株式会社東奥日報社

株式会社東奥日報社の企業情報

株式会社東奥日報社

【新聞|広告|出版】

東奥日報社は青森市に本社を構え、朝刊と夕刊それぞれ22万部を発行し、青森県内で配られている主要新聞の約60%を占める“県紙”です。2018年に創刊130周年を迎えました!

  • 地域に密着した事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 販売・調達ルートが自慢

  • 実力と成果を重視

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
青森県全域を報道する、県内シェアNo.1の「県紙」です。デジタル媒体にも力を入れています。

朝刊夕刊をセット(同部数)で発行している県紙は全国で3紙だけ。朝夕刊発行はコストがかかりますが、新鮮なニュースを読者に届けたいという一念で取り組んでいます。分かりやすく丁寧に県紙として青森県、県民、地域のために地元に密着した新聞作りをしています。県内では弘前と八戸に支社を、10カ所に支局、2カ所に通信部を配置して、青森県内の隅々までネットワークを張り巡らせ、日々さまざまな情報をキャッチし報道しています。2019年4月には、青森市中心部に新たな拠点「東奥日報新町ビル New’s」がオープンしました。

近年は新聞だけでなく、パソコン、スマートフォン、デジタルサイネージといったデジタル端末で情報発信を進めています。また、青森花火大会、マラソンなどのほか各種スポーツ大会、展覧会、コンサート、文芸大会、将棋・囲碁大会など多彩な事業を展開し、地域振興に寄与しています。

私たちの仕事

編集局、広告局、販売局、事業局、システム局、役員室、総務局の7局で業務にあたっています。「新聞社は職種のデパート」と言われ、実にさまざまな仕事が互いに連関し合い、地域、読者と結びついています。
 子どもたちにニュース、活字に親しんでもらおうという狙いで、小学生記者を募り年2回発行する「東奥こども新聞」があり、すでに第40号となります。小中学生を対象にした新聞「週刊Juni Juni(ジュニジュニ)」は毎週火曜日の夕刊と一緒に無料で読者へ届けているほか、少年少女の文芸大会やスポーツ大会を主催するなどしています。また、県内各地にスポットライトを当て、地域の情報に特化した紙面作りをする企画なども人気を集めています。
 新聞広告は、信頼度の高い広告媒体ですが、当社の事業に関連した企画広告をさまざま立案しています。観光振興をバックアップするウェブサイト構築や県内の「うまい」を一堂に集めた食のイベントのほか、女性だけが会員になれる「女子〇(ジョシマル)」は、会員にとってはプレミアム感満載、企業にとっては効果的なPRができる、という画期的な企画として拡大中です。

はたらく環境

組織の特徴
各部門のつながりを大切に

新聞という商品は、取材、編集、制作、広告、販売などの各部門が一体となってはじめて読者に届けられます。部門間の連携が何より大切です。
根幹となるのはやはりニュース報道・編集業務ですが、写真にあるように参加者が6000人を超す弘前・白神アップルマラソン大会や青森ねぶた祭のフィナーレを飾る青森花火大会などの大型事業、地域に密着した各種イベント等を積極的に手掛け、青森県の発展、地域振興、県民のより豊かな生活実現につながる活動に全社一丸となって取り組んでいます。

企業概要

創業/設立 1888年(明治21年)12月6日
本社所在地 青森市第二問屋町3丁目1番89号
代表者 代表取締役社長 塩越 隆雄
資本金 1億8,000万円
売上高 109億円(2018年8月)
従業員数 約300名 (2019年04月現在)
事業所 本社(青森)
弘前、八戸、五所川原、つがる、黒石、鯵ヶ沢、十和田、むつ、三沢、野辺地、三戸、五戸、東京、大阪、仙台
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