日立オートモティブシステムズ株式会社

日立オートモティブシステムズ株式会社の企業情報

日立オートモティブシステムズ株式会社

【輸送用機器】

当社はクルマの電子・電動化など、世界の自動車産業を最先端技術で支えるグローバルサプライヤーです。 環境に優しいHEVシステムや、衝突回避支援などの安全走行システムを実現する高度な技術の開発を通じ、世界の自動車産業を支えています。
当社のお客様は世界を代表するメーカーです。限られた企業のみに技術を提供するのではなく、世界のあらゆる企業と人々のために力を発揮していく存在であることをめざします。このため、各国のメーカーに対応できるよう国内外に多くの拠点を展開しています。当社はオートモティブシステムを起点として次の時代をつくっていきたいと考えています。

  • 海外事業展開に積極的

私たちの魅力

事業内容
「走る技術を、デザインする。」

それは、クルマに走る力を宿す技術。それは、クルマの未来を描く仕事。
日立オートモティブシステムズは、「人・クルマ・社会」に新たな価値を創造する会社です。

これからのクルマのコアとなっていくエレクトロニクス分野を強みとし、
最先端の技術を開発し続ける自動車機器・システムメーカーです。

細かいものまで合わせれば、約3万点あると言われているクルマの部品。
その中でも、「走る」 「曲がる」 「止まる」といった自動車の核となる技術を提供するのが私たちの役割です。

トータルサプライヤーとして、まっすぐなまなざしで未来の豊かな社会の実現を見つめ、誇りを持って、
世界中の自動車の進化に貢献します。

私たちの仕事

自動車業界にはゼロエミッションや超低燃費の実現などの地球環境保全、危険・衝突回避などの予防安全の進化、情報技術の進展による利便性の向上など、今大きな変革期が訪れています。その中で、自動車関連技術にも大きな進展が求められており、そのカギを握っているのが、自動車の電動化、エレクトロニクス化です。当社では、日立グループの幅広い技術力とモノづくりの豊富な経験を自動車関連技術に結集し、「環境」、「安全・情報」の分野において重点的に技術開発を進めています。環境分野では、クルマ全体で燃費を低減する技術に取組んでおり、燃焼技術を核とした高効率エンジンシステムと低燃費の電動化システムの開発に取組んでいます。また、安全・情報分野では、カメラ、レーダーなどによる360°センシング技術と地図、日立製作所との連携による社会インフラを融合。それらをクルマのさまざまな制御技術と連携・協調させることで実現する自動運転システムの技術開発を進めています。

はたらく環境

組織の特徴
私たちのミッション

【環境】エンジンパワートレインシステム
グローバルに強化される環境規制に対応するため、燃料エネルギーを無駄なく運動エネルギーに変換し、CO2などの排気を低減する必要があります。
 当社では、内燃機関を高効率化する筒内直接噴射エンジンシステム、バルブタイミングコントロールをはじめとする高効率エンジンシステムの開発を進めています。また、シミュレーション・解析技術の活用と各種コンポーネントの継続的な進化を通じ、熱効率向上、クリーンで環境負荷を低減するエンジンを実現します。

【環境】電動パワートレインシステム
ゼロ・エミッションビークル規制への対応など、電動化の進展が顕著になっています。ハイブリッド自動車(HEV)に加え、プラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(EV)、さらには電源を48Vとしたシステムなどが登場しています。
 当社は、環境規制対応に欠かせない電動システムで、電動パワートレインの主要機器であるモーター、インバーター、リチウムイオン電池を開発しています。これらの製品で環境性能と走行性能の最大化を実現する技術開発を進めています。

【安全】車両統合制御システム(認知・判断)
事故撲滅、運転者の負荷軽減や交通渋滞の解消といったスマートなモビリティ社会の実現に向け、安全・快適で高効率な自動運転システムへの期待が高まっています。
 当社では、ステレオカメラ、レーダーなどの周辺認識センサーを組み合わせて周囲の状況を検知する360度センサーフュージョン、その情報を基に加速、減速、車線変更などを瞬時に判断する自動運転ECUなどの開発を進め、安全で安心な自動運転システムの実現をめざします。

【安全】車両統合制御システム(制御〔シャシー〕)
「走る」「曲がる」「止まる」というクルマにおける基本性能を左右するシャシー系製品。これをさまざまな制御技術と連携・協調させることで、安全性・快適性の向上が見込めます。当社では、より高い安全性をめざし、コアとなるブレーキ、ステアリング、サスペンションを電動・電子制御化。タイヤと路面、車両の状態変化にリアルタイムに適応させることで運動性能を高めつつ、走行制御の連携が必要となる自動運転の実現に向け、車両運動のすべてを統合するシステムを実現します。

【先進車両制御システム】
環境保全、事故撲滅、高齢者移動支援、渋滞解消、快適性向上といったクルマへの社会ニーズに対応するため、クルマのコネクテッド化が進み、自動運転の価値がさらに高まると考えられています。
コネクテッド化により、クルマと社会をつなげて新たな価値を創出するため、当社が有する環境・安全・情報技術と、日立グループが有する社会インフラ・サービスを統合し、安心・安全で環境にもやさしく、快適な自動運転を実現するソリューションを提供していきます。

企業概要

創業/設立 2009年7月1日((株)日立製作所から分社独立)
本社所在地 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
代表者 プレジデント&CEO ブリス・コッホ (Brice Koch)
資本金 150億円(株式会社 日立製作所 100%)
売上高 1兆10億円(2018年3月期、連結ベース)
従業員数 40400人 (2018年03月現在)
事業所 本社 / 東京都千代田区
国内事業所 / 茨城県、群馬県、神奈川県、埼玉県、秋田県、新潟県、福岡県、福島県、山梨県
海外拠点 / アメリカ、メキシコ、イギリス、ドイツ、フランス、チェコ、中国、台湾、韓国、タイ、シンガポール、インド、インドネシア
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