白石食品工業株式会社

白石食品工業株式会社の企業情報

白石食品工業株式会社

【食品】

おいしいパンがある暮らし。「日々の暮らしをおいしく、たのしく」の理念を大切に、みなさまの暮らしの中にある幸せなひとときを提供したい。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「日々の暮らしをおいしく、たのしく」

パン・和洋菓子製造卸売及びベーカリー事業

私たちの仕事

白石食品工業は「日々の暮らしをおいしく、たのしく」をミッションに掲げ、パンの製造及び卸売事業・店舗事業の2つの事業を展開しております。1948年(昭和23年)に岩手県盛岡市で創業し今年で71年。盛岡・仙台に工場を構え、東北6県を販売エリアとするようになった今でも、創業時からの常に地域を大切にする姿勢は変わりません。社会への直接的な貢献活動はもとより、東北の地元食材を取り上げた商品群の企画や、行政・農業・地元企業との連携もこの理念に沿うものとして近年特に力を入れています。消費者の皆様の暮らしに寄り添い、「よりおいしいもの」「よりたのしいこと」を提供できる企業でありたいと考えています。

はたらく環境

組織の特徴
東北に拠点を置くパン工場で、東北のみなさまのためにパンを作る。

東北のみなさまの食卓においしいパンをお届けして71年。自社ブランドのパンの製造から卸し、インストアベーカリーなどを手掛ける白石食品工業です。東北の岩手県に本社を置き、東北6県に販売エリアを持つことを強みに、地域のみなさまに愛されるパン作りを目指しています。
おいしさはもちろんのこと、当社が創業以来大切にしているのは「東北に拠点を置くパン工場で、東北のみなさまのためにパンを作る」ということです。地域・風土を生かした食材の使用や特産品とのコラボなど、発想力と想像力を持った商品開発を行っています。くわえて、これまで主食はお米、パンはあまり食べないという方の食習慣に一石を投じるような事業展開を邁進しています。
社会問題にもなっている昨今の「食の安全」についても、当社は早くから取り組んでまいりました。シライシのクオリティーコントロールは「食品安全統括室」という部署で徹底されています。当社の心臓部にあたる工場の衛生管理、安全管理をはじめ、社員の体調や衛生管理にも厳しい目を光らせています。
元来、食事は楽しい時間です。そのひとときを守るため、食の安全は100%でなければなりません。直接パン製造に携わる生産部門は安全・衛生面のほか、お客様の笑顔をつくるパン作りを。営業職はお得意様や消費者の方の声に常に耳を傾け、みなさまに喜ばれる商品展開を行っています。パンメーカーは「おいしい」「ふわふわしている」「やわらかい」など感性で考える部分と、どうしたらもっと売れるのか、喜んでもらえるかなど理性で考える部分が必要です。広い視野で地域社会が求めるパンを創造する力があるのも、長年東北の地で、東北のみなさまのためにパンを提供してきた当社の強みと自負しています。
飽食の時代とされている今、主食にはパン、米、麺類などさまざまな選択肢があります。パンを主食にすることは食文化を変えることを意味します。そのチャレンジ精神を忘れず、企業としての弛まない姿勢を貫いてまいります。
(代表取締役社長 白石 雄一)

企業概要

創業/設立 1948年 盛岡市大慈寺町に「白石パン」創業
本社所在地 岩手県盛岡市黒川23-70-1
代表者 代表取締役社長 白石 雄一
資本金 1億円
売上高 123億1,000万円(2018年3月実績)
従業員数 820名(正社員461名・パート359名) (2019年01月現在)
事業所 本社盛岡工場、仙台工場
盛岡・弘前・八戸・秋田・仙台・郡山の各営業所
沿革 1948年  盛岡市大慈寺町に「白石パン」創業
1950年  盛岡市神明町に工場を移転
1953年  法人組織「白石食品工業(株)」を設立
1960年  盛岡市仙北町に本社と工場を移転
1973年  都南村(現・盛岡市)黒川に本社と工場を移転
1975年  仙台市に仙台営業所を開設
1978年  シライシ坊やとシライシパンのロゴを制定
1982年  秋田県に秋田営業所と大館営業所を開設
1992年  敷島製パン(株)(Pasco)と業務提携
2009年  仙台工場の操業を開始
       福島県に郡山営業所を開設
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