株式会社中央製作所

株式会社中央製作所の企業情報

株式会社中央製作所

【重電・産業用電気機器|電気・電子】

当社は、通信ビル用/データセンター用の分電盤を造っています。この分電盤は、皆さんがスマートホンでネット検索したり、アプリをダウンロードしたりするための、サーバーに電気を分配する設備です。当社はこの分野で国内トップクラスのシェアの会社です!

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
各通信事業者様との取引を通じ情報通信インフラの整備と環境負荷低減に貢献する受配電盤メーカー

当社は情報通信業界に戦後間もない時代から70年以上にわたり携わってきました。
皆さんにとって通信は、つながって当たり前、見れて当たり前です。そんな当たり前の通信を、365日24時間動き続け、つながり続けるインフラの信頼性や安全性の一部を担っているのが当社です!

※その主な製品は
●通信ビル用高圧受電装置
●通信装置用直流/交流分電盤
●データセンター用直流/交流分電盤
●電力量/電流/電圧遠隔監視装置
●太陽光発電用ストリング監視機能付接続箱
●サーバー・ルーター搭載用ラックキャビネット

ビジョン/ミッション
創業100年の節目に向け、「自社製品開発」を積極的に推進!

私たちの主力製品である受配電盤、分電盤とは、電力会社から供給される電力を通信ビルに引き込み、通信ビル内の通信装置等に電力を安全に、安定的に送るための重要な設備です。こうした設備のメーカーとして、創業75年の歴史の上に立ち、現在は通信業界向け、特にデータセンター向けの分電盤で国内トップクラスのシェアを誇っているのが私たち中央製作所です。しかし、決してその歴史や実績の上にあぐらをかいているわけではありません。創業100年に向けて新たな挑戦に臨んでいくこと、それが現在の経営フェーズ。オーダーメイドが主流だった従来の事業に加え、自社製品の開発をテーマに掲げ社内一丸となって取り組みを進めています。

企業理念
私たちの想い

私たちは、挑戦する姿勢を常に持ち、社会的課題を解決するため、時代の流れを捉えた技術開発を行い、情報通信社会の発展に貢献し、顧客、取引先、地域から求められる企業となります。

私たちの仕事

分電盤から監視システムまで。一貫生産のワンストップ体制。
◇お客様のご要望に柔軟迅速に対応し、付加価値を加えた製品をご提案します。
◇分電盤およびハードからソフトまでのあらゆる技術を集結し、お客様にとってよりメリットの大きい製品を開発、設計します。
◇有資格者による高度な製造技術と屋台方式などの導入により、質の高い製品を効率よく製造します。
◇ISO認証により確立された検査システムによって、確実で信頼性の高い検査を実施し品質を保証します。

はたらく環境

社風
伝統の社風の下、新プロジェクトがスタート!

私たちは2016年4月、営業部門・技術部門が一体となった新プロジェクトをスタート。既存の製品や技術分野にとらわれない新製品の開発を、強力に推進しています。営業サイドはお客様のニーズを収集するマーケティングの役割を、技術サイドは製品開発をしている中で感じる技術的なシーズをベースに、週1回のミーティングを重ねて一緒にものづくりに取り組んでいます。こうした活動から2017年度は3つの製品を開発、2018年度は5つの製品が開発しました。背景にあるのは、「とにかくやってみよう」という伝統の社風。「世のは中にまだないものは創ってしまおう」という気概を胸に新たな歴史づくりに取り組んでいます。

オフィス紹介
当社の職場環境について

社屋がキレイというのが当社の1つの特徴です。 

2013年に完成した社屋は、周囲の環境との調和、生産性、省エネ性というポイントを意識してつくられたものです。 
玄関先で配電盤のモデルに迎えられ、1階には工場、2階が実際に開発を行う作業場となっています。 

★社員からの声★ 
工場と開発が同じ場所にあるので、実物を確認しながら開発に取り組めることに、とても満足しています。実物が確認できるのでフィードバックももらいやすく、スピード感を持って開発を行うことができています。

働く仲間
やりたいことに挑戦

フレッシュなアイデアと行動力で、時代のニーズに「独創性」をもたらす。やりたいことに挑戦できる職場です。
特に開発や設計は若手中心の職場です。電気や機械系以外の理系出身者にも先輩社員が一つ一つ丁寧に指導し、一人前に育てます。

企業概要

創業/設立 1943(昭和18)年
本社所在地 宮城県名取市愛島台7-101-51
代表者 代表取締役社長 窪内啓介
資本金 4,800万円
売上高 24億4,000万円(2019年3月期実績)
従業員数 127名 (2019年04月現在)
主要取引先 (株)IDCフロンティア、NECネッツエスアイ(株)、NECフィールディング(株)、 
(株)エヌ・ティ・ティ エムイー、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)、 
NTTコムソリューション&エンジニアリング(株)、 
(株)エヌ・ティ・ティ・データ、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ、(株)NTT西日本-各社、 
(株)エヌ・ティ・ティ ネオメイト、(株)NTT東日本-各社、(株)NTTファシリティーズ、 
(株)協和エクシオ、KDDI(株)、新電元工業(株)、(株)TTK、TIS(株)、 
ドコモCS(株)、西日本電信電話(株)、日商エレクトロニクス(株)、 
日本コムシス(株)、日本電信電話(株)、日本ヒューレット・パッカード(株)、 
東日本電信電話(株)、三菱電機(株)、(株)ミライト・ホールディングス-グループ各社
事業所 【本社・工場】 
宮城県名取市愛島台7-101-51 

【東京オフィス】 
営業部/次世代製品企画室(分室) 
東京都千代田区神田神保町1-1-17

【大阪オフィス】
大阪府大阪市西区立売堀5丁目3-9
アクアプレイス大阪レジェンド303
2017年度・2018年度ユースエール認定企業です! ユースエール認定企業とは、若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が認定しています。
グッドデザイン賞を受賞しました!! 製品名「SVU交流分電盤」2014年度受賞 
【概要】 
分電盤の製造では、構成要素のブレーカ、入出力端子を先に配置し、その間をケーブル配線でつないでいく組立作業を1台1台作業者が行うのが従来からの方法であり、特に配線作業では熟練が必要とされる。この方法では、大規模データセンターからの大量注文に対して、熟練要員の数の制約から納期対応に限界があった。本製品は、ユニット(ブレーカ4個とそれに対応した出力端子台を相毎に垂直方向に配列し入力から出力までを配線する単位)を基本とした新しい分電盤構成方法を採用することで、この課題を解決すると共に、従来製品と比べて、品質向上、安全性・作業性向上、省エネ性向上を実現している。 

【審査委員の評価】 
熟練者でないと把握、理解ができない複雑な分電盤の構造を、シンプルなシステムにより解決している。ブレーカーと出力端子台のサイズ、数、レイアウトを工夫するというシンプルな解決方法により、従来では、双方の関係性の把握が困難であった点を、一目で認識することが可能にした。大規模データセンターなどにおける、大量の接続、配線において、未熟練者の作業が可能になり、また熟練者にとっても品質、安全性、作業性の向上をもたらす、基盤となるシステムをよく練られたシステムで解決した、スマートで美しいデザインである。
こんなに伸びている!データセンター市場! ここ近年、私たちの分野であるデータセンター市場は急速に伸びています。 

そもそもデータセンターとは、何でしょう?? 

◆◇データセンターとは◆◇ 
お客さまのサーバーを預かり、インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを提供する施設です。別名、「インターネットデータセンター」(IDC)とも呼ばれています。 

では、なぜ急速に市場が伸びているのでしょうか。 

その理由は、世の中のIT化が急激に進んでいるから。 
IT×小売り、IT×医療機器、IT×自動車など、 
ITと既存産業の融合による新ビジネスが年々盛んになっています。 

それに伴い、IoT化も進んでいくであろうこの世の中で 
データを蓄積する必要性がどんどん高まっています。 
そうなるとデータセンターはおのずと必要になってくるのです。
当社の分電盤について 【当社分電盤の特徴】 
グッドデザイン賞を受賞した{SVU方式」は、縦に4つブレーカを配置し、それを1つのユニットとして扱えるようにした新構造で、レイアウトを工夫したことにより、原材料を大幅に削減。また、配線作業の効率や安全性を飛躍的に向上させることに成功。シンプルなレイアウトを採用したことで、特許を取得しています。 

【ハード、ソフト両方の面をもつ設計】 
分電盤の設計だけでなく、メカ設計からエレキ設計、ソフト設計、弱電、強電に至るまで、そのすべての設計者を自社内に有し、監視システム構築まで一貫して生産できます。 

【環境に配慮した製品づくり】 
情報通信は、増え続ける情報量に比例し消費電力も増加しています。当社は、「高電圧直流分電盤」や「電流/電力量の遠隔監視システム」などをはじめ、常に環境に配慮した製品の開発、製造を行っています。
沿革 1942年 日本電気の協力工場として創業 
1943年 東京・蒲田にて株式会社中央製作所を設立 
1944年 戦時中にて、宮城県亘理郡亘理町に疎開(本社移転) 
1946年 逓信省仙台逓信局に端子函を納入 
1952年 日本電信電話公社の直納メーカーとして指定を受ける。東京事務所開設 
1957年 ソニー仙台工場(現仙台テクノロジーセンター)の製造請負を始める 
1968年 東北電気通信保全工事事務所(保工所)の電話機・交換台の修理指定工場となる 
1977年 仙台ニコンの製造請負を始める 
1985年 NTT仕様品「MJローゼット」の製造を始める 
1989年 NTT仕様品「中間電流供給装置(HO-IBS)」の設計・製造を始める 
1990年 NTT仕様品「線路試験用ダイヤル送受器(LTDTR)」の設計・製造を始める 
1993年 車両運行管理システム(安全君)の設計・製造を始める 
1996年 通信設備用自立型交流分電盤の設計・製造を始める 
1997年 19インチラックの設計・製造を始める 
1999年 給電安定化対策用コンデンサボックスの設計・製造を始める 
2002年 差込式MCCB搭載型分電盤の設計・製造を始める 
     フロア監視システムの設計・製造を始める 
     NTTファシリティーズ仕様品「キュービクル型低圧受電装置」の設計・製造を始める 
     携帯電話有線化装置の設計・製造を始める 
2003年 NTTファシリティーズ仕様品「キュービクル型高圧受電装置」の設計・製造を始める 
2006年 交流分電盤内蔵型遠隔監視システムの設計・製造を始める 
2010年 交流分電盤(SVU方式)で特許を取得する 
2012年 太陽光発電用ストリング監視機能内蔵型接続箱の設計・製造を始める 
     高電圧直流分電盤の設計・製造を始める 
2013年 新本社・工場が名取市愛島台に完成、亘理町から名取市へ移転 
2014年 SVU型交流分電盤でグッドデザイン賞を受賞 
2015年 直流電流計測方式(COMC方式)を開発
2017年 Modbus通信対応のPALシリーズを開発
2018年 遠隔遮断・定格電流可変機能内蔵多機能受電部を開発
    遠隔監視サーバソフトを開発
    APS ver.2を開発
2019年 電流監視機能付直流電流分電盤を開発
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