理研産業株式会社

理研産業株式会社の企業情報

理研産業株式会社

【その他専門店】

~聞こえる、話せる、通じ合う~
“街の補聴器専門店”として地域密着型の補聴器専門店を展開しています。
昭和41年、日本で初めて「補聴器センター」の名称を使用した「名古屋補聴器センター」を開設。補聴器一筋に67年、地域のお客様やドクターからの多くのご支持をいただいています。店舗数もグループ全体で100店舗を突破し、業界屈指の規模となりました。今後もより多くのお客様へ快適な『きこえ』をお届けするため、更に成長を続けていきます。

  • 地域に密着した事業展開

  • 3年連続で業績アップ

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
「補聴器のみ」に特化し、共に歩んできた67年の自信。

補聴器以外にも商品を扱う企業が多い中、当社は他事業を増やすことなく補聴器専門店として長年取り組んできました。日本の補聴器販売の草分けとして、昭和48年にスイスの補聴器メーカー「フォナック社」から輸入を開始。後に多くの海外製品を取り扱うようになり、オーダーメイド耳あな型補聴器の製造も開始しました。この輸入・製造から販売まで一貫した補聴器供給システムは、他に類を見ません。また、近年ではデジタル化によって、よりコンパクトで高性能な製品が次々と開発されています。当社の事業は補聴器に特化することによって、より高い品質と信頼を得ることができました。今後も補聴器の進化と共に歩んでいきます。

ビジョン/ミッション
遂に100店舗突破。より多くの方に快適な『きこえ』をお届けしたい!

補聴器の販売を通じて大切な方の声がきちんと届くよう、コミュニケーションのお手伝いをすることが私たちの使命と考えています。日本の補聴器普及率は欧米に比べて半分以下で、健康保険適用もされていないのが現状です。店舗網を広げることで、一人でも多くのお客様へ快適な『きこえ』のご提供を目指します。現在グループ全体で105店舗。今後もより多くの補聴器をお届けできるよう、更に出店を続けていきます。資格取得や補聴器メーカーでの海外研修・自社研修を通して「聞こえ」のプロフェッショナルを養成し、専門医や聴覚ケアの専門家とも密接な連携を取りながら、補聴器の普及に努めています。

事業・商品の特徴
お客様の悩みを解消し、笑顔にする「聞こえ」のプロ。

最適な補聴器をご提供するために、カウンセリング・補聴器の選定・音質調整・試聴・販売・アフターフォローの流れで時間をかけて丁寧に創り上げていきます。補聴器選びは「どれだけ性能が良いか」よりも「どの補聴器がその方に1番合うか」を見極めることが重要です。お客様それぞれに状況が異なるため、きこえのお悩みを詳しくお聞きしながらじっくりと向き合い、一緒になってよりよい『きこえ』を創り上げていくお仕事です。「補聴器のおかげで生活が楽しくなったよ。ありがとう」そんな言葉をいただくことが最大の喜びです。

私たちの仕事

【補聴器の販売】
来店されるお客様に補聴器の試聴・器種提案・販売をお願いします。
販売後は使用状況の確認・点検・掃除・音質調整等のアフターフォローを行います。継続的にご来店いただき、個別の状況に応じて微調整や相談を繰り返し、定期的にメンテナンスさせていただきます。補聴器の聞こえ方がテストできる音響専用ルームを備える店舗もあり、あらゆる音環境が疑似体験できるので、お困りの場面を再現しながらより的確なご相談ができます。

はたらく環境

職場の雰囲気
職場環境

若い社員も多く、一人ひとりが責任感を持って仕事に取り組んでいます。他店舗の社員と勉強会を行うなどの繋がりもあり上司・先輩とも気軽に話せる職場です。

組織の特徴
社員教育

・新入社員研修
・エリア別勉強会
・海外社員研修旅行
・新入社員教育担当者研修
・フォナック本社(スイス)研修
・各種セミナー 他

新入社員には年間で8回(16日)程度の集合研修を実施。一から補聴器の基礎を学んでいただける環境を整えています。

ほとんどの新入社員が最初から補聴器や耳の働きについて専門的な知識があるわけではありません。そのため一年目は配属先でのOJTや本社での集合研修、実習研修などによりじっくりと勉強していただきます。

それ以外にも新商品に関するメーカー担当者勉強会や資格取得支援制度、海外研修旅行・海外メーカーでの研修の機会があります。

働く仲間
【先輩社員の声-仕事紹介】愛知県 波多野 貴久(30歳) 愛知大学 経済学部

【仕事紹介】補聴器販売からアフターフォロー

店頭や病院の耳鼻科等で補聴器相談を行います。きこえや生活環境、ご要望はおひとりおひとり異なります。 
また補聴器は眼鏡とは違い、使い慣れるために再調整等のフォローアップが必要です。 
販売するだけでなく、しっかり使いこなして頂けるまでフォローをすることが補聴器専門店の誇りだと考えています。 
身につけた知識・経験がお客様のきこえや暮らしに活かされていくことを感じ、やりがいのある仕事です。 
現在はOJTリーダーとして、新入社員のサポートをしています。 
新人研修は、「耳の仕組み」から「補聴器とはどんなものか」といった基本的なことから学び始めます。 
配属された店舗で、実践経験を積みます。 
研修・業務内容でわからないことや困ったことがあれば、いつでも気軽に相談できる関係づくりを心掛けています。


【入社の決め手】必要とされる仕事ができる業界・会社

補聴器に関心を持ったきっかけが、この会社の説明会でした。 
高齢社会で需要拡大傾向な一方で、欧米諸国と比較して供給の制度面や障害のイメージなど課題の多い業界です。 
「お客様に良いきこえを提供することはもちろん、補聴器がメガネ感覚で使用される社会をつくりたい」 
とのお話を受け、大いにやりがいを感じました。 
この会社は補聴器専門店として60年以上の歴史があり、補聴器メーカー各社を取り扱っています。
これは補聴器販売店として、また補聴器の専門家となるためにも大きな強みだと感じています。

オフィス紹介
【先輩社員の声-職場環境】静岡県 冨田大貴(26歳) 】静岡大学 理学研究科

【仕事紹介】補聴器を通してお客様の聞こえをサポートします。

私の仕事は補聴器の販売です。主に店頭において聞こえに関する相談や補聴器の紹介、販売業務を行っています。試聴などを交えつつ購入して頂いたお客様に対しては補聴器の点検や調整、補聴器を装用している中での聞こえの訴えに耳を傾けカウンセリングを行っていきます。その他にも様々な相談に乗りつつ補聴器をより良く使って頂き、より快適な聞こえをお客様の耳に届けることが出来るように日々お客様と向き合っています。

【嬉しかったエピソード】「次からもあなたに対応してもらいたい」

新規のお客様を対応している中で次回の予約を取ります。お客様の都合の良い日時と私の出勤がうまく合わなかったにも関わらず、お客様から「それなら別の日でもいいよ。次もあなたにやってもらいたいから」という言葉をかけていただきました。まだ短い時間でしか関係を築けていないお客様に言われたこの言葉に驚いたとともに、非常に嬉しい気持ちで一杯になりました。それと同時に自分が責任を持ってお客様の聞こえのサポートをしていかないといけないという思いを強くし、お客様から信頼されるこの仕事へのやりがいを感じています。

企業概要

創業/設立 1952年
本社所在地 愛知県名古屋市中区大須四丁目10番20号
代表者 代表取締役社長 福田 豊
資本金 6,000万円
売上高 43億4,400万円 (2018年12月期実績)
従業員数 337名 (2019年05月現在) 男性:186名 女性:151名
子会社・関連会社 ヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社
事業所 ◆本社
愛知県名古屋市中区大須四丁目10番20号

◆理研産業補聴器センター(店舗)
【愛知】
名古屋市、一宮市、津島市、稲沢市、北名古屋市、
犬山市、小牧市、春日井市、尾張旭市、大府市、
東海市、岡崎市、豊田市、安城市、碧南市、みよし市
豊川市、豊橋市

【岐阜県】
岐阜市、大垣市、各務原市、
美濃加茂市、関市、郡上市、中津川市

【三重県】
津市、四日市市、桑名市、
鈴鹿市、松阪市、伊勢市、伊賀市

【静岡県】
静岡市、焼津市、藤枝市、沼津市、三島市、
富士市、浜松市、磐田市、袋井市、掛川市

【石川県】
金沢市、白山市、小松市、七尾市、羽咋市、

【富山県】
富山市、黒部市、高岡市

【福井県】
福井市、鯖江市、敦賀市

※原則としてご自宅から通勤可能な店舗への配属となります。
※各店舗の詳細に関しては弊社HPよりご確認ください。
 https://www.hochoki-riken.jp/shop/
売上構成比 補聴器 93.6% 
医用検査機器・音響振動測定器 2.9%
その他 3.5%
その他特記事項 ・名古屋中小企業投資育成(株)の出資企業 
・医療機器製造業および輸入販売の許可取得
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