大学生協事業連合東北地区(大学生協東北グループ)

大学生協事業連合東北地区(大学生協東北グループ)の企業情報

大学生協事業連合東北地区(大学生協東北グループ)

【生活協同組合】

~未来への道に、大学生協~

将来に対して期待と不安を抱えながら、前へ進む学生たち。
大学生協の事業はすべて、その学生のためにあります。
食堂や購買書籍店舗の運営。入学から卒業までのキャリア形成支援。
ユニセフや平和活動、復興支援や環境活動など。これらは未来へと続く大学生活のためにあります。
私たちはこれからも、商品の品揃えやサービスの向上、活動内容の充実に取り組み、
学生の未来への歩みをサポートしていきます。

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 20歳代の管理職実績

  • 30歳代の役員実績

私たちの魅力

事業内容
東北地区の大学生協が展開する事業は多岐にわたります。

●キャンパスコンビニエンス事業 
大学生活に欠かせない文房具・日用品・パンおにぎり飲料などの物品の販売を行っています。 
大学生協では組合員参加の試食会や展示会を通じ、オリジナル商品の開発や提供も実施しています。 
さらにどのように安心安全な商品を生産しているのかを知るための工場見学などのイベントも実施しています。 

●ソリューション事業 
PCサプライ、家電家具、コピー印刷などの販売を行います。 
1つは学生の皆さんが勉強研究をする上で必須となるPCの販売、修理等のサポート。 
もう1つは教員の皆さんが研究する上で必要なPCや専門書の情報提供や販売。 

●書籍事業 
教科書や専門書、一般書籍の販売を行っています。学生の読書を応援するため、大学4年間に100冊以上の本を読むことを推進する「読書マラソン」の活動、読書提案冊子「読書のいずみ」の発行、作家講演会なども行っています。

●食堂事業 
学内の食堂を運営にとどまらず、学会などのパーティー需要にもお応えしています。
東北地区の多くの大学生協では、ミールカードシステムを展開しています。 
ミールカードシステムとは、一定の金額をお支払いただくことで、1年間、1日当たり定額まで食堂利用ができるサービスです。 さらに、学生本人に加え、保護者の方も食事の履歴をWebで確認することができ、保護者の多くの方から支持をいただいています。 

●学びと成長事業 
学生の学びに供する事業を展開しています。 
1つは公務員講座と教員採用試験対策講座、就活支援講座などの、出口支援。 
講座を学内で実施することで、同じ夢を持つ仲間づくりと勉強時間の確保を支援します。 
さらに、CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)やSEQ(スチューデントEQ)アドバイザーなどの資格を保有する職員を増やし、グループディスカッションや面接などの二次試験対策やエントリーシートの添削も学内で実施しています。 
もう1つはPC活用講座や英会話講座、社会人基礎力講座などの、入口支援。  
その大学生活での経験を実りあるものにするため、入学時に様々な講座を準備しています。 
これらの講座は、先輩の学生スタッフが後輩の学生に経験を伝えることを大切にしており、その学生スタッフを支援することでその学生スタッフも成長する事業として位置付けています。 

●旅行事業 
主に、学生の帰省チケット手配、ゼミ・研究室、サークル等の合宿等の手配、教職員の出張手配、大学主催の交換留学制度の支援等が業務となります。 
学びと成長事業とリンクさせ、語学力を高めながら異文化体験・交流を通じて見聞を広げるための支援も旅行事業の大きなテーマとなっています。 

●不動産事業 
学生向けのアパート斡旋および管理を行っています。 
学生の皆さんが充実した大学生活が送れるよう、パートナーである大家さんと共に常に部屋の内装等のリフォームや施設改善・修繕の実施を続けています。 
生協管理物件では「安心マーク」などの自主基準を設けているアパートもあります。 
鍵がピッキング不能なディンプルキーであることや冷暖房効率のいいペアガラスであることなど、学生の皆さんが快適に過ごせるよう常に見直しを続けています。 

●共済保険事業 
学生総合共済は、全国の大学生が掛金を出し合うことで、不慮のケガや病気の際に給付し、学業を断念しなくても済むように作られた「学生どうしのたすけあいの制度」です。 
特に東北地区の大学生は一人暮らしの方が多く、行動範囲が広がるためにケガや病気をされる方が多い傾向にあるため重要な事業として位置付けています。

事業・商品の特徴
「学生と共に進める」をテーマに事業を構築

大学生協の事業の多くの対象は学内に生活する学生の皆さんです。そこで提供する商品・サービスのすべてを学生と共に進め、利用者目線で事業を構築することを大切にしています。学生が商品を選定し、「これがおいしいよ」「これが便利だよ」といった学生の声が溢れる品揃え・店舗を目指しています。
常に学生が主人公。
私たちの仕事は一人でも多くの学生が主人公になるための裏方となる仕事です。
主人公となった学生が成長して社会に巣立ち、次の日本を、世界を担っていく。私たちは「物を売る」ことだけにとどまらず、物やサービスを通じて「学生の成長の場を提供する」ことで学生や大学に貢献することを目指しています。

私たちの仕事

学生たちと一緒に、スタッフみんなも成長しているんです!

大学生協の特徴的な事業は「学びと成長事業」です。学びと成長事業で大切にしているのは、「先輩が後輩をサポートする」こと。
大学生活を送ってきた先輩学生の「もっと・・・すればよかった」「・・・しておいてよかった」を形にし、後輩学生に提供する。この事業の裏側には本当に様々なドラマがあります。
「どうしたらもっとうまく伝えられるんだろう」「どうしたらもっと興味を持ってもらえるんだろう」先輩スタッフは受講生のためにお互い本気になってぶつかり合います。私たち職員はその姿に逆に教えられ、日々成長させられていると感じています。
学生の成長を支えながらも私たちも共に成長できる、そんな仕事です。

はたらく環境

組織の特徴
学生のために頑張ることができる人を求めています

大学生は4年から6年の短い時間で様々な体験・経験を積み社会に巣立っていきます。
大学生はこの短い期間で様々な文化や価値観に触れることで見聞を広げ、自分の将来を見定めなければなりません。密度の高い大学生活で自己成長をし、自分を見つめなおし、やりたいことを見つける、そのお手伝いができる人材を必要としています。
自分自身が大学生活で貴重な体験をした、人生観が変わるほどの経験をした、などの体験を持つ方へ。その貴重な体験・経験をもっと多くの学生にしてもらえる、そんな仕事を一緒にしませんか?そんな学生が増えて社会に巣立っていけば、いずれもっと素晴らしい社会になっていくと思いませんか。

企業概要

創業/設立 創業 1988年7月10日(創立総会) 
設立 1989年1月6日設立認可
本社所在地 〒981-0933 宮城県仙台市青葉区柏木1丁目1-41 大学生協仙台会館
代表者 理事長/椿 弘次(早稲田大学名誉教授)
専務理事/戸田 俊浩
東北地区担当常務理事/佐藤 和之
出資金 1億7,562万円
売上高 会員生協総供給高
約164億円(2017年度実績)
職員数 東北6県、17事業所の合計
●役職員(株式会社でいう正社員と役員)   
 145名(男性92名 女性53名)
 
●定時職員・アルバイト等 約2,000名 
 定時職員の大多数は主婦、アルバイトは在校生 (2018年12月現在)
子会社・関連会社 関連団体など
●全国大学生活協同組合連合会 
 http://www.univcoop.or.jp/

●全国大学生協共済生活協同組合連合会 
 http://kyosai.univcoop.or.jp/

●日本生活協同組合連合会 
 http://jccu.coop/
事業所 ●青森県 
弘前大学生協・弘前学院生協 

●岩手県 
岩手大学生協・盛岡大学生協・岩手県立大学生協 

●秋田県 
秋田大学生協 

●山形県 
山形大学生協 

●福島県 
福島大学生協 

●宮城県 
東北大学生協・東北学院大学生協・東北工業大学生協・宮城教育大学生協・宮城大学生協・尚絅学院大学生協・宮城学院生協・みやぎインターカレッジコープ 
大学生協事業連合東北地区 

以上17事業所
沿革 1980年(昭和55年) 
  東北事業連合の前身 「大学生協東北地方共同仕入本部」発足(任意組織) 
1983年(昭和58年) 
  共同仕入本部改組/事業全体の連帯活動へ 
1988年7月(昭和63年) 
  大学生協東北事業連合の創立 
1996年(平成8年) 
  大学生協仙台会館完成/事業連合の移転/トータル業務システムの導入 
  関連子会社(株)バーシティハウスの設立/インターネット事業の開始 
1997年(平成9年) 
  ネットワーク事業を開始 (ホームページの作成を協同で) 
1998年(平成10年) 
  生協インターネット事業本格開始 
2000年(平成12年) 
  みやぎインターカレッジコープ 設立、加盟 
2001年(平成13年) 
  組合員の学びと成長を支援する事業の積極的取り組み開始 
2004年(平成16年) 
  全ての事業を「学びと成長支援」の観点で再構築することをテーマに、組織変革を中期計画として策定 
2005年(平成17年) 
  ミールカードサービスの提供を開始
2006年(平成18年)
  コンビニエンスストアの学内競合がはじまる
2007年(平成19年)
  組合員利用データベース構築
2009年(平成21年) 
  岩手県立大学生協 設立、加盟 
  大学生協電子マネー搭載組合員証(非接触方式)の運用を開始 
2010年(平成22年)非接触式電子マネーサービススタート
2011年(平成23年) 
  大学生協予約センターの運用を終了し、機能の大部分を九州事業連合共同受注センターへ移管 
2012年(平成24年) 
  大学生協電子マネーにおけるチャージサービスの提供を開始
  大学生協東北事務センターの運用を開始 
2014年(平成26年) 
  店舗支援部、経理総務部の2部門に改組し、会員生協への支援を主軸に
2017年(平成29年)
  東北地区スマートフォンアプリスタート
2018年(平成30年)
  6つの事業連合が合併し、大学生協事業連合へ
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