アルバック東北株式会社

アルバック東北株式会社の企業情報

アルバック東北株式会社

【機械|非鉄金属】

真空技術と最先端の知識を持った八戸発のものづくり集団が、世界のマーケットの明日を拓き、産業と科学の礎となる!

  • 顧客視点のサービス

私たちの魅力

事業内容
各種産業向け真空装置の製造およびスパッタリングターゲットなどの金属材料の製造

<装置事業> 
各種ディスプレイ製造用のスパッタリング装置やプラズマCVD装置、エコカー・エネルギー・環境分野向けの真空溶解炉・真空熱処理炉や巻取式蒸着装置、食品や医薬品向けの真空凍結乾燥装置や真空蒸留装置など多様な産業向けの真空装置を製造し提供しています。 

<加工事業> 
小型から大型機械加工まで幅の広い設備と、数多くの真空関連製品を手掛けた実績と確かな品質技術で 機械加工・製缶・溶接・表面処理・熱処理も含め、真空チャンバーは勿論のこと、多様なフィールドニーズにお応えしています。 

<マテリアル事業> 
スパッタリングターゲットをはじめとして、フラットパネルディスプレイや半導体における最先端デバイスで使用される薄膜材料分野に貢献しています。また、真空技術の総合利用から航空宇宙・医療産業等で使用される高融点活性金属材料の開発と、通常扱いが難しいとされる高融点活性金属部品の加工・製造をお取引先企業のニーズに合わせ行なっています。

事業・商品の特徴
様々な産業分野と研究分野へ真空技術を基盤とした応用技術で貢献

私たちの強みは、様々な産業向けの生産設備となる各種真空装置の「設計から部品製作・組立・検査・立上までの一貫した生産体制」にあります。これは、 お客様の様々なニーズにお応えするための生産体制であり、またアルバックの各種真空装置製造において有効に活かすことが出来ると考えています。更に、生産設備製造以外でも充実した社内加工設備を使った製缶品など単体部品の製造や真空装置で使用するターゲット材やチタンやタンタルなど高付加価値金属材料の製造なども手がけており、私たちが培ってきた技術と経験を皆さまにご提供することを私たちの事業と位置付けて展開しています。

私たちの仕事

真空技術を応用した様々な生産装置は、一般の方々の目にはほとんど触れることのない生産装置ですが、それらを用いて生産される最終製品には、液晶テレビ、半導体メモリー、自動車部品、太陽電池、食料品、医薬品といった商品として世界に溢れています。
私たちは、これらの産業の柱となっている真空技術をベースとして多様なガスや流体雰囲気、高温雰囲気などを駆使した様々な装置をエンジニアリングしていきます。

はたらく環境

組織の特徴
先輩社員にインタビュー(入社5年目 男性社員)

入社後には研修制度や講習会が充実しているので、専門的な知識がなくても大丈夫です。チームで取り組む仕事も多いので、コミュニケーション能力が磨かれ、人間としても大きく成長できる会社です。八戸を拠点に、海外を含めグローバルな視点で仕事ができ、さまざまな人と触れ合えるのも魅力です。また、土日が休みでオンとオフのめりはりがつけやすいので、大好きな釣りを楽しみながらリフレッシュしています。

企業概要

創業/設立 1987年1月設立 
株式会社アルバック(旧 日本真空技術株式会社)の東北における生産拠点として、大型装置の生産体制強化のため設立
本社所在地 〒039-2245
青森県八戸市北インター工業団地6-1-16
代表者 代表取締役社長  池田和夫
資本金 4億9,800万円
売上高 225億54百万円(2018年6月期)
従業員数 343名 (2018年07月現在)
事業所 本社/青森県八戸市北インター工業団地6丁目1番16号
URL http://www.ulvac-tohoku.com/
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