大和証券グループ(大和証券/大和証券投資信託委託/大和総研グループ/大和証券ビジネスセンター)

大和証券グループ(大和証券/大和証券投資信託委託/大和総研グループ/大和証券ビジネスセン…の企業情報

東証

大和証券グループ(大和証券/大和証券投資信託委託/大和総研グループ/大和証券ビジネスセンター)

【証券|投資信託|調査・研究・シンクタンク】

大和証券グループは独立系証券グループならではの経営の自由度と、安定的で効率性の高い事業ポートフォリオ、また強靭な経営基盤を併せ持つ金融機関です。伝統的な証券ビジネスを中心として、様々な事業を次々と取り込み、そのコラボレーションにより、グループ事業を拡大させてきました。今後も、「ハイブリッド型総合証券グループ」として事業拡大するための施策を常に検討し、金融業界のイノベーションを創出していきます。

  • 顧客視点のサービス

  • 海外事業展開に積極的

  • 実力と成果を重視

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
ハイブリッド型総合証券グループ

大和証券グループは、リテール事業、ホールセール事業およびアセット・マネジメント事業を中核に据え、日本全国160の店舗網(2019年1月末現在)による国内基盤と、世界21カ国/地域を拠点としたグローバルネットワークを有する総合証券グループです。国内外の各事業部門を通した強い結束力をもとにグループ全体の相乗効果を高めることで、お客様の多様なニーズに応える幅広い金融サービスを提供していきます。

事業戦略
大和証券グループのPASSION

大和証券グループは創業当時から脈々と受け継がれる“パイオニア精神”のもと、国内証券業界において様々な「業界初」を創出し、業界の発展をリードしています。例えば、現在では当たり前となったインターネットでの株式取引。その他にも、金融機能を活用した社会貢献型商品「インパクト・インベストメント」の発行・販売を国内で初めて手掛けました。さらに、商品・サービスだけでなく、証券グループ内に銀行を擁する「証銀連携ビジネスモデル」などのビジネススタイルも当社グループが他社に先駆けて取り組んできました。こうして創出された商品・サービスやビジネススタイルの多くは、今では証券業界のスタンダードとなっています。
大和証券グループが掲げているスローガン「Passion for the Best」は、“社員一人ひとりが情熱を持って最高の仕事をしよう”という想いを表現しています。業界内のスタンダードは常に大和証券グループから生まれる。それは、最高の仕事を追い求める熱いPASSIONを持った社員の気概が体現されているからこそ、なのです。

ビジョン/ミッション
クオリティNo.1に向けて

金融商品という形がないものを取り扱う証券会社において、競争力の源泉は、必然的に「人」に帰結します。徹底的にお客様目線に立ち、価値あるソリューションを提供する「圧倒的なクオリティNo.1」を目指す当社では、高度金融人材の育成に会社全体で取り組んでいます。そのため若手社員への5年間にわたる教育研修制度、資格取得サポートなど、研修プログラムを拡充しています。また、10年来、19時前退社の励行など効率的な働き方を推進してきました。その結果うまれた時間で、自らが伸ばしたいスキルや専門知識習得に向けた自己研鑚が可能となっています。このような取り組みの成果のひとつとして、ファイナンシャルプランナーの上級資格である「CFP」において、当社は認定者数で金融機関No.1となっています。また、1600名を超える社員が証券アナリスト(二次)を取得しています。専門資格を有した社員が対応することで、真にお客様に喜んでいただけるクオリティNo.1の証券会社を目指します。

私たちの仕事

〇リテール部門
リテール部門では、個人から法人まで幅広い投資家層に対して日々運用提案を行い、最適な商品・サービスを提供しています。お客様の課題やニーズを徹底的に考え、それぞれのケースに応じたベストな提案を行う。そして証券市場を通じて企業や国、自治体などに資金が供給される。この一連の流れを通じて社会経済の発展に貢献していくことが大和証券グループの社会的使命のひとつです。
投資家は投資先の成長を期待し、企業はその資金をもとにさらなる成長に繋げる。この好循環が、社会経済の発展にとって必要不可欠です。しかし、日本の1,800兆円を超える個人金融資産のうち有価証券の占める割合は、わずか16.2%。様々なビジネスイノベーションを生んできた米国の53.9%と比べるとその差は歴然です。今、NISAをはじめとした政策・制度の後押しもあり、証券投資ニーズが高まっています。「貯蓄から投資へ」のダイナミックなマネーシフトを担い、その中心にいるのが、私たちなのです。

〇ホールセール部門
ホールセール部門では、投資家から発行体へ、証券市場を通じたリスクマネーの供給を担っています。
グローバル・マーケッツでは、主に機関投資家や事業法人のお客様を対象とした株式・債券・為替・デリバティブなどのセールスおよびトレーディング業務などを行い、お客様の資産運用におけるソリューションを提供しています。また、リテール部門への商品供給も行っています。グローバル・インベストメント・バンキングでは、幅広い業種の事業法人、金融法人などのお客様に対して、株式・債券などの引受業務、株式の新規公開(IPO)、証券化、M&Aのアドバイザリー業務など、企業価値最大化のためのサービスを提供しています。
加えて、国内外の機関投資家や上場法人のお客様(発行体)が発行する株式・債券などを日本国内160店舗で販売・提供することが可能です。ホールセール部門とリテール部門が一体となることで、引受業務では国内トップクラスの実力を誇っています。

はたらく環境

社風
高次元のワーク・ライフ・バランスの実現

男女問わず、すべての社員が高いモチベーションでイキイキと働き、最高のクオリティを発揮することが当社の競争力の源です。当社ではアンケート等で社員の声を聞き、制度の利用状況・要望の把握に努め、すべての社員が働きやすい環境を整備しています。
社員の健康の保持・増進のための取り組みが評価され、5年連続で経済産業省と東京証券取引所より“健康経営銘柄”にも選ばれました。
今後も高次元のワーク・ライフ・バランスの実現に向け取り組んでいきます。

企業概要

創業/設立 1943年
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー
代表者 執行役社長  中田 誠司
資本金 2473億円(2018年3月末現在)
営業収益 7126億円(2018年3月末、連結)
従業員数 14691名 (2018年03月現在)
事業所 東京、大阪、名古屋をはじめ全国各地および海外
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