日本原燃株式会社

日本原燃株式会社の企業情報

日本原燃株式会社

【原子力|非鉄金属|電力】

私たちの暮らしに欠かせないエネルギー。
電力資源の乏しいわが国がこれからも安定して発展を続けるためには、エネルギーの多くを海外に依存する体質からの脱却が必要です。
安全を最優先に世界最先端の技術でウラン資源をリサイクルし、エネルギーを有効利用する。
私たちは原子燃料サイクルの中核を担う「国内唯一の民間事業者」として、安全を最優先に“ゆるがない使命感”と“ゆるぎない技術力”で暮らしに欠かせないエネルギーの安定供給に取り組んでいます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
仲間を大切にチームで仕事をする

ウラン濃縮では新型遠心機の開発、製造に取り組むとともに、比較的放射能レベルの高い、低レベル放射性廃棄物の処分施設の開発、設計も進めています。
さらに、使用済み燃料の再処理においては、国内唯一の商業用再処理事業の操業や混合酸化物燃料(MOX燃料)の製造工場の建設に取り組んでいます。

ビジョン/ミッション
安全第一

「安全」は私たちの事業を推進するうえでの大前提です。
地元をはじめ、国民全ての皆さまに、安心していただけるように、日々の活動を安全第一に努めています。
安全の品質を高め、維持する為に訓練にも余念がありません。

私たちの仕事

2018年7月に新しい「エネルギー基本計画」が閣議決定された中で、原子力については、安全性の確保を大前提に、長期的なエネルギー需要構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源として位置づけられるとともに、原子燃料サイクルについては、関係自治体や国際社会の理解を得つつ取り組むこととし、再処理や、プルサーマル等を推進するとの方針が改めて示されました。
エネルギー資源の獲得競争が国際的に激化する中で、エネルギー自給率は8%程度(2016年)と、資源のほとんどを海外に依存している我が国にとって、エネルギー安全保障の確立は極めて重要な課題です。電力の安定的な供給や地球温暖化対策に貢献する原子力発電、そして、資源の有効活用や高レベル放射性廃棄物の減容化・有害度低減に資する再処理をはじめとする原子燃料サイクルの重要性は今後ともいささかも揺らぐものではないと考えています。当社は今後とも安全を最優先に原子燃料サイクルの確立に向け、「世界の六ヶ所」を目指し、総力を結集して取り組んでいきます。

はたらく環境

組織の特徴
日本の原子力を支えるスペシャリスト達

日本原燃では、社員教育、また自己啓発に力を入れています。
研修施設(青森原燃テクノロジーセンター)を保有し、各種研修を実施しています。

企業概要

創業/設立 1980年3月1日
本社所在地 ◆本社・再処理事業所 
  青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108

◆ 濃縮・埋設事業部
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字野附504番地22
代表者 代表取締役社長 増田 尚宏
資本金 4000億円
売上高 2658億円(2017年度)
従業員数 2818名 (2019年04月現在) (社員数…理事、嘱託、エルダースタッフ、サポート・スタッフ、パートを含み役員、人材派遣を除く)
子会社・関連会社 ■六ヶ所げんねん企画株式会社
 ・PRセンター
 ・ろっかぽっか
■株式会社青森原燃テクノロジーセンター
■株式会社ジェイテック
■日本原燃分析株式会社
■日本複合材料株式会社
■むつ小川原原燃興産株式会社
■六ヶ所原燃警備株式会社
事業所 〔青森地域共生本社〕
 青森県青森市新町二丁目2番11号
 東奥日報新町ビル

〔東京支社〕  
  東京都千代田区内幸町2丁目2番3号
  日比谷国際ビル
沿 革 1980年 日本原燃サービス株式会社(再処理事業)発足
1984年 青森県および六ヶ所村に原子燃料サイクル3施設の立地申し入れ
1985年 日本原燃産業株式会社(濃縮・埋設事業)発足
青森県知事、六ヶ所村長が原子燃料サイクル3施設の立地受け入れを回答
1992年 ウラン濃縮工場操業開始
日本原燃サービス株式会社と日本原燃産業株式会社が合併し、日本原燃株式会社(略称JNFL)」発足
低レベル放射性廃棄物埋設センター操業開始
1993年 再処理工場着工
1995年 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター操業開始
2000年 MOX燃料加工事業に関する事業主体表明
2001年 再処理工場 通水作動試験開始
2002年 再処理工場 化学試験開始
2004年 再処理工場 ウラン試験開始
2006年 再処理工場 アクティブ試験開始
2010年 MOX燃料工場 着工
2021年度上期 再処理工場 しゅん工予定
2022年度上期 MOX燃料工場 しゅん工予定
株主構成 全国9電力会社、日本原子力発電株式会社、その他74社
施設の建設費 ◆ウラン濃縮工場 ・・・約2,500億円
◆再処理工場   ・・・約2兆1,930億円
◆MOX燃料工場   ・・・約2,100億円
◆高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター・・・約1,250億円
◆低レベル放射性廃棄物埋設センター・・・約1,600億円
平均年齢・勤続年数 ◆平均年齢
35.7歳

◆平均勤続年数
13.4年

※いずれも2018年4月現在
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