永大小名浜株式会社

永大小名浜株式会社の企業情報

永大小名浜株式会社

【建材・エクステリア】

当社は、福島県いわき市を拠点に、パーティクルボードや化粧板、住宅資材の製造を行っております。永大産業株式会社の完全子会社として、永大産業グループの東日本における製造拠点の役割を果たしています。2018年に合板工場として操業を開始から50周年を迎えました。1995年に合板の生産から撤退したものの、それに代わって付加価値の高い住宅資材の生産に軸足を移すようになり、今日では、収納部材、建具、造作材の生産のほか、物流拠点としての機能も果たすなど、永大産業グループにとって極めて重要な存在となっております。引き続き、地域に支持され、必要とされるよう、さらなる品質の向上とお客様へのより一層のサービスの強化に努めてまいります。

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
付加価値の高い住宅資材を製造しています。

永大産業株式会社(東証一部企業)の完全子会社として、東日本におけるパーティクルボード、住宅資材製造拠点の役割を果たしています。製品はお客様によって千差万別、様々なニーズに合わせた製品を製造しています。
■木質廃棄物を利用したリサイクルボードであるパーティクルボードの製造・販売
■住宅資材(室内ドア、クロゼット、玄関収納など)の製造

企業理念
循環型社会の実現に貢献する

木との関わりを通じて循環型社会形成の構築に寄与するとともに、なお一層、環境保全に取り組み社会に貢献する企業づくりを目指します。

私たちの仕事

住宅資材装具メーカーの永大産業株式会社のグループ企業として、パーティクルボードや室内ドア・クロゼット・玄関収納などの住宅資材を製造しています。当社のパーティクルボードは、建築解体材や製材工場で発生する端材等の木くずをチップ化し製造しており、福島県の「うつくしま、エコ・リサイクル製品」にも認定されています。(「うつくしま、エコ・リサイクル製品」とは、福島県内で廃棄物等を有効利用し製造された優良な製品に対して福島県が認定するもの。)私たちは、使い手にとってより良い製品を創り出すことはもちろん、循環型社会を実現させより豊かな未来を創造するために、木との関わりを通じて環境保全の視点から私たちにできることを追求し続けていきます。

はたらく環境

職場の雰囲気
明るい雰囲気が自慢の職場です。

普段の何気ない会話や挨拶、「ありがとう」の言葉が飛び交う、明るい雰囲気の職場です。コミュニケーションによって「相互理解」を深めることを大切にしようとする雰囲気が浸透し、若手社員も改善した方がいいと思ったことがあればどんな些細なことでも提案できるような環境です。一人ひとりの思いやアイディアが尊重される職場で、思う存分能力を発揮することができます。

企業概要

創業/設立 設立:1967年11月
本社所在地 〒971-8183 福島県いわき市泉町下川字田宿1-1
代表者 代表取締役 藤本 八郎
資本金 3億3,750万円
売上高 73億円(2018年3月期)
従業員数 120名 (2019年02月現在)
子会社・関連会社 永大産業株式会社
事業所 【本社】
〒971-8183福島県いわき市泉町下川字田宿1-1
TEL:0246-56-6391
FAX:0246-56-0329

【工場】
■加工工場 小名浜物流センター 
〒971-8183福島県いわき市泉町下川字田宿1-1

■パーティクルボード工場 
〒971-8182福島県いわき市泉町滝尻字亀石2-4
沿革 1967年 会社設立(1968年5月合板工場操業開始)
1975年 パーティクルボード工場完成
1990年 化粧貼パーティクルボード製造ライン完成
1996年 階段部材の組立加工業務を開始
1998年 業界初 UタイプE0(現 F☆☆☆)パーティクルボードを開発
2002年 業界初 ノンホルパーティクルボード-クリーンボードを発売、ISO9001取得
2004年 パーティクルボードが福島県の「うつくしまエコリサイクル製品」として認定
2006年 ISO14001取得
2008年 小名浜物流センター出荷上屋完成、永大産業(株)との株式交換により、永大産業(株)の完全子会社に
2011年 建具製造ライン完成
2012年 本社新社屋完成、社名を「小名浜合板株式会社」から「永大小名浜株式会社」に変更
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