株式会社パリカの企業情報

株式会社パリカ

【商社(繊維・織物)】

自社で考えた生地をアパレル企業に卸販売しています。皆さんは服を買う時に「生地がこうだったら良いのに・・・」や「もっと軽い生地だったらよかったのに・・・」「こんな柄だったら・・・」と思ったことはありませんか?
パリカでは自社で生地の企画をしています。自分が思う「こんな生地だったら」を直接アパレルの担当者にぶつける事ができる仕事です。

  • アットホームな社風

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
テキスタイルコンバーター

テキスタイルコンバターと聞いても何の事か分からない人が多いと思います。
 簡単に言うと”生地屋”です。
但し、小売りをしているわけでは無いのでお店があるわけではありません。パリカはアパレル企業に生地を売っている生地屋です。
実際の季節の半年くらい先の店頭に並ぶ洋服の生地を販売しています。

事業・商品の特徴
流行先取り

ファッションに関わる仕事をしているので社員も服が好きな社員が多いですし、仕事で実際の季節より先の企画をしているので、仕事をしているだけで自然とこれから何が流行るのかもわかってしまいます。

ビジョン/ミッション
カジュアル服で働きやすい

社会人って、スーツのイメージがありますよね。最近ではクールビズが浸透してきて夏場はノーネクタイや半袖シャツで働いている人が多いですが、クールビズが終わればスーツに戻ってしまいます。
 パリカではスーツの社員はほとんどいません。デニムやTシャツで仕事をしている社員さえいるほどです。
自分の好きな服装で仕事が出来るのでやる気も出ますし、自然とフットワークも軽く仕事ができていると思います。

私たちの仕事

自社企画の服生地を得意先のアパレル企業等にプレゼンして販売していく仕事です。生地企画は営業担当も口を出しています。自分の得意先に合うような商品、得意先から要望があるような商品を営業担当が自ら企画して、仕入れ先と打ち合わせをしながら作って販売します。実際に生地を作るのは仕入れ先の機屋さんが作りますが、色、柄、風合いなどを考えて得意先と仕入れ先のの間に立って商品の企画をしていきます。

はたらく環境

職場の雰囲気
少人数だからこその働きやすさ

会社はとにかく人が重要だと思っています。人が集まり会社組織として仕事をしていますので、社員の能力が上がれば当然会社の能力も上がっていきます。また、逆もしかりです。社員がが自己実現をするためにパリカの社員として仕事をしています。「会社のために仕事をする」なんて建前で、「たくさん給料が欲しい」「仕事によって達成感を味わいたい」「自分のスキルを向上させたい」など、自己実現のステージが会社だと思っています。その会社で自分磨きをするにしても少人数の方が全員の性格もクセもわかっているからやり易いのです。

オフィス紹介
春は仕事をしながらお花見も

会社の前に桜の木があり、春になると桜がきれいに見えます。忙しい時にホッと一息つける環境です。
本社は地下鉄「浅間町」駅からすぐで、名古屋駅へ行くのも車で10分程で行けるので何かと便利ですし、名古屋城も近く、会社からも少しだけ金シャチが見えます。

企業概要

創業/設立 1971年7月
本社所在地 愛知県名古屋市西区浅間1-1-15
代表者 永田敬久
資本金 1千万円
売上高 5億3千万円(2019.3)
従業員数 18名 (2019年07月現在) 本社13名 東京2名 物流3名
主要取引先 レッセパッセ・アルページュ・玉屋・三永・ユナイテッドアローズ・ワールド・サンエーインターナショナル・田村駒・帝人フロンティア・日鉄物産・スタイレム・丸紅ファッションリンク・など
事業所 本社:愛知県名古屋市西区浅間1-1-15
東京:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-40-7・B1F
物流:愛知県名古屋市西区城西3-10-13
服における生地の大切さ 服を構成する要素はデザインや縫製など色々あるのですが、生地も非常に大事な要素です。
服を見た時に色が目につきますよね、その色は生地の色です。服を買う時にどんなにデザインが良くて、サイズが良くて、値段が良くても、生地が悪かったら・・・買うのをためらってしまいます。そんな生地を企画して販売してるのがパリカなんです。
国産7割 パリカが扱っている生地の7割は国内で作られたものです。特に地元、「尾州」の織物が多いのです。
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