アルプス薬品工業株式会社

アルプス薬品工業株式会社の企業情報

アルプス薬品工業株式会社

【医薬品】

本社外観です。本社には研究開発部門や品質部門、管理部門などが集約されています。
当社は、国内トップクラスの独立系医薬品原薬メーカーとして、国内外の製薬メーカーに対し、薬品を構成する有効成分である原薬を提供しています。医薬品をめぐる環境の変化が進む中、当社は着実に成長の道を歩んでいます。取引先となるのは、海外も含めた数多くの製薬メーカーを中心に、食品や化粧品関連メーカーなどです。幅広い顧客企業に、その原材料となる良品質の原薬を供給することで、幅広く社会に貢献しています。

  • 海外事業展開に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
天然物も化学合成もどちらもできる会社

植物や動物など天然物からの抽出技術、成分を単離する精製技術、化学合成の合成技術と多分野の技術を有し、これら抽出・精製・合成を組み合わせた製品化も可能な高い技術力があります。これらの技術力と製造管理・品質管理は、幅広いお客様からの多様なニーズに対応し、厚い信頼を得ています。医薬品だけでなく動物用医薬品原薬、食品添加物、飼料添加物、化粧品原料など、当社製品が活用される分野はますます大きな広がりを見せています。

私たちの仕事

当社の研究開発部は、合成薬部門と天然物部門の2つに分かれています。どちらも、お客様である製薬メーカーからの注文に応え、原薬を製造する方法の確立が主な仕事。と言っても、その依頼は、治験薬から恒常的な量産品までさまざま。お客様との打ち合わせから始まり、さまざまな実験や分析を繰り返しながら、それぞれのニーズに合わせた製法を開発していきます。
また、受託製造のみならず、自社商品である原薬を製薬メーカーに販売もしています。扱う品目が幅広いこととも合わせ、化学的な知見を深めることがつねに要求されます。薬学系だけでなく、化学系出身の社員が多いのもそのためです。
自分が製造に携わった原薬が、市販薬や医療用医薬品などに使われ、世の中に役立っていることを感じたときの喜びはひとしおです。

はたらく環境

職場の雰囲気
研究開発部は若手中心の職場です

毎年研究開発職での採用を行っているため、当社の研究開発部門は20代~30代の研究員が中心で、新卒で入社されても年の近い先輩が多くおり、何でも相談しやすい雰囲気です。

企業概要

創業/設立 1947年7月31日
本社所在地 岐阜県飛騨市古川町向町二丁目10番50号
代表者 代表取締役 牛丸 理
資本金 9,770万円
売上高 109億600万円(2017年度)
従業員数 345名 (2019年04月現在)
事業所 本社(岐阜県飛騨市)
上野工場(岐阜県飛騨市)
富山工場(富山県富山市)
東京営業部
大阪営業部
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