生活協同組合 コープあいづ

生活協同組合 コープあいづの企業情報

生活協同組合 コープあいづ

【生活協同組合】

「この地域に生協があって良かった、生協があるから暮らしていける。」と喜ばれ、必要とされ続けるコープあいづを目指します。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
1人は万人の為に、万人は1人の為に、そして次世代の為に

会津全域で店舗事業(8店舗=会津若松市3店舗、喜多方市4店舗、会津坂下町1店舗)と宅配事業を行い、食料品や日用品、燃料を中心に商品の供給活動を展開しています。また、共済事業や保険事業、旅行事業なども行い、組合員の生活に幅広く貢献できる活動を行っています。
その他にも、高齢化が進む中山間地域を中心に移動販売車を運行させ、買い物に不自由をされている方々への支援事業を行なっています。

私たちの仕事

食料品や日用品の供給活動を通して、「食の安全」「福祉」「平和」「環境」「文化活動」など暮らしや地域社会に役立つ活動を組合員と共に進め、生活協同組合として地域での社会的責任を果たしています。

はたらく環境

働く仲間
大事なのは何事も前向きに取り組むこと!

職員はみんなやりがいを持って仕事に取り組んでいます。
一人一人が組合員さんの暮らしに役立つために日常の仕事を通して自分の役割を果たす努力をしています。
やれない理由を探すのではなく、自ら「やってみよう!」と言うことができる職場でありたいと考えます。その為の1つに、みんなで知恵を出し合う部門ミーティング(しゃべり場)があり、働く仲間同士のコミュニケーションを大切にしています。

企業概要

創業/設立 1959年喜多方市に喜多方地区生活協同組合として設立  1977年名称をあいづ生活協同組合と変更し、会津坂下町、塩川町へ事業展開を拡大しました。

1991年には会津若松市の若松市民生協と合併し、名称を生活協同組合コープあいづに変更し、全会津での事業を開始しました。
本社所在地 福島県喜多方市字二丁目4669-2
代表者 理事長 吉川 毅一
専務理事 長谷川 文弥
出資金 14億 3,426万円(2018年3月期)
売上高 118億1,178万円(2018年3月期)
職員数 594名 (2018年03月現在) 正規126名 嘱託27名 パート・アルバイト441名
子会社・関連会社 (有)あいづ協同サービス
事業所 本部(組合員活動部、役員室、生活事業部(共済事業課)、人事教育室)
 福島県喜多方市字二丁目4669-2

支部 (共同購入事業部、 商品部、店舗・企画運営部、管理本部、品質管理室 )
   会津若松市神指町大字南四合字幕内西321-16

店舗   COOP BESTA ひがし=喜多方市惣座の宮2700-1 2  
          ●ひがし店内 旅行課 喜多方営業所
   COOP VALUE ぷらざ=喜多方市通船場269
   COOP BESTA ばんげ=河沼郡会津坂下町字舘の下339
   COOP VALUE しおかわ=喜多方市塩川町字東栄町三丁目3-4  
   COOP BESTA にいでら=会津若松市門田町大字飯寺字村西385-2
          ●にいでら店内 旅行課 若松営業所
   COOP BESTA+とねがわ=喜多方市塩川町小府根字曽谷田1番  
   COOP BESTA   ほんまち=会津若松市本町8番1号
   COOP BESTA   あいおい=会津若松市相生町7番16号  

配送センター・燃料=喜多方市字百刈田7521-1
☆予備知識1 「生協」って? 生協は、正式には「生活協同組合」といいます。生協を表すことばに「コープ」がありますが、これは、「協同組合」を表す英語「Co-operative(コーペラティブ)」の「Co-op」を日本語読みにしたものです。

生活協同組合は、消費者一人ひとりがお金(出資金)を出し合い組合員となり、協同で運営・利用する組織です。「こんな商品が欲しい」「こんなサービスがあると便利」といった、くらしの中から生まれるさまざまな「ねがい」を、組合員が力をあわせることで実現しています。
☆予備知識2 「生協はひとつなの?」 全国各地にさまざまな生協がありますが、それぞれが独立した法人として運営されています。
地域を活動の場として購買事業などを行う生協(地域生協)や、医療事業を行う生協(医療福祉生協)、大学の学生や教職員のための生協(大学生協)などがあります。
それぞれの生協ごとに、組合員が参加して事業方針などを決定する総会・総代会を持ち、組合員から選ばれた理事会が業務を行っています。
☆予備知識3  「生協の種類について」 地域生協:一定の地域内に居住する消費者によって組織された購買生協

職域生協:同じ職場で働いている人によって組織された購買生協

学校生協:小・中・高校の教職員などによって組織された購買生協

大学生協:大学の学生と教職員により組織された購買生協

医療福祉生協:病院や診療所、介護施設などを持ち、医療や保健、福祉の事業を行っている生協

共済生協:共済事業を行っている生協

住宅生協:住宅や宅地の分譲・賃貸事業を行っている生協
沿革 1959年
喜多方市地区生活協同組合設立
1977年
あいづ生協に名称変更
(ひがし店・ばんげ店・しおかわ店)
1991年
あいづ生協・若松市民生協合同調印式
1992年
生活協同組合コープあいづ誕生
ぷらざ店新規開店(喜多方市2号店)
1993年
支部・共同購入センター設立
1995年
にいでら店新規開店(会津若松市1号店)
組合員3万人突破
2000年
とねがわ店新規開店(塩川町2号店)
2004年
ほんまち店新規開店(会津若松市2号店)
2007年
博労町通りあいおい店新規開店(会津若松市3号店)
会津若松市歴史的景観指定建造物を保存しながらの店舗建築
2009年
BESTA業態導入
50周年式典
2012年
移動販売「せいきょう便」運行開始
2015年
各自治体との「見守り協定」締結
      「フードバンク協定」締結
2016年
移動販売「せいきょう便」運行地域拡大
組合員5万人突破

2018年
ばんげ店リニューアルオープン
業態別供給高 店舗事業 97億2,884万円
共同購入事業 20億8,294万円
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