コンチネンタル・オートモーティブ株式会社

コンチネンタル・オートモーティブ株式会社の企業情報

コンチネンタル・オートモーティブ株式会社

【自動車|輸送用機器】

コンチネンタルは56カ国に23万人を超える従業員をもつ、ドイツ生まれのグローバルカンパニーです。140年以上の歴史をもち、現在では自動運転やEV、HMI、タイヤ等、モビリティの未来を創造する先進技術を開発しています。
我々は拠点や国を越えてアイデアを共有し、新製品の創造や変化を起こします。そのために目標達成に向けイニシアチブをとり、先駆的なプロジェクトを実現しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 3年連続で業績アップ

  • 外資系企業

私たちの魅力

事業内容
モビリティを進化させ、モビリティの未来を拓く

車線逸脱警告システムからブレーキアシストシステム(BAS)まで、未来の自動運転の基礎を築くのは今日の先進運転者支援システムです。我々はイノベーションの総力を注ぎ込み、ドライバーが望めば、より多くの運転機能を引き継げるインテリジェントなテクノロジーを開発しています。

 ・安全性をフルサポートする自動車用ABSシステム
 ・最先端の画像認識システム
・コネクテッドカーに欠かせない統合的インテリアプラットフォーム
・ さまざまなメーカーや車種へ対応し充電可能な「AllCharge」システム
・空気圧などタイヤのステータスを走行中に確認できるContiSenseシステム

我々は単に部品を自動車メーカーに提供するだけでなく、これらを組み合わせたシステムソリューションを提供できます。コンチネンタル・ジャパンの800人を超えるエンジニアは、アイデアを共有し、新製品の創造や変化を起こし、目標達成に向けイニシアチブをとり、拠点や国を超えた先駆的なプロジェクトに携わっています。

ビジョン/ミッション
ミライを、動かそう。

未来の自動車はどんな形になるのでしょうか?
1871年、ドイツ・ハノーバーに産声を上げたコンチネンタルは、56か国、23万人を超える従業員をもつグローバルカンパニーとして、世界中の人々が思い描くモビリティを現実のものにするサポートをしています。

たとえば自動運転のトレンドについて、コンチネンタルは2012年に米国ネバダ州の公道で自動運転試験を開始し、2014年からは日本の公道でも自動運転試験を行っています。本年10月3日に発表された内閣府による戦略イノベーション創造プログラムSIP「自動走行システム」の大規模実証実験への参加を通じて、さらなる技術検証を進めます。

開発プラットフォームにはセンサー類からコントロールユニット、ソフトウェアアルゴリズム、タイヤ、表面素材、ブレーキシステム、そして駆動技術にいたるまで、コンチネンタルが長年取り組んできた多種多様なテクノロジーが使用されています。

私たちの仕事

世界トップクラス技術力を誇り、売上高業界トップクラスのドイツ自動車部品トータルサプライヤーです。自動運転等の先進技術を始め、プロアクティブに自動車部品を開発し、様々な自動車メーカーへ提案しております。

はたらく環境

社風
ダイバーシティな環境下で、世界を舞台にビジネスを展開

コンチネンタルは、活力があり、オープンで実り多い社風が持つ意味、その大切さを知っています。世界で実施した従業員意識調査では、80%以上の従業員がコンチネンタルで働くことに誇りを感じているという結果が出ました。

ビジネス成功に必要なビジョンや革新性を生み出すためには、様々な視点や価値観、経験や文化の違いが必要とされます。コンチネンタル・ジャパンはさまざまな異業種出身者、日本を始め30カ国の社員で構成された環境で、日本語・英語を始めグローバルなビジネスコミュニケーションスキルも自然と身に付きます。

我々にはフレキシブルなワークスタイルを実現できる環境があります。

・フレックス制度・在宅勤務・サバティカル制度といった多様な働き方
・活発な議論のために最適化されたミーティングルームやフォーンブース・コラボカフェなどの全社員共有スペース
・ドイツ伝統のビール祭り「オクトーバーフェスト」、さまざまな趣味・特技を持つ社員による新しい自分の発見の機会「HIRUKATSU(昼活)」

企業概要

創業/設立 2000年12月4日
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1‐1‐32 ニューステージ横浜
代表者 代表取締役社長 ベルトルド・ヴォーフラム
資本金 53億67万1000円
売上高 【グループ全体】
2016年度 405億ユーロ
2015年度 392億ユーロ
2014年度 345億ユーロ
2013年度 333億ユーロ
2012年度 327億ユーロ
2011年度 305億ユーロ
2010年度 260億ユーロ
従業員数 約1500名 ※グループ:約23万名 (2017年12月現在) 平均年齢 約41.1歳
主要取引先 トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車、マツダ、富士重工業、ダイハツ工業、スズキ、いすゞ、三菱自動車、 など
事業所 ◇コンチネンタル・エンジニアリングセンター(横浜)
◇コンチネンタル・エンジニアリングセンター(豊田)
◇浜北工場
◇旭テストセンター
◇紋別テストセンター
システム提案から自動運転まで自動車の未来を拓く コンチネンタルはヒトとモノの輸送に関わるインテリジェントな技術を開発する総合メーカーとして、自動車産業サプライヤー、タイヤ製造、産業界パートナーとして、持続可能、安全、快適、アフォーダブルなソリューションを提供します。最大の強みは、部品を自動車メーカーに提供するだけでなく、これらを組み合わせたシステムの提案ができるところで、このような技術と実績をもつサプライヤーは世界にもあまり例がありません。最近ではレーダーセンサーなどを利用した衝突回避支援技術や話題の自動運転技術にも率先して取り組んでいます。先駆的なパートナーとして、「The Future in Motion」- コンチネンタルが未来を動かし、未来がコンチネンタルを動かす - を実現します。私たちのビジョンはモビリティを安全で、効率的に、そしてインテリジェントにすることです。
多様性を活かし、グローバルなビジネスを体感できる職場環境 世コンチネンタルを表すキーワードとしてあげられるのはダイバーシティ(多様性)でしょう。
構成するメンバーが多国籍であるのはもちろん、自動車を構成するさまざまな部品をつくるには機械、電子・電気、情報、材料、物理、化学、システムなど多方面の専門家が必要ですから、この面でも個性にあふれています。そして自動車に求められる機能や性能は国や地域によっても異なるので、そのアレンジをするには各地域ローカルの事情に詳しいスタッフも欠かせません。こんな多様なメンバーが一致団結して働いている姿こそが「コンチネンタルらしさ」なのではないでしょうか。
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