守屋木材グループ【守屋木材株式会社・株式会社奥羽木工所】

守屋木材グループ【守屋木材株式会社・株式会社奥羽木工所】の企業情報

守屋木材グループ【守屋木材株式会社・株式会社奥羽木工所】

【建材・エクステリア|商社(家具・インテリア・日用品)】

弊社にとって木は「財産」であり「命」そのものです。将来のために木の大切さを守りながら、爽やかな空間と木のやさしさを提供しています。
主に、建築資材の販売・建築工事(特に建物に木製品を取り付ける木工事・内装工事)を請け負ってます。高い品質と安全なスケジュールに基づき、数多くの信頼を築いております。「財産」「命」である木を一切無駄にはせず、木材のリサイクルを行いオリジナル製品(10品目)の製造・販売・開発を行っています。また、木質バイオマス燃料にも力を入れております。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
建築工事の請負

取り扱う工種は様々ですが、大工工事や内装工事の施工が中心です。特に木を使う木工事のスペシャリスト集団です。 床・壁・窓枠・天井・据付家具・ユニットバス・扉・木製建具の取付けまで幅広く行っています。 

大手建設会社等から仕事を受注しており、病院や学校・公共施設などを手がけ、大規模なプロジェクトの場合は、 契約から引き渡し・メンテナンスまで1年から3年がかりの大きな仕事になります。 

お客様の目線に立ち提案する事によって心を掴み、いい仕事を残す事で信頼を築いてきました。 自分の仕事の成果は「会社」や「自分」の成長の証として、充実感の味わえる仕事です。 

その他、当社は木材店からのあゆみを活かし、最大限に「木」を 使った様々な業務を行っています。

事業・商品の特徴
木材・建材・木製据付家具の製造販売

木材・建材等の販売は、当社のルーツと言える仕事です。「木の商社」として、お客様が望むものは「世界中」を探してでも用意しますので、国内外出張もあります。

オーダーメイド家具の製造は、守屋木材と奥羽木工所が連携し、製造される85%が教育・医療・福祉の各種公共施設で使用されています。
その理由は、【薬品・傷・汚れ・熱】にとても強く、通常の木製品と比べて、【歪み・反り・割れ】が殆ど出ません。
また、【シックハウスの原因とされるVOC物質の発生を抑制】される効果があるからです。

木材チップは、紙の原料となり、主に製紙会社に販売されています。また、奥羽木工所で作られている木製家具の主材料である「パーティクルボード」の材料として使われています。

木質ペレットは、木質バイオマス燃料として使用されています。再生可能エネルギーとして「バイオマス発電所」が近年注目され始めているので、これから大きな需要が見込まれています。

ビジョン/ミッション
「木材」の良さを活かす総合力

私たちの使命は、「木材」が持つ心よさをお客様に最大限に提供することです。第一に木材を使うと気持ちが落ち着いて心身の健康に良い影響があると感じられます。第二に木材の担い手である私たちの気持ちの良さに共感していただくことです。

建築段階で取り付けられる木製家具を、グループ内で提案・設計・製造・販売・施工・メンテナンスを一貫で行なえるのが大きな強みであり、リピーターも多いのがその一つです。その施設ひとつひとつに合った家具をフルオーダーメイドで作り、全国各地の各種施設へ納入しています。

私たちの仕事

私たちの仕事は、”カタチ”が残る仕事です。

2015年3月に再開した女川駅の工事も守屋木材が行いました。外壁には杉の板、内壁には松の板を貼り、床にはメープルのフローリングを貼っています。また建物に合わせた家具も納品しています。駅は温泉施設も併設しており、女川駅の復興のシンボルとなる建物となりました。

何年もそこに建ち続ける建物や施設、ずっと使い続けられる家具。
そういった”カタチ”を作ることに、喜びや楽しみ、やりがいを感じる仕事です。

はたらく環境

社風
「木」を愛する。ここからすべてスタートします。

日本は今、「木を活かす時代」を迎えており、公共施設の木造建築が各地で進められています。

「木」を愛するということは、「木」を使うということです。
そのためには、認証材の木を「伐採」し、「植林」・「育林」し、山を整備していくことが大事なのです。「木」を育てるということは、山・川・海を育て動植物が大きく育っていきます。サーキュレーションをすることにより、未来の子供たちに笑顔を与えることが出来るのです。

「木」と共に歩んできた守屋グル―プでは、各事業分野でのスペシャリストの育成をさらに高め、グループ全員でブランド力を強化していく新体制を整えようとしています。


まず「木」を愛すること。そこから、木を活かし、木によって生きていく道をそれぞれに拓いていくことになります。

企業概要

創業/設立 【守屋木材株式会社】
創業 昭和25年5月25日〈1950年〉
【奥羽木工所】
設立 平成4年10月7日〈1992年〉
本社所在地 宮城県仙台市宮城野区原町六丁目1番16号 (グループ共通)
代表者 代表取締役社長 守屋長光
資本金 【守屋木材株式会社】
1億円
【株式会社奥羽木工所】
3,000万円
売上高 【守屋木材株式会社】
47億7800万円(2018年3月実績)
【株式会社奥羽木工所】
20億3000万円(2018年7月実績)
従業員数 【守屋木材株式会社】79名・【株式会社奥羽木工所】112名 (2019年09月現在)
主要取引先 【守屋木材株式会社】
竹中工務店、鹿島建設、東亜建設工業、松井建設等大手総合建設業者及び地元建設会社 等

【株式会社奥羽木工所】
内田洋行、清水建設、鹿島建設 他
事業所 【守屋木材株式会社】
丸森工場/宮城県伊具郡丸森町字城東150
大衡工場/宮城県黒川郡大衡村大衡字五反田32-1
仙台港工場/仙台市宮城野区港4丁目10-1
山形事務所/山形県尾花沢市芦沢字清水頭30-6

【株式会社奥羽木工所】
仙台港工場/仙台市宮城野区港4丁目10-1
東京営業所/東京都荒川区南千住7丁目24-24-626