株式会社読売新聞西部本社

株式会社読売新聞西部本社の企業情報

株式会社読売新聞西部本社

【新聞】

「好奇心をシゴトに」
新聞発行を中核に、2019年2月スタートの「読売新聞オンライン」によるニュースやオンラインサービスの提供、文化・スポーツイベントの企画・運営などを展開する総合メディア企業です。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 販売・調達ルートが自慢

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
時代の先を読む新聞社

フェイクニュースに代表されるように、インターネット上に溢れる情報は玉石混交です。その中、読売新聞は「正確・公正・迅速な報道によって真実を追究する」姿勢をモットーに、多くの人の支持を得てきました。それは業界トップシェアである発行部数でも証明されています。真偽が定かでない今、そして未来を見通すために、価値のあるニュースを発信し続ける新聞の「知的インフラ」としての重要性が増しています。

事業・商品の特徴
多角的な事業を持つ読売グループ

私たちは「総合メディア集団」です。140年以上の歴史がある読売新聞を発行する東京、大阪、西部(福岡)の三本社を中心に、文化・スポーツ・レジャーなど様々な分野の有力会社を抱えています。また、デジタル部門や不動産など経営の多角化にも努め、新聞社の中でも群を抜く磐石な経営基盤を作り上げています。多彩な事業により、新聞という世の中にとって必要不可欠な情報インフラを支えています。

私たちの仕事

■新聞記者
人に出会い、現場を訪ねて事実を掘り起こし、報道することが記者の仕事です。最初は警察や行政取材を担当し、ニュースを見極める目を養います。その後は様々な分野の専門記者として活躍します。
■営業職
多くの人に新聞を読んでもらう施策を練る販売戦略職や新聞の特性を生かした企画提案をする広告職など、多彩な営業職もあります。自身のアイディアや裁量で新聞社の収入源を切り開きます。

はたらく環境

社風
グローバルだけどローカルの役に立つ

西部本社の魅力は、全国紙でありながら、地域密着を打ち出している点です。地域のニュースが時には社会を揺るがす問題を秘めたり、誰も知らない真実を掘り起こすきっかけになることもあります。その真相を追い続けるため、日本全国を飛び回り、海外に取材に行くこともあります。また、地元の特産品をPRしたいと相談されれば、広告の掲載内容やデザインを西部本社で作り上げた上で、全国に発信することもあります。その他に、日本の新聞社には珍しく、海外でマラソンやウォーキング大会を開催し、日本で参加者を募ることも。全国紙としてのスケールメリットを活かしながら、地域に役立つことは何かを常に考え続けています。

企業概要

創業/設立 創刊:1874年(明治7年)11月 ※各本社共通
本社所在地 ■西部本社:〒810-8581 福岡市中央区赤坂1-16-5

□グループ各社
 読売新聞グループ本社(東京)、読売新聞東京本社(東 
 京・大手町)、中部支社(名古屋市)、北海道支社(札幌
 市)、北陸支社(高岡市)、読売新聞大阪本社(大阪市)
代表者 代表取締役社長 中井 一平
資本金 1億円
売上高 6039億円(2018年3月期グループ売上高)
従業員数 439名(男性393名、女性46名) ※2018年現在 (2018年04月現在)
事業所 九州、山口、沖縄の各県に取材拠点が50箇所以上
気になる

70人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません