埼玉県庁

埼玉県庁の企業情報

埼玉県庁

【官公庁】

埼玉県は若く、活力にあふれている県です。人口(約726万人)全国第5位、平均年齢の若さ(45.4歳)全国第6位、生産年齢人口の割合(62.5%)全国第4位です。また、晴れの日も多く災害が少ないため、非常に住みやすい県です。
さいたまスーパーアリーナや埼玉スタジアム2〇〇2といった大規模集客施設による都市の賑わいがある一方、秩父の山並み、荒川や利根川、武蔵野の雑木林や見沼田んぼなど豊かな自然にも恵まれています。鉄道や道路の整備により「交通の要衝」となったことで、近年、更に魅力が向上しました。
2019年には、熊谷ラグビー場でラグビーワールドカップ2019(TM)が開催されるほか、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、バスケットボール、サッカー、ゴルフ、射撃が埼玉県内で実施されるなど、世界的なスポーツイベントが目白押しとなっています。

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
未来に挑戦する埼玉県

高齢化に伴う医療・介護需要の増大や生産年齢人口の減少による活力の低下などが懸念される中、課題を解決し、輝く未来をつくるため、埼玉県は知恵と勇気をもって挑戦しています。 

【稼ぐ力の向上】 
 大学、研究機関等の先端的な研究シーズと企業の優れた技術を融合させ、実用化開発・製品化開発を強力に支援する「先端産業創造プロジェクト」に取り組んでいます。 
 埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)が世界初の実用化に目途をつける「マグネシウム蓄電池」の開発に成功し、ウェアラブル機器などへの活用による新市場拡大が期待されます。 

【シニア革命】 
 元気な高齢者が「社会に支えられる側」から「共に社会を担う側」に回ることで、社会の活力を高めることが可能になります。 
 働く意欲があるシニアが働き続けられるよう、就業支援などを行う「働くシニア 応援プロジェクト」やボランティアや地域活動などシニアの「地域デビュー」を後押しする取組を推進しています。 
 また、毎日を健康で生き生きと暮らすことができる健康長寿社会の実現を目指し、「健康長寿埼玉プロジェクト」の全県展開を進めています。 

【人財の開発】 
 県民一人一人の個性や能力が最大限発揮できる社会づくりを目指しています。 
 次代を担う「人財」を育成するため、子供たち同士の主体的・対話的な深い学びを実践する「学びの改革」を進めています。 
 また、貧困の連鎖を防ぐために埼玉県が始めた生活保護世帯の子供への学習支援は、メディア等でも取り上げられ、今では全国に広がっています。

私たちの仕事

一般行政、総合土木、設備、建築、福祉など、職種ごとに職務内容・勤務先は異なります。
例えば一般行政は、計画・立案、渉外・折衝、調査、検査、指導、庶務・経理等の一般行政事務を行います。

はたらく環境

組織の特徴
新規採用職員指導員制度(プラザー・シスター制度)により相談しやすい環境に!

新規採用職員が早く職場に慣れるように、「新規採用職員指導員制度(通称:ブラザー・シスター制度)」を設けています。
おおむね1年間、原則同じ担当内で年齢が近い先輩職員に気軽に相談できる環境を整えています。
また、公務員として働くにあたり必要な法律知識等を学ぶ研修や、社会人として必要な電話応対などの接遇研修などを実施し、職員のスキルアップを図っています。

社風
職員の子育てを支援する制度が充実している!

男女問わず、多くの職員が子育て支援制度を積極的に利用しています。

●育児休業
 ・3歳未満の子を養育する場合
●部分休業
 ・小学校就学前の子を託児して勤務する場合等
 ・1日2時間の範囲内
●育児短時間勤務制度
 ・小学校就学前の子を養育する職員が勤務時間を短縮する制度
●育児休暇(有給)
 ・1歳6か月未満の子の保育所への送迎等を行う場合
 ・1日90分の範囲内
●子育て休暇(有給)
 ・義務教育終了前の子を養育する職員が、子の看護や学校行事等に出席する場合
●フレックスタイム制
 ・小学校6年生までの子を養育する場合

企業概要

創業/設立 明治4年(1871年)11月14日、太政官布告により、「埼玉県」の名称が生まれました。
本社所在地 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1
代表者 埼玉県知事 上田 清司
職員数 ●一般行政部門:6,776人
(知事部局定数) (2019年04月現在)
事業所 県内各地にある埼玉県の地域機関
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