株式会社富山育英センター/学校法人片山学園

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【教育】

INTERVIEW

  • 所属部署
    教育本部 数学教師
    出身大学・学部・学科
    理工学部 数理システム学科

    Ai(2013年)

  • キッカケは偶然でした~シンプルにストレートに嬉しい~

    仕事さがしで都市圏の多くの企業を見ていく中で「地元で地元のために働きたい」「専攻している数学を活かして働きたい」と考えるようになっていました。そんな時ある合説で以前通っていた“育英”の名前を見つけ懐かしさからブースに立ち寄り、「ここであれば、両方叶えることができる!」と入社を志しました。教師という仕事は、自分の力量が生徒の将来に影響することもあるので、自分も常に学び続けなければならず決して楽とはいえないとは思いますが、そうやって頑張った分だけ「わかった!」という生の声で返ってくるので、やっぱりやる意味のある、やりがいのある仕事だと感じます。自分が教えたことを生徒ができるようになるのは勿論嬉しいことですが、それ以上に嬉しいのは、勉強に取り組む姿勢に変化が見て取れた時です。これは私が感じるだけで生徒・保護者は気付いていない場合もあるのですが、シンプルにストレートに嬉しいです。

  • 所属部署
    片山学園中学校・高等学校 教諭
    出身大学・学部・学科
    教育研究科 教科教育専攻

    Naka(2009年)

  • 教師から生徒へのメッセージが、さらに多くの人達へ伝わっていく

    私は1年間塾で勤務後に現職に就いていますが、塾でも学校でも、授業以外でも生徒と話す時間は多いものです。入社から暫くして進学に悩む高校生と話をすることがありました。高校生にとって、大学への進学は夢と直結しています。志望大学に進むためにどの科目に力を入れるべきか、と話すうちに「そもそも将来どんな仕事をしたいの?」という話になりました。まだ明確に夢は決まっていないけれど、具体的な職業を私がいろいろと挙げていくうちに、未来像が膨らんできました。そして教師である私にも夢があり、その実現に向けて進行中であることも話しました。ここでは生徒と夢を語り合えます、夢を持つ生徒には目標ができます、目標のある生徒は逞しいです。ここを巣立つ生徒は、将来多くの人達へ影響を与えると思いますが、教師から生徒へのメッセージが、生徒を通してさらに多くの人達へ伝わっていく、というところがこの仕事の魅力だと思います。