株式会社西日本新聞社

株式会社西日本新聞社の企業情報

株式会社西日本新聞社

【新聞】

1877年以来、九州で新聞をつくり続けてきました。
企業理念は「わたしたちの九州 西日本新聞社は地域づくりの先頭に立ちます」。地域の方々と喜怒哀楽を共有し、地域課題解決の方策をともに考え、九州を応援してきました。
新聞社は、記者部門もビジネス部門も「伝える」「つなぐ」のが仕事。そのために必要なのは「好奇心」。九州というフィールドで、あなたの「好奇心」を形にできるのが西日本新聞社です。
また、時代の変化、進化への対応を進めています。読者とSNSなどでつながるキャンペーン報道「あなたの特命取材班」や「やさしい西日本新聞」など、「自分たちは何を、なぜ伝えたいのか」などを明確にしています。

  • CSR活動に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
より愛され、より親しまれる新聞へ。これからも地域とともに歩み続けます。

九州のブロック紙である「西日本新聞」は、九州各地で地域に根差した取材を重ね、人と人、地域と地域をつなぐ情報を発信しています。東京やアジアにも取材拠点があり、「九州目線」でさまざまなニュースをお届けしています。
スポーツ紙「西日本スポーツ」は九州のスポーツを応援しています。
記者のほかにも、企業や地域の魅力を広告の形でPRしたり、新聞のファンを増やす企画をしたりするビジネスの仕事もあります。
九州出身かどうかは関係なし。書きたい、伝えたい、地域を元気にしたい-という思いを大事にしている会社です。

私たちの仕事

若手社員に聞く!九州で働く魅力は何ですか?

今まで九州内でしか生活をしたことがないので他の地域と比べることはできませんが、九州の各県は良きライバル心があり、かつ仲間意識があるところが最大の魅力であり、私の好きなところです。各地でローカルな取材をしていても、「隣の○○県ならどうだろう?」とすぐに比較したり、関連させたりして取材できるのが特徴だと思います。(記者部門)

 横浜に生まれ、育った私にとって他の地域に暮らすこと自体が初めてでした。九州は土地によって、住む人たちも、風土も様々、それぞれに魅力があります。また各地で抱える課題・問題や街の話題も異なります。前任地の福岡市では博多祇園山笠や博多人形など福岡の伝統ある祭りや話題を取り上げる一方、都市の空洞化や福岡大空襲について取材することもありました。今いる佐世保市はまた雰囲気がガラッと異なり、自衛隊など他の地域にはない特徴があるので、どう関われるか楽しみです。(記者部門)

 本州や北海道に比べると小さな島ですが、離島を含めると亜熱帯の奄美から標高2千メートル近く、冬は雪が積もる山々まで様々な気候があります。都会があれば田舎もあり、清流があれば、噴煙を上げる火山もあります。海外にも近いです。大ざっぱに言うと、日本の魅力が九州に凝縮されている気がします。(記者部門)

 九州の人は、地元意識が強く、熱いハートの持ち主が多いと思います。仲良くなれば温かく対応してくれます。また、九州は韓国、中国、台湾とアジアへの窓口でもあり、発信力は無限大です。まだまだ成長の終わりがなく、可能性に満ちているのが九州だと思います。食べ物が美味しく、スポーツも盛ん、さらに歴史の宝庫でもあります。(ビジネス部門)

 広告を通じて営業やイベント企画等をするなかで、クライアント、読者をはじめとする地域の方々の協力やお心遣いに温かさを感じることが多々あります。九州で働く魅力は人とのつながりや地域の人と一緒に新しいことを作っていく面白さにあると私は思います。(ビジネス部門)

はたらく環境

オフィス紹介
本社は福岡市の中心部・天神にある

広々とした編集局フロア。ここから最新のニュースが発信される。

企業概要

創業/設立 1877年創刊
本社所在地 福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1
代表者 代表取締役社長 柴田建哉
資本金 3億6000万円
売上高 225億3300万円(2018年3月期)
従業員数 718人 (2018年04月現在)
子会社・関連会社 (株)西日本新聞メディアラボ
(株)西広
(株)西日本新聞印刷
(株)西日本新聞会館
(株)西日本新聞広告社
(株)西日本新聞エス・ピーセンター
(株)西日本リビング新聞社
(株)西日本新聞総合オリコミ
(株)西日本エルガーラビル
事業所 取材拠点(本社・総局・支局・通信部)
福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島各県に計約60か所。ほかに東京、ワシントン、北京、ソウル、バンコク
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