三恵工業株式会社

三恵工業株式会社の企業情報

三恵工業株式会社

【自動車|輸送用機器】

日本車の主要輸出先には、必ず「555」ブランドがあるというほど、海外市場を席巻している自動車パーツメーカーが、三恵工業です。手がけるのは、補修用日本車のサスペンションパーツ、ステアリングパーツなどの足回り部品。これらの製品を主力として、世界120カ国以上の国々に提供しています。

  • CSR活動に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 3年連続で業績アップ

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
555 (スリーファイブ)ブランドは海外120ヶ国以上の国と地域に輸出しています。

1960年9月、滋賀県栗東に会社創設以来、自動車補修部品(特にサスペンション・ステアリング関係)のメーカーとして着実な成長を遂げており、現在も自動車産業の一端を担って世界各国からのニーズに応えています。近年世界へ輸出される日本車の増加に伴い、その重要保安部品として当社の製品555(スリーファイブ)ブランドは海外120ヶ国以上の国と地域に輸出しています。

<事業内容>
自動車用ステアリングとサスペンションパーツの製造・販売

事業戦略
スピードについて行く技術力を備え、さらなる先を目指して挑戦し続けます。

車の世界では、新しい技術が目まぐるしいスピードで開発され取り入れられています。当社もそのスピードについて行く技術力を備え、さらなる先を目指して挑戦し続けます。

私たちの仕事

世界的に環境問題への意識が高まる中、車の寿命を支える当社製品の出番はますます広がっていくはず。
実際に若手営業社員は海外の展示会などでバリバリと商談をまとめあげており、世界が555製品を求める手応えが十分に伝わってきています。その声に応えて、設計技術者もさらに知恵とアイデアを絞って、世界シェアを高められるような製品開発に挑んでいます。

はたらく環境

働く仲間
先輩インタビュー「製造業では現場を知ることが必要不可欠」

◎営業課 
「私の仕事」
私は現在、設計技術課に配属され、新製品開発の業務に携わっています。当社では、主に海外で走っている自動車の足回り部品を開発しており、新製品の開発はそのような自動車の純正品の調査から始まります。開発に当たっては、機能・品質・コスト等、あらゆる方面から検討する必要があり、他部門との連携も重要となっています。その為、大変ではありますが非常にやりがいのある仕事だと実感しています。
「今後の目標」
当社では、コスト面などから海外での部品調達が増えてきています。設計技術課でも、海外企業とのやりとりが増えていくことになります。今はまだ経験が浅く、直接やりとりをすることはありませんが、今後はそういったやりとりが必要となります。海外では英語で話さなければ通じないので、英語を身に付けたいと思います。また、今後は後輩を指導する立場になっていくので、もっと経験を積んで様々な知識を身に付けていきます。

企業概要

創業/設立 設立1960年9月
本社所在地 〒520-3045 滋賀県栗東市高野305
代表者 代表取締役社長 小西庄次郎
資本金 4800万円
売上高 137億8899万円(2019年3月期)
従業員数 305名(内契約社員77名) (2019年01月現在)
子会社・関連会社 ゴーシューホールディングス
(株)ゴーシュー
九州精鍛(株)
上越工業(株)
P.T.SGI(インドネシア)
常州江鍛汽車零部件有限公司(中国)
GOHSYU MEXICANA, S.A. DE C.V.(メキシコ)
事業所 本社・工場
滋賀県栗東市高野305
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