茨城トヨタ自動車株式会社

茨城トヨタ自動車株式会社の企業情報

茨城トヨタ自動車株式会社

【商社(自動車)】

どんな時代になっても軸を変えない。収益力と人間力で全国トップクラスのカーディーラーです。

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
困っている人のために何ができるか?自ら考え、行動する気持ちを大切にしています

社会の一員になる、というのは、とてもハードルが高く大変なこと、そんな風に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、茨城トヨタ自動車の社員が大切にしているのはそんなに難しいことではなく、困っている人がいたら手を差し伸べる、というシンプルなことです。

大それたことをする必要はありません。荷物をたくさん運んでいる人がいたら手伝う、悩んでいる人がいたら声をかける、そんな当たり前のことを当たり前にする。
そういった身近でささやかな心配りの積み重ねが、「人」を大切にすることにつながります。

お客様との絆も、一緒に働く社員との関係も、すべて「人」と「人」とのつながりで成り立っています。

隣にいる人のために何ができるか。ぜひそれを考え、実践してください。それが、みなさんが社会人になるための第一歩であり、わたしたち茨城トヨタ自動車の仕事の根幹です。

私たちの仕事

自動車販売会社の仕事は、クルマを売ったら終わり…ではありません。

わたしたちが大切にしてるのは、お客様がいかに安心してクルマに乗っていただけるか。
そのためには、実はアフターフォーローが重要です。
茨城トヨタ自動車には、「完全テリトリー制度」という、1つのテリトリー(地域)を営業スタッフ1人だけが担当する制度があり、お客様一人ひとりと親密な関係を築くことができます。担当が決まっていると、まめに足を運ぶことができ、お車のご購入だけでなく、保険の更新や買換え時期のご提案などもきめ細かくできます。
“愛車”という言葉があるように、クルマは単なる移動手段ではなく、お客様にとっては家族の一員のようなもの。
クルマのある生活がお客様にとって豊かで幸せであること…そのお手伝いを全力でするのが、わたしたちの仕事です。

はたらく環境

組織の特徴
3年間義務教育制度で、新入社員のみなさんの成長をサポートします

入社後は、まず全員が事務職への配属となり、その後、本人の希望を考慮しながら営業職や部署・店舗間での人事異動を行っています。

事務職といっても、担当する業務は配属先によって異なり、様々です。店舗では、店頭での接客応対や出納等の営業事務、本社では、社員の給与計算や経理に関する事務、チラシ作成などの販売促進や店舗支援等を通し、茨城トヨタ自動車の業務の流れを学んでいきます。日々の業務と併せ、研修で接客や営業に必要な知識を身に付けていきます。
研修の一例としては、営業の第一線で活躍している社員が、お客様からの信頼を得るための秘訣や経験談等、現場の生の声を若手社員に伝えるものや、商談用のタブレットを用いてのロールプレイ講習などがあります。
また運転の基本の振り返りや、自動車の危険性や限界を体験しながら行う安全運転講習もあります。

3年間義務教育制度という教育プログラムのもと、約3年間をかけて、社員として必要最低限の知識や経験を身に着けていただきますので、茨城トヨタ自動車では、一歩一歩着実に成長することができます。

企業概要

創業/設立 1943年
本社所在地 水戸市千波町1887
代表者 取締役社長  幡谷 史朗
取締役副社長 須田 昭彦
資本金 5000万円
売上高 578億7864万円(2019年3月期)
従業員数 898名 (2019年03月現在)
事業所 本社及び茨城県内54拠点
(トヨタ44店舗、GR Garage1店舗、中古車センター5店舗、レクサス2店舗、フォルクスワーゲン2店舗)