信濃毎日新聞株式会社

信濃毎日新聞株式会社の企業情報

信濃毎日新聞株式会社

【新聞】

私たちの住むまちの旬な話題、国内各地のさまざまな出来事、激動する世界情勢。新聞は日々の暮らしと密接につながるニュース、生活に役立つ情報を、毎日ご家庭に届けています。1873(明治6)年の創刊から145年余。南北に広い長野県一円を発行エリアとする地方紙・信毎は、公正で迅速な報道はもとより、紙面作りや多彩なイベントを通じた読者との双方向性を大切に、各地域の方々により親しまれ、信頼される活字メディアとして歩みを続けています。

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
人と時代をつなぐ 県民の主読紙

信濃毎日新聞は発行部数約46万部。長野県内世帯で高い購読率を誇る県民の主読紙です。
公正で迅速な報道や暮らしに役立つ情報を紙面を通じて提供するとともに、芸術、スポーツなどの多彩なイベントも各地で展開、地域の産業文化の振興に努めています。

企業理念
読者とともに、地域とともに。

信濃毎日新聞 社是

一、挙社一丸、民論代表の伝統を持す
一、真実をたっとび、報道の公正を期す
一、郷土に立脚、産業文化の興隆を期す

私たちの仕事

【記者】
政治、行政、経済、文化、スポーツ、事件・事故、地域のイベントなど日々の出来事を取材、分析し記事にするのが記者の仕事。現場の声を丹念に拾い集めてニュースの背景を探り、各界の人々にインタビューを重ねたりして連載を手掛ける機会が多いのも記者の醍醐味です。ニュースの現場に駆けつけ、読者をひきつける写真の撮影を担当する写真記者(カメラマン)もいます。
最新のシステムを使い、紙面を編集する整理記者は、集まったニュースの価値を判断、レイアウトして見出しをつけ、紙面を完成させます。
近年は、学校現場などに出掛け、教育に新聞を取り入れる活動にも積極的に取り組んでいます。
【営業・総務】
広告会社とも連携しながら、暮らしに役立つ情報提供や地域産業を支える企画などを展開するのが広告の仕事です。信州を拠点に活躍するプロチームを支援するスポーツマーケティングに関する取り組みにも力を入れています。
販売の仕事は信毎を一人でも多くの人に読んでもらおうと普及宣伝事業に努めるとともに、全県に広がる160余の販売店の指導、強化を通じて読者満足度の高い万全な配達サービスの提供を図ります。
長野マラソンをはじめとする市民マラソンや駅伝などのスポーツ大会、プロ野球公式戦、展覧会、音楽会、演劇、講演会、囲碁・将棋大会など新聞社ならではのイベントを多彩に展開し、地域文化の発展に貢献するのが事業の仕事です。
ホームページ「信毎web(ウェブ)」や読者向けホームページ「なーのちゃんクラブ」などデジタルメディアや、地域の多様な歴史・文化・風土を紹介する各種出版物の発行など、新聞以外のメディアにも積極的に関与しています。
「総務」は管理部門として、会社の施設・資材を守り、働く環境を整え、多様な制度と福利厚生で社員の暮らし、健康を支えます。
【技術・印刷】
最新ITを駆使する紙面製作システム、社内の情報通信システムを安定稼働させるために開発・保守・運用の実務を担うほか、紙面の画像処理などの仕事を手掛けます。
紙面の印刷は、長野市と塩尻市の製作センターで行います。40ページのフルカラー印刷ができるコンピューター制御の超高速輪転機を操作し、色合いが美しく、文字も鮮明な信毎の紙面を印刷しています。

はたらく環境

オフィス紹介
総合的な情報発信拠点

長野市中心部のオフィス街で2005年春に建て替えた長野本社は、免震構造や柱のない広いオフィス空間を確保、1階には公共スペースを設け、第19回長野市景観奨励賞を受賞しました。
松本本社は2018年4月、JR松本駅や国宝・松本城にも程近い松本市中心部に移転新築しました。地上5階、地下1階で、1~3階に市民をはじめ一般の人たちが利用、交流できるホール、会議室、カフェ、レストラン、店舗などを設け、中心市街地のにぎわい創出を図ります。

企業概要

創業/設立 1873(明治6)年7月5日創刊
本社所在地1 長野県長野市南県町657番地
本社所在地2 長野県松本市中央2-20-2
代表者 代表取締役社長 小坂壮太郎
資本金 2億円
売上高 193億9000万円(2018年12月期)
従業員数 460名 (2019年10月現在)
事業所 本社=長野県長野市、松本市
支社=東京、名古屋、大阪、長野県上田市、佐久市、諏訪市、伊那市、飯田市
支局=長野県飯山市、中野市、須坂市、千曲市、東御市、軽井沢町、小諸市、塩尻市、安曇野市、大町市、白馬村、木曽町、岡谷市、茅野市、駒ケ根市
新聞協会賞の受賞歴 〈17件受賞、全国の地方紙で最多〉
1961年 漢字テレタイプによる新聞製作の完全機械化
1964年 「ヒマラヤ・ギャチュンカン初登頂」の報道
1980年 コンピューターによる制作システム「コスモス」、
              松本本社のレターオフセット輪転機開発
1985年 「新しなの動植物記」の写真報道
1992年 新制作システム「ニューコスモス」
1999年 連載企画キャンペーン「介護のあした」
2002年 全社員入力による事務系改革
2005年 新編集・制作システム「コスモス3」
2007年 連載企画キャンペーン「民が立つ」
2008年 緊急時の紙面制作システム
2009年 画像の高品質化技術「新AMスクリーン」
2010年 連載企画キャンペーン「笑顔のままで 認知症―長寿社会」
2013年 新印刷空調システムの実用化 輪転機結露ゼロへの挑戦
2014年 連載企画キャンペーン「温かな手で―出産を支える社会へ」
2015年 連載企画キャンペーン「火山と生きる 検証・御嶽山噴火」
2018年 AI活用した記事要約システム開発
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