敗を責めない。今では店長、エリアマネージャー、バイヤーといった超有名人(※ザグザグ内に限る)たちも、若かりし頃に数え切れぬ失敗を繰り返して成長してきたからだ。
Y氏も「俺がここまで来れたのも、失敗を責めずにチャンスを与えてくれた上司のおかげ。だから俺も部下の失敗は責めずに解決策を探したい。部下の成長は俺の成長でもあるしね!Togetherしようぜ!」と語った。以上、Y氏のテンションを数十億倍に過剰表現してお送りしました。

企業概要

創業/設立 1990年(平成2年)4月
本社所在地 〒703-8243
岡山県岡山市中区清水369-2
代表者 代表取締役 森 信
資本金 1億円(2018年8月実績)
売上高 685億円 (2018年8月実績)
従業員数 3,034名(内正社員1,054名) (2018年08月現在)
主要取引先 あらた、パルタック、広島共和物産 ほか
事業所 ■ドラッグストア・調剤薬局部門
岡山・広島・兵庫・香川・愛媛・徳島県内に157店舗(内FC9店舗)、調剤併設・調剤単独店舗29店舗

■介護サービス部門
岡山・香川県内に
デイサービス施設9施設 
(2018年12月現在)
ザグザグの沿革(~現在) 平成   2年・株式会社ザグザグを岡山市西古松に設立
平成   2年・1号店(旧・笠岡富岡店)を岡山県笠岡市に出店
平成   3年・本社を岡山市江崎に移転
平成   9年・本社を岡山市西市に移転
平成14年・株式会社水内薬品とフランチャイズ契約締結
平成14年・広島県1号店(大門店)を福山市に出店
平成16年・本社を岡山市大内田に移転
平成17年・本社を岡山市清水に移転
平成18年・香川1号店(中央インター店)を高松市に出店
平成19年・兵庫県1号店(赤穂尾崎店)を赤穂氏に出店
平成19年・通販事業をスタート
平成24年・ザグスタ1号店を岡山県和気郡和気町に出店
平成24年・イオン株式会社と業務、資本提携を締結
平成25年・100店舗を達成
平成26年・愛媛県1号店(伯方店)を今治市に出店
平成26年・株式会社ポプラとフランチャイズ契約締結
平成29年・株式会社ナチュラルホールディングスが当社に資本参加
ザグザグ事業所一覧 <岡山県> 
◆岡山市内/※一宮店、今店、※江崎店、※大元店、※雄町店、※門田屋敷南店、金川店、※北長瀬店、※北方店、岡北店、※小山店、※西大寺店、下伊福店、下中野店、白石店、※瀬戸店、※妹尾店、※高島東店、大安寺店、高島店、高屋店、建部店、※津高店、豊成店、※西市店、西長瀬店、西之町店、西古松店、彦崎店、福富店、福成店、フレスポ高屋店、奉還町店、三門店、海吉店、※山崎店、わかば店
◆倉敷市内/天城店、稲荷町店、乙島店、上庄店、加須山店、北畝店、児島下の町店、児島柳田店、琴浦店、笹沖店、玉島店、玉島長尾店、連島店、連島東店、※中庄店、西阿知店、西原店、花の街店、平田店、真備店、水江店
◆東部/※邑久店、長船店、※下市調剤、周匝店、備前店、穂浪店、※町苅田店、和気店
◆西部/井原笹賀店、笠岡富岡店、笠岡番町店、笠岡美の浜店、里庄店、総社店、総社中央店、※総社東店、総社真壁店、矢掛店
◆南部/※宇野店、高崎店、早島店、長尾店
◆北部/院庄店、ウエストランド店、落合店(FC)、小原店、河辺店、久世店(FC)、久米南店、志戸部店、勝央店、高野店、高梁店(FC)、新見店(FC)、新見高尾店(FC)、ノースランド店、東一宮店、真庭垂水店(FC)、美作店

<広島県>
◆福山市/※曙店、駅家店、神辺店、沼南店、新市店、大門店、※多治米店、福山三吉店、※松永店、南蔵王店、水呑店、山手店
◆その他地域/光南店(FC)、坂店(FC)、西条西本町店、庄原店、世羅店、千代田店、東城店、中須店、東広島高屋店、古市店、向島店

<香川県>
◆高松市内/春日店、鹿角店、上福岡店、木太店、鬼無店、香南店、国分寺店、※多肥下町店、※檀紙北店、中央インター店、※仏生山店、栗林店、六条店
◆その他地域/宇多津店、内海店、大野原店、川西店、観音寺店、さぬき長尾店、土庄店、林田店、蓬莱店、丸亀三条店、※丸亀中府店、丸亀バサラ店、三木店

<兵庫県>
◆西部/赤穂尾崎店、赤穂中広店、上郡店、太子店

<愛媛県>
◆西条市/西条大町店
◆今治市/イオン今治店、伯方店
◆新居浜市/松神子店

<島根県> 
◆浜田市/浜田原井店(FC)

<徳島県>
◆鳴門市/鳴門店

※調剤併設又は調剤単独/計29店舗
全店舗 計157店舗(うちFC9店舗)
ザグザグ禁煙宣言 ザグザグはお客様に美と健康をお届けし、より豊かな生活を送っていただくサポートができる企業を目指しています。ザグザグで働く従業員の皆さんには、美と健康を追求しお客様に頼られる身近な存在になっていただきたく、その一環として禁煙を推奨しています。
これまでタバコを吸っていた方には、ザグザグへの入社を機会にぜひタバコを吸うことをやめていただきたい、地域のみなさんの健康づくりをサポートするドラッグストアとしてまずは従業員自身の健康、従業員の家族の健康も考える企業となりたいと考えています。
この考え方に賛同いただける方は、ぜひご応募ください。
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