防衛省 自衛隊群馬地方協力本部

防衛省 自衛隊群馬地方協力本部の企業情報

防衛省 自衛隊群馬地方協力本部

【官公庁】

陸上自衛隊16職種・多数職域、海上自衛隊18職種50職域、航空自衛隊17職種30職域があり、貴方のスキルは必ず活かせます。「貴方のやりたい仕事は?」「貴方の特技は?」スキルが0からでも教育訓練により身につき資格も取得しながら自衛隊では貴方のやりたい仕事がきっと見つかります。また、「国の防衛」「災害派遣」「国際平和協力活動」など故郷の群馬だけでなく国内外において活躍する場が広がっています。「国と社会を守る」純粋な目的のために貴方も自衛官を目指してみませんか。

私たちの魅力

事業内容
平和を守り、未来を創る、特別職国家公務員

自衛隊の仕事内容は多岐にわたります。陸海空それぞれに得意分野を活かせる職種があり、「理想の自分」になるためのステージが用意されています。すべては、日本の平和と安全を守るため。安心して暮らせる未来を創る“仲間”になりませんか?
特別職国家公務員としての身分が保証されており、給与・保険など安定した待遇・福利厚生のもと、不安なく目標に向かって邁進することができます。自衛隊は、隊員(人)が最も大切な財産であり、教育・訓練を重ね各部隊で活躍できるよう育成しています。国内にとどまらず世界での活動も求められている今日、日本のため、家族のため人の役にたてるやりがいのある仕事です。
自衛官の給与は一般の公務員に比べても多く支給されています。これは、国家公務員の中でも給与が高く設定されている公安職俸給表を参考に自衛官俸給表が定められているからです。
休日休暇については、週休2日制、祝休日、年次休暇(24日/年)、年末年始休暇、夏期特別休暇、育児休暇などが用意されています。
陸海空自衛隊にはさまざまな職種・職域があり、それぞれに応じた車両関係(自動車整備士、大型自動車、けん引等)、船舶関係(小型船舶、潜水士等)、航空関係(航空管制官、航空無線通信士等)、医療関係(救急救命士、准看護師、臨床検査技師等)、その他(危険物取扱者、英語検定、調理師等)多くの資格取得のチャンスがあります。
全国数ヶ所にある自衛隊病院をはじめ、駐屯地・基地内には、医務室もあり、診療、薬の処方から歯科治療まで無料で受けることができ、自衛官として必要な健康維持ができるようになっています。さらに団体保険が割安で加入できる安心もあります。病気や怪我をしても心配ありません。
制服や作業服、革靴、ベルト等個人装備品一式、寝具が貸与され、営舎内居住者の居住費、光熱水道費は無料で、食事も支給されます。駐屯地・基地内には生活しやすい環境が整備されており、談話室や図書室、コンビニエンスストア、クリーニング店、理髪店、各種売店等の施設が充実しています。

私たちの仕事

【平和のために】自衛隊の任務は、日本の平和と独立を守り侵略を未然に防止するとともに、万一侵略を受けた場合には、排除を行うことです。自衛官とは国の防衛に携わる仕事なのです。  
【災害への対応】国内における風水害・噴火・地震といった自然災害や火災・海難・航空機事故などでの災害救助活動、医療施設の整っていない離島からの緊急患者輸送、山・海での遭難者の救助など、さまざまな災害派遣活動を行い、国民の命を守ります。
【世界への貢献】国際平和のため世界各地で積極的に国連平和維持活動(PKO)や人道的な国際救助活動に参加し、海外における大規模災害に際しての国際緊急援助活動に取り組みます。
【国民と自衛隊】他にも、不発弾の処理や国際的なスポーツイベントをはじめ、国体・マラソン大会での協力、要人の政府専用機での輸送、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」による、南極地域の観測支援など、さまざまなシーンで国民を支える活動を行います。
【陸上自衛隊】主として陸において行動し、国土防衛の最終的な力として、地形を活用しながら強大な火力と機動力を発揮し、侵攻してくる敵をわが国の領土から排除することを主な役割としています。また大規模自然災害、国際平和協力活動、国際緊急援助活動等に派遣され人力や機械力をもって各種の重要な役割を行います。                                             
【海上自衛隊】海上からの侵略に対し、わが国を防衛するとともに、我が国周辺海域における海上交通の安全を確保することを主な任務としています。また、災害発生時は、艦船、航空機を利用した物資の輸送や捜索、救難を行う他、船舶による物資、人員輸送を行います。さらに、海賊対処行動や国際平和協力活動など海外でも活躍しています。                                                 
【航空自衛隊】航空機などによる侵略に対して、主として空において行動し、我が国の防衛にあたります。また、平時から警戒監視態勢をとり、侵略を未然に防止しています。更に、災害発生時の捜索救難などのほか、国際平和協力活動においては、航空機による人員、物資等の輸送を行います。

はたらく環境

組織の特徴
全国200か所を超える駐屯地や基地・艦艇で約24万人の隊員が勤務する巨大組織「自衛隊」

一般的に自衛官というと、小銃を持ってほふく前進している光景を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
しかし自衛隊には組織内に様々な職種・職域があり、実際には自衛官でありながら主として事務職に従事したり、車の運転手をしたり、倉庫で荷物を管理したり、調理をしたりと戦闘任務以外(後方職種)に従事する隊員も大勢います。土木建築、衛生、会計、警察や消防等、社会にあるほとんどの仕事を自衛隊だけでこなせるよう教育訓練を段階的に行い、自らの希望と適性に応じて適材適所に配置されます。海上自衛隊では船に乗って勤務するのは総員の約4割程度、航空自衛隊のパイロットは4万数千人のうちの2000人程度です。
自衛隊は個人ごとに技能を高め、最後は組織で力を発揮します。そのためには誰かが後方職種で他の隊員を支える側で活躍しなければなりません。技術や頭脳を武器に、専門的な仕事に従事する隊員も大勢います。元々体力的な素養のない人には、アスリートのようになることを求めることはありません。体力に自信がなくても、段階的な訓練により必要な体力は身についていきます。
陸上自衛隊には約160の駐屯地、海上自衛隊には約50の基地、航空自衛隊には約70の基地と全国各地に多くの勤務場所があります。希望に合った勤務場所がきっと見つかることでしょう。

働く仲間
陸海空、現役隊員からのメッセージ

【陸上自衛官】
何よりもうれしいのは、成長を実感できること。私の任務は10式戦車の操縦です。戦車の能力をフルに発揮するには、“人車一体”となることが必要。ですから訓練では、常に車長・砲手との意思疎通を心がけています。上司や先輩方から指導をいただき、操縦手としての成長を実感できることは大きな喜びです。
【海上自衛官】
前職は映画館でのアルバイトでしたが、潜水にかかわる仕事がやりたいと思い、海上自衛隊へ入隊しました。現在は、潜水訓練施設の整備等を担当しています。一般企業やその他の公務員では経験することのできない仕事をすることができ、人間的にも成長し、誇りを持って勤務しています。入隊前は、上下関係が厳しいというイメージがありましたが、実際は家族のように接してくれ安心しています。是非、一緒に勤務しましょう。
【航空自衛官】
在学中「新潟県中越沖地震」が発生し、そこで懸命に活躍する自衛官や警察・消防官の姿を目にし、私自身も人の役に立つ仕事をしたいと感じるようになりました。今、パイロットとして勤務しています。自衛隊は様々な職種の人たちで成り立っています。目の前に機会があるなら、是非挑戦してみてください。多くの選択肢が待っています。

企業概要

創業/設立 1954年7月
本社所在地 群馬県前橋市南町3丁目64-12
代表者 自衛隊群馬地方協力本部長 大塚 英司
職員数 約240000人(男226000人、女14000人)陸、海、空合計の人数です。 (2017年04月現在) 陸上自衛隊 約150000人  海上自衛隊 約45000人 航空自衛隊 約47000人
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