フューチャー株式会社(フューチャーアーキテクト)

フューチャー株式会社(フューチャーアーキテクト)の企業情報

東証

フューチャー株式会社(フューチャーアーキテクト)

【コンサルタント|情報処理|情報サービス】

いまや、世の中に「ITコンサルティング」を標榜する企業は星の数ほどあります。まず誤解してほしくないのは、私たちフューチャーもITコンサルティングを生業としていますが、いわゆる世の中のそれとは似て非なるもの。フューチャーのITコンサルティングは、単に企業の情報システムの問題点を解決するだけのシステム提案ではありません。お客様の未来のあるべき姿を共に考え、ビジネスとシステムを同時にデザインしながら、競争優位性のある戦略的な仕組みを構築する。それがフューチャーのITコンサルティングです。1989年の設立から一貫して変わらないフューチャーのスタイル。その中にこそ、本物のITコンサルティングがあると考えています。ぜひフューチャーの本質を見極めてください。

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 実力と成果を重視

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
お客様の成功がミッション、前例がなくても挑戦する

どれだけ優れたプロジェクト成功事例があっても、その前例をそのまま踏襲するようなサービスは行いません。常に最先端の経営やテクノロジーの動きをウォッチし、お客様の課題に対し、独自の最適解をゼロベースの発想で創り上げ、解決策として提供する。それがフューチャーのポリシーです。時代の最先端にリスクは付きもの。ただし、これを積極的にうまく取り入れ、革新的な仕組みを通じて初めて、企業の経営力を高めることもできる。たとえ前例がなくても、その提案がお客様にとって適切なものであると判断すれば、綿密に計画を立て最後まで徹底的にやりぬく。それが私たちのスピリットです。

ビジョン/ミッション
ITを知らずして経営はデザインできない

今やビジネスにおいて、ITは欠かすことのできないインフラ。優れたシステムは、劇的な業務の効率化とコスト削減を生み出し、企業の直接的な競争力向上につながる。テクノロジーの進化を先取りした革新的な仕組みであるからこそ、競争優位を勝ち取るための戦略を実現し、また誰も考え付かなかった、新しいビジネスモデルを生み出すこともできる――つまりITは経営の戦略そのものであり、ビジネスを推進する上での“武器”と言えます。私たちは、ITコンサルティングサービスの担い手は、全員が「経営」と「IT」に精通していなくてはならない、と考えています。

企業理念
平凡よりも個性、個性よりもチームワークを重視する

私たちの仕事は一人でできる仕事ではありません。私たちがお客様に提供するのは「成功」であり、システムそれ自体ではありません。そのミッションを達成するためには様々な壁にぶつかることもあるでしょう。その壁は一人のコンサルタントが越えられるような壁ではありません。一人一人が優れた能力、経営とITに関する幅広い知見、さらに専門性を培い、その個々の力を結集してこそ、壁を乗り越え、ゴールに達成することができます。だからこそチームワークが必要となります。一人ではできないことを仲間と共に苦労しながら成し遂げ、みんなで喜びを分かち合う、そんなチームスピリットを大切にしています。

私たちの仕事

私たちは、ビジネスの本質的な理解と最新テクノロジーを駆使し、お客様の永続的成長と未来価値の創造という「真の成功」を提供してきました。
お客様とともに未来を描き、具現化し、最終的に価値を生み出すところまで一気通貫で行うのがフューチャーのスタイルです。経営戦略を考えるとき、同時に最終成果物であるソースコードまでイメージできることが実現力のある提案を可能にします。私たちは経営者の頼もしいパートナーとして、深いレベルで経営とITをデザインし、お客様の未来を描き実現していきます。

はたらく環境

オフィス紹介
本社オフィスのコンセプトは「インテリジェントラグジュアリー」

フューチャーのオフィスコンセプトは、心の豊かさを実感できる場を提供すること。本社のエントランスは一度訪れたら忘れない強いインパクトさと、ほっと安らげる癒しが共存したデザインになっています。
さらに2017年7月、NEWオフィスがオープンしました。
全席フリーアドレスで多種多様なwork styleを実現できたり、
単にきれいなオフィスというだけではない、新たな取り組み創設の場としての進化形オフィスを目指しています。

企業概要

創業/設立 1989年11月28日 ※フューチャー株式会社設立日
本社所在地 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
代表者 代表取締役会長兼社長グループCEO 金丸 恭文
資本金 14億2,100万円 ※フューチャー株式会社資本金
売上高 連結:362億6,500万円
(2017年12月期)
従業員数 連結:1,847名 (2017年12月現在)
子会社・関連会社 ■ITコンサルティング&サービス事業
フューチャーインスペース(株)
(株)ワイ・ディ・シー
(株)マイクロ・シー・エー・デー
FutureOne(株)
(株)ディアイティ

■ビジネスイノベーション事業
(株)eSPORTS 
コードキャンプ(株)
東京カレンダー(株)
ライブリッツ(株)
(株)TrexEdge
フューチャーインベストメント(株)
事業所 本社:東京(大崎)
オフィス:名古屋、大阪、鹿児島
Futureのカルチャー1 称えあう

プロフェッショナルとして、互いに尊重し称えあいます。
フューチャー最大のイベントBest Project of the Year(BPY)では、その年に最も素晴らしい、フューチャーらしいプロジェクトを全社員の投票で選びます。予選を経て本選に進出し、全社員の前で発表して優勝することは、プロジェクトにとって最高の栄誉。本選のプレゼンテーションでは、内容もさることながら、映像や音楽、パフォーマンスなど、さまざまな趣向を凝らした演出で自分たちの成果をアピール。どのチームにも惜しみない拍手が贈られます。2016年はハワイで開催されました。発表をとおしてフューチャーのプロジェクトの進め方や考え方、カルチャーを共有し、多くの学びを得る場でもあります。
Futureのカルチャー2 オープン

フューチャーは非常にオープンです。評価は360度評価で、1年間の自分自身の貢献や成長、来年へのコミットを経営陣も含めた全社員がひとりずつプレゼンテーションします。スケジュールや資料は公開されており、誰でも自由に聞き、コメントすることができます。特に素晴らしい成果を挙げると、全社員の前で自分の成果を発表する機会を得ます。多様な個性や、多彩なキャリアパス、ロールモデルを知る絶好の場となっています。
なにか聞きたいことがあるときや新しい取り組みがスタートするときなどは、気軽に全社に発信して呼びかけます。経営会議の議事録も全社公開されています。オープンに情報が共有され、プロジェクトやチームを越えて協力し、自らの価値を提供し合っています。
Futureのカルチャー3 フラット

フューチャーはプロジェクト制をとっており、リーダーとメンバーという役割で構成されるシンプルでフラットな構造。組織の無駄を省いてコミュニケーション・パスを簡素化し、素早い意思決定を実現しています。年齢や経験に関係なく活発に議論して切磋琢磨しながら、個人個人が大きな裁量を持って仕事を進めています。
社内でもマネジメント層との距離は近く、毎月Future Morning Session(FMS)という情報共有の場で経営陣からのメッセージや最新の経営情報が共有されるほか、内定式や新入社員のWelcome Partyにはトップをはじめ多くの社員が積極的に参加し、ざっくばらんにコミュニケーションをとっています
Futureのカルチャー4 手を挙げる

プロフェッショナルとは、自ら手を挙げてコミットし行動していく人。新人研修の段階から、深く考え、積極的に発信し、行動していくことを求められます。プロジェクトではもちろん、社内でも、問題意識を持った社員がテーマごとに自発的に集まり活動しています。そこから新しいビジネスが生まれることも。2016年に始まったフリーエージェント制度(Free Agent Pass)では、条件が整えば、現在のリーダーの承認がなくても、希望するプロジェクトに異動してより自分の価値を発揮することができます。
指示を待つのではなく、自らの意思で責任を持って行動し、道を切り拓くことを良しとするカルチャーです。
フューチャーのカルチャー5 つながり

チームワークは個性より優先し、個性は平凡より優先する。我々は仲間を大切にする」。私たちが大切にしているフューチャーの原理原則“Future Way”の言葉です。同じ目標に向かう仲間として、お互いを深く知り尊重しあい、チームワークを発揮。プロジェクトでは、スタート時のキックオフパーティーや打ち上げはもちろん、季節ごとにお花見や納涼会を開催するなど、活発に交流しています。
個性に富むメンバーは、オンでもオフでも一緒にいて楽しいもの。会社公認のクラブ活動「FACT」は野球部、テニス部、ゴルフ部などがあり、趣味を通じて和気あいあいと活動しています。
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